皆さんお盆休みはどう過ごされたでしょうか?




私は非常に充実した盆休みを過ごし




今日また日常の生活に戻ってきました。




昨日は宮島の水中花火大会に行って参りました。




宇品の花火大会に行けなかったリベンジ達成です。




花火で浮かび上がる宮島の大鳥居の姿を




このブログに載せたかったんですが




今年は場所取りに失敗し




優美な水中花火はあまりお目にかかれませんでした。




それでもやっぱり素晴らしかったです。




花火大会の雰囲気は存分に楽しんできました。




来年はどの土地で盆休みを迎えているか定かではありませんが




盆に広島に帰って見に行くくらいの価値はきっとあります。




そして盆はやっぱり里帰りです。




ということで今年もばあちゃん家に帰省しました。




瀬戸内海の小さな島です。







今年も原付をフェリーに積み込んで出発です。




何故わざわざ原付で行くのかといいますと




ほんとに何もない島だからです。




毎年こいつで島をぐるぐるっと周るわけです。






今年のテーマは「おかんのルーツ探し」です。




ということで原付を走らせおかんの母校の中学校に行きました。




私のおかんは3姉妹でおばさんたちも通った中学校です。




ばあちゃん家に帰って写メを3姉妹に見せると




「校舎が新しくなっとるね~」




と口を揃えて懐かしんでました。




いつもならばあちゃんやいとこたちと近況を語り合うところですが




今年はちょっとすごいことになりました。




島にある海上ロッジ的な場所に親戚が全国各地からやってきました。




大阪、名古屋、茨城まで揃いも揃ったり32人。




こんなイベントはもう2度とないとばあちゃんも言ってました。




私にとっては顔も思い出せないくらい久しぶりに会う親戚ばかりです。




こっちは覚えてないのに向こうはばっちり覚えてます。




「大きくなったんじゃね~」




「あんなに小さかったのにもう就職かえ?」




そんな台詞を会う人会う人に言われました。




それからは0歳から80歳まで一同に介し大宴会。




そこからはもうどんちゃん騒ぎです。




島育ちの気質なのか皆こういう宴会が大好きです。




みんなから長老と呼ばれているおじいちゃんには




名前を何度も間違えられながらも




「まあ飲め、まあ飲め」




と日本酒を並々と注がれ飲まされました。




それからも久しぶりに会うおっちゃん達に




「営業するんなら酒が飲めにゃいけんで」




と休む間もなく次々とお酒を注いでもらいました。




宴会が終わってはしゃぎ倒していた子どもたちが寝静まった後も




おっちゃんたちの部屋でしばらく酒を酌み交わしてました。




うちの家系はどうやら伝統的に酒が大好きなようです。




「大阪で働くことになったらならわしのとこに飯でも食いに来い」




とかやたらと可愛がってもらえて嬉しかったです。




ばあちゃんの言うとおり親戚がこれだけ集まることはもうないでしょう。




今思えば相当貴重な宴会だったのかもしれません。




でも存分に楽しめました。




写真が来るのが楽しみです。




今年の里帰りもいつも通り楽しかったです。




皆でオリンピック見たりいとこと海に行ったり。




しっかり天国のじいちゃんにも就職の報告もしました。




何もない島ではありますが




これからもばあちゃんが元気なうちは




1年に1回くらいは出来るだけ帰ろうと思うのです。

北島康介がやりました。




2大会連続の金メダル獲得です。




今日はほんとについてます。




11時過ぎに目を覚まし




頭がぐらぐらする中アイスコーヒーを飲みテレビをつけると




北島の決勝戦のすぐ前でした。




眠気なんて一瞬で吹っ飛びました。




家には私1人でしたが




「北島行け!北島行け!来た!来たよ!」




と大興奮しました。




めちゃくちゃしびれました。




この興奮を忘れないため思わずブログを更新してます。




決勝までは伏兵の存在で金メダル危うし




みたいなニュースもありましたがやはりやってくれました。




しかも世界新記録での金メダル。




金メダル確実と期待されてその期待に応えて金メダル。




その重圧は我々凡人では想像も出来ないものでしょう。




それがレース後のインタビューでの涙に表れたんだと思います。




思わずもらい泣きしそうになりました。




やっぱりスポーツっていいもんですね。




そしてかっこよすぎます北島。




これで200Mとの2冠の期待も高まります。




北京五輪が開幕して日本はあまり明るいニュースがありませんでした。




ヤワラちゃんは負けるしサッカーは2連敗で予選敗退。




それでも昨日柔道の内柴が金メダルを獲得し今日の北島。




これからの逆襲に期待です。




オリンピックは4年に1回しかありません。




これはもう見れるものは出来るだけ見ないと後悔します。




