本日もフットサルの練習を2時間してきました。




どんだけ暇なんでしょうか私たち。




ちょっと前までは運動不足もあって




2時間3時間くらい走り回った翌日には




筋肉痛に悩まされておりましたが




最近は平気になりました。




今はできたてほやほやのチームなので皆やる気満々ですが




問題はこのモチベーションがいつまで持続するかです。




今日は練習後の恒例となっている友人宅での飲みの誘いは断りました。




いくらなんでもこんなに飲みに行ってばかりはいられません。




たまには親父の晩酌の相手もしてやらないと。




そして夕方広島のローカルニュースを見ていると




カープのニュースでテンションが上がることがありました。




9月23日~25日の巨人戦でカープの選手たちが




復刻ユニフォームを身にまとってプレーするというニュースです。




そのユニフォームを着てポーズを決める栗原と大竹。




かっこいいじゃないですかこれ。




このユニフォームは1977年から88年まで着用されていたそうで




何とこの間4度のリーグ優勝、3度の日本一を達成




まさに私の知らないカープ栄光の時です。




何せカープが最後に優勝した91年でさえ私はまだ4歳。




晩酌中の親父にこの写真を見せたところ




「強いカープを思い出すの~」




と言ってました。




強いカープ…




私の中で馴染みのない言葉です。




市民球場ラストイヤーに黄金時代の復刻ユニフォーム




もちろん最後の年の記念もあるのでしょうが




幸運なことにそれだけの意味ではありません。




もがきながらも懸命に3位進出を目指している今のカープ




9月23~25日の巨人戦といえば




もうペナントレースの大詰めも大詰め




おそらくクライマックス進出へ向けて最も正念場を迎えている時期です。




そんな1番苦しい時にカープが最も強かった時代のユニフォームを着て戦う。




何となくドラマチックだと感じるのは私だけでしょうか。




私の最も好きな漫画で




何十回も読みほとんどのセリフを覚えてしまっているスラムダンク




最終巻の山王戦の終盤で




怪我をした桜木が安西先生に




「おやじの栄光時代はいつだよ 俺は今なんだよ」




という感動的なセリフを言い放ちましたが




カープの栄光時代は間違いなく




あのユニフォームを着ていた時代です。




それでも今年は10年間の暗黒時代から脱しようとしています。




来年には市民球場に代わって新たな球場も出来ます。




今は他のチームと違って若い選手が中心のチーム。




もしかしたらもう1度栄光の時代がやってくるかもしれない




そう思っているカープファンは少なくないのではないでしょうか。




少し大げさかもしれませんが




私は復刻ユニフォームを着てそれも強い強い巨人と戦う3日間は




カープの新たな時代へのスタートとなるような気がしているのです。




もう今からチケットを入手するのは困難。




ラッキーなことに23日はバイトで市民球場に行けます。




私の知らない栄光時代のユニフォームを着て




新たな時代へ向けて戦うカープの勇姿を見るのが今から楽しみです。