9月に入りようやく暑さともおさらば出来ると思ってましたが




最近またぶり返してきました。




9月になっても30度を越える今日この頃です。




そんな今日は友人を誘って




運動不足解消もかねて最近地元でちょっとしたブームになっている




草野球の練習をしようと思ったのですが




1人目へ送ったメールの返事が




「今日は暑いけえやめとこ、また今度今度」




というつれない返事ですぐに心が折れました。




ということで今日は1日家に引きこもることが決定したわけですが




こんな日のために備えて借りておいた映画を2本見ました。




1本目は「陰日向に咲く」




劇団ひとり原作の小説がけっこう面白くて




出演が岡田准一と宮崎あおいという




私が最も大好きな俳優と女優が出ているということもあり




満を持して借りた1本です。




期待に胸膨らませて見たわけですが




残念ながらいまいちでしたね~




よくある話ですがやっぱり小説の方が何倍も面白かったです。




まあこんなこともあります。




そして2本目は一風変わった作品ですが前から見たかった




「アース」です。




ご存知ですかアース?




知らない方はこちら をクリック!




タイトルどおり地球の大自然を描いたドキュメンタリーです。




地球のあまりの大自然に感動しました。




劇場で見とけばよかったと後悔したほどです。




この映像を見た後は織田裕二ではありませんが




「地球に生まれてよかった~」




という感想を思わず抱いてしまいます。




いかに人間がちっちゃな存在であるか




いかに地球の自然が広大で、美しく、恐ろしいか




そしてその地球がいかに今危機に瀕しているか




北極から南極までの自然を追うことで




そんなことを見るものに伝えてくれます。




ホオジロザメの捕食や渡り鳥の大移動




1頭の象に30頭のライオンが襲い掛かるシーンなんか鳥肌が立ちました。




DVDを一人で見ながら




「うわ~すげえな~」




と何度つぶやいたのか分かりません。




映画を観た後ホームページを見たら




太陽に対して地球の地軸が23.5度傾いたこと




この天文学的事故は奇跡だったということが書いてありました。




この傾きにより季節や気候の変化や壮大な自然が生まれ




生命にとって完璧な状況が出来上がったそうです。




こんなこと今まで考えたこともありませんでした。




昔桜井さんと桑田さんが「奇跡の地球」という曲を熱唱してましたが




地球はまさに奇跡の惑星です。




そう考えると私たちが人間として生まれ




今生きていることも相当な奇跡なのではないでしょうか。




「アース」を見終わった後




1人こんなことをしばらくぼんやりと考えました。




深いな地球の大自然。




この映画を観たらきっと少なからず心洗われます。




そして自分の悩みなんていかにちっぽけか思い知らされます。




観たい映画や借りる映画がないと嘆いているあなた




日常の毎日に少しだけ疲れてしまったそこのあなた




そんな時はこんな地球の奇跡に触れるのもいいかもしれません。