何としても金メダル10個取って欲しいです。




それにしても朝から興奮しました。




今日の飲みでもこの喜びと興奮をみんなに伝えます。

それでは私の友だちシリーズ第2弾




開放的な女の後編です。




さっきの前編を見ても分かるように




彼女は非常に自由気ままな人間です。




飲みたいと思ったら相手がどうしてようとかまわず誘います。




買い物相手が欲しいと思ったらとりあえず電話をかけてきます。



感情の趣くままに行動する自由なお方です。




怒られたくないので「開放的」といういい感じの言葉を使いました。




ほんとはもっとぴったりな言葉がありますが




ここでは割愛させていただきます。




私と彼女の出会いは高校1年のときです。




それから2年間同じクラスで過ごしました。




好き勝手書かせてもらうと誓わせたので言うと




最初はかなり苦手なタイプでした。




そう思ったきっかけは合唱祭です。




合唱祭なんて今思えば青春を感じさせる良いイベントですが




当時は相当嫌いでした。




練習はめんどくさいし部活には遅れるし。




合唱祭を経験したことがある方は分かると思いますが




あのイベントは必ずと言っていいほど男女で相当な温度差があります。




女の子は「みんなで頑張ってぜったい金賞取ろうね」




とすこぶる前向きなのに




男は「めんどくせ~よ。はよ部活行きたいんじゃけど」




とすこぶる後ろ向きです。




そしていずれケンカになります。




私もその1人で1回練習を友だちとサボったことがあったわけです。




次の日の朝登校したら私たちは軍団にこっぴどく叱られました。




それ以来男たちもまじめに練習するようになり




本番では見事金賞を獲得したわけですが




彼女への苦手意識は完全に残っていました。




そんな意識が吹っ飛んだ今度のきっかけは席替えです。




席替えって響き懐かしいですね。




1年の時のクラスでは席替えは先生の方針で1年に2回しかなく




夏休み明けの2回目の席替えのくじ引きは




それこそ生きるか死ぬかをかけた様な大イベントでした。




そこで私の強運が発揮されたのです。




窓際の1番後ろの席という誰もがうらやむポジションをゲット。




これで残りの生活はばら色と思っていましたが




そこで隣に来たのがこのハナミズキです。




ここがターニングポイントでした。




それ以来だんだん話すようにもなり




確実に良い奴であるということを認識し




合唱祭で怒られたごときで苦手意識を持っていた自分が恥ずかしくなりました。




それから年も終わりに近づいた頃には




完全に友だちとなり遊びにもいくようになりました。




カープ観戦にもむりやり連れてきました。




無理やり連れて行ってもユニフォームを買うようなノリのいいやつです。




それからはまた同じクラスになりますます仲良くなり




受験で別々の大学にはなりましたが




今だに仲良く遊んでもらっている数少ない存在です。




これが出会いから今に至るまでの簡単な経緯です。




合唱祭と席替えの話は今でも酒が入るとよくします。




周りの友だちには




「そんなに仲良いんなら付き合えばいいじゃん」




と良く言われるしこれを見た人もそう思うかもしれません。




しかし残念ながら120%そんなことにはならない自信があります。




これは相当ゆるぎない自信です。




彼女もいつも私に向かって




「あんたは男としては見れん!」




と酔ってなくても言ってきます。




だからこそ上手くいくと私は思ってます。




彼女は人を巻き込む持って生まれたパワーみたいなものがあります。




思ったことはすぐ口にするし




強引でわがままな所もあり我々はよく振り回されますが




それを補って余りある人間としての魅力があります。




周りを明るくする力を持ってます。




広島県内の大学に通っているのに1人暮らしで




財布がピンチの時はいつも実家に帰ってます。




小さい子どもが大好きでかわいい子どもを見つけると




イケメンを見る時より興奮して嬉しそうになります。




目下の悩みは「黙っていればいい女」と言われること。




虫が苦手で1度深夜に




ゴキブリ退治の以来の電話が来たことがあります。




行くのがめんどくさくて断った次の日は口をきいてくれませんでした。




一見サバサバしていて男前に見えますが実は涙もろい乙女です。




誉めたのか下ろしたのか分かりませんがとにかくいいやつです。




ほんとに良い友だちを持ったと思ってます。




彼女は広島に残り私はたぶん県外に出ますが




彼女との関係はたぶん一生変わりません。




そして彼女にはこれからも「開放的な女」として




周りの人々を笑顔にしていって欲しいと思います。




以上私の友だち第2弾でした。




思い出したらまた書きます。




ということで第3弾でまたお会いしましょう。