8月も終盤を迎え
いよいよ学生生活最後の夏も終わりを迎えた今日この頃。
そんな夏の終わりに弱冠の寂しさを感じていますが
この私にもとうとうやって来ました。
恋の季節の到来です。
完全に恋してるんです、はい。
毎日がドキドキで楽しくてしょうがないです。
ほんとに一喜一憂の日々
そのことを考えると胸が苦しくなったり
はたまた嬉しくなったり悲しくなったり。
この季節にこんなドキドキ感を抱えて生活するのは何年ぶりだろうか。
ほんとに今恋の季節です…
いやこいの季節です…
そう鯉の季節です。
今私は完全に鯉に…、そうカープに恋している毎日。
今日はこんな茶番からスタートです。
実際には悲しいかな恋はしておりません。
最近も彼女を作る目標を
花火大会からクリスマスに切り替えたところです。
それより今は広島カープの毎日の激闘に夢中です。
ということで久しぶりのカープネタいかせてください。
9月にさしかかろうかというこんな季節に
カープの野球でドキドキするのはほんとに久しぶりです。
何せここ10年間は1度も3位以上になったことがありません。
毎年この季節にはそうそうとBクラスが確定し
テレビで試合をやっていても見向きもしないのが常でした。
しかし今年は違います。
順位こそまだ4位ではありますが
3位中日とのゲーム差は今日の勝利でわずかに1となり
クライマックスシリーズ進出への希望はまだまだ消えていません。
ちなみにクライマックスシリーズというのは
3位以内に入ったチームに与えられるステージで
そこを勝ち抜くとたとえシーズンで3位であっても
日本一を決める日本シリーズに進出することが出来るのです。
この素晴らしい制度のおかげで
まだまだ我々カープファンは熱心に試合を見ることが出来るわけです。
最近はバイトで市民球場に行くのが楽しみでしょうがないです。
例年に比べお客さんも確実に増えてます。
広島市民球場も今年がラストイヤー。
カープの好調と市民球場をその目に焼き付けようと
お客さんも球場に足を運んでいるのでしょう。
私もそれはもう寂しいです。
市民球場は青春の1ページですからね。
市民球場での最後の試合は絶対にバイトを外します。
その試合が日本シリーズになったら言うことなしです。
それにしても鯉の季節は嬉しいものです。
エースの黒田と4番の新井が抜けた今年のカープの評価はすこぶる低く
週間ベースボールを見てもスポーツニュースを見ても
カープの順位予想は見事に最下位ばかり。
悔しかったですが信じてよかった。
Cランクと評価された悔しさをバネにした湘北のようです。
今年は変わると思ったんですよほんとに。
ブラウン監督が目指す野球がようやく実現し始めました。
私は今ままでの監督の中でブラウンが1番好きです。
判定に抗議してベースを投げたり砂に埋めたり。
こんなアグレッシブな監督いませんよ。
元カープの選手で私は現役時代は知りませんが
親父いわく当時から熱血プレーが持ち味だったそうです。
そんなブラウン監督の続投条件は
勝率5割がクライマックスシリーズ進出だそうです。
ブラウン監督を辞めさせないためにもぜひとも頑張って欲しいです。
来年は「夢の器」と称される新球場ができて確実に盛り上がります。
しかし悲しいかな社会人になったら広島を離れる可能性があります。
思いっきり球場で応援できるのも今年が最後かもしれません。
シーズンは残り1ヶ月ちょっと。
悲願のクライマックスシリーズに向けて頑張れカープ。
夏が終わっても鯉の季節はまだまだ続きます。


