昨日私の恩師とサザンの思い出話を書いた後
電話がかかってきました。
風呂に入っていたので留守電で。
「もしもし、ブログ見たよ~ん 暇そうじゃけウチで飲もうや
あ~ちゃんも来とるけえ早くね~」
という一方的な電話でした。
このブログでは何度目かの登場のハナミズキです。
ちなみにあ~ちゃんというのも私の地元の友だちです。
最近はこいつらとばっかり遊んでます。
私が恩師との思い出を書いたブログをチェックして
こいつはきっと暇だろうと思って誘ったのでしょう。
悲しいかなまぎれもなく暇だったので原付を走らせ15分
彼女の家に向かいました。
その道中でメールがきました。
「原付で来とんじゃろ?泊めてあげるけえお酒お願いね」
という文章とともに買ってきて欲しいお酒リストが書いてました。
芋焼酎や日本酒、発泡酒ではないビール
とても女子2人組みが飲むようなお酒ではありませんでした。
私ではなくお酒を心待ちにする2人の元に到着し
「女の子ならたまにはお酒弱いから缶チューハイ2本お願いね
とか言ったほうがええで」
と言っても
「バカ言うんじゃない」
と一蹴されました。
ということで3人で朝まで飲みましたが
内容はしょうもなさすぎてここでは書けないので
今日は趣向を変えて久しぶりにこれやります。
私の友だちシリーズ第2弾です。
第1弾の「絵になる男」に続いて
第2弾は「開放的な女」です。
ちなみにこれはハナミズキちゃんの方です。
昨日も泥酔して私のブログの大批評大会になった時に
第2弾にしてと懇願してきたので
引き受けました。
私自身はこんなシリーズやってたことすっかり忘れていましたが。
その代わり好き勝手に書かせてもらうと約束しました。
酔っていようが約束は約束です。
文句、苦情はいっさい受け付けません。
あんまり長くなってもいけないので
この「開放的な女」は2回に分けてお送りします。
情熱大陸の小栗旬的な特別扱いです。
こんなスペシャルな扱いなんだから
何を書いても笑って許して欲しいものです。
それではよければ後編でまたお会いしましょう。
