我が人生の行く末について大いに悩んだ昨年末。

そんな中ある本の一節である「我こそが運命の支配者にして、我が魂の船長なり。」
この言葉に感銘を受け、年明け早々独立開業に向けて船を漕ぎだしたのです。

その船には愛する家族も乗っています、絶対に沈める訳にはいきません
今までと変わらず家族を養い、親父として良い背中を子供に見せるんだ!
という意気込みでアレコレ奮闘している事に偽りはないのですが
ここに来て少々、力の入れ方を間違えている事に気付きました。

本格的に退職をしてから一ヶ月半、現状の仕事との掛け持ち夜も働く日々で
労働時間が大幅に増え、自らに無理をしいる事でおかしな充実感を得てしまい
すごくやってる気になってしまっていました、、やっぱりアホです。

願望実現の為に家族にかける負担も大きいのですから、自身の体が辛いのは当然の話で、
「さらにもうひとっ飛び!」で、毎日何かしら掴まないといけないのです
貴重な時間を有効に使い、もっと真剣に取り組まないと明日はありません。

お酒、料理、経営の知識、一年では無理と言われようがやるしかないんです。

昨日の自分を越えていない日がまだ或るようでは、とうてい真剣などとは言えません
信念を持ったのなら、今日出来る事は何か?日々悩み実行して前に進まないと駄目なんです。

力の配分を今一度見直し、よく考えバランス良くスキルアップ出来る様に組み直しです。

料理はなまった勘を取り戻し新しい技術と知識を付加していけばなんとか形になります
逆に大きく欠如しているのはお酒の知識とその知識のアウトプットの不器用さ。
これを克服すべく勉強と実践を繰り返すしかありません。

ほかにも接客、サービスに必要な姿勢とスキル。
開業に向けての必要な知識の習得これも欠かせません。

すべき事は山ほどあります、ぼーっとしてる時間はありません
今一度、気合いを入れ直して、もっともっと真剣に!
日々自分を戒め、前進するのです。

でも、、、、、、
釣りはたまーーに行くけどね(笑)
現在、私が修行中のお店「エニブリュ」で4月7日~13日
の一週間フルーツビール祭りを開催します。
日本各地から厳選したフルーツビールを集結させ
愉しんでいただこうといった企画です。

●「スイート・ストロベリー」 プレミアムビール鬼伝説/北海道
●「ホワイト・ピーチ」 プレミアムビール鬼伝説/北海道
●「柚子ペール・エール」 箕面A.J.Iビール/大阪
●「牧落ブラック」※ドライフルーツを漬けた黒ビール 箕面A.J.Iビール/大阪
●「楓」※カシスのビール 城端麦酒/富山
●「Sakura」※ピーチのビール 城端麦酒/富山
●「唄のまち ル美ール」※ハスカップのビール 石狩番屋の麦酒/北海道
●「カーナストーリー」※カシスのビール 石狩番屋の麦酒/北海道
●「りんごる」 オオヤブラッスリー/富山
●「アップルホップ」 南信州ビール/長野
●「きんかんラガー」 宮崎ひでじビール/宮崎
●「マンゴーラガー」 宮崎ひでじビール/宮崎
●「桜島小みかんエール」 城山ブルワリー/鹿児島
●「Rosy Cheeks Spring Ale」※eni-bruオリジナルビール、ラズベリー&チェリーのビール

ヤバいラインナップですねえ

ところで、、リンゴ、マンゴー、ストロベリー、ピーチ、カシスなど
比較的馴染みのあるフルーツは味の想像がつくんですが

ハスカップ使用の石狩番屋の麦酒『唄のまち ル美ール』

これ。。。。どんな味!?

皆さんハスカップって食べた事ありますか???

調べてみると、、

$続・つれない日記。

こんな形してたんですね、、ブルベリーみたい。


$続・つれない日記。

一枚目の写真では大きくみえたけど、わりと小さいんですね。

Wikipediaで調べてみると
味はブルーベリーに似ている。 その他の特徴としては、
生のままの保存が極めて難しい(生のままだと、徐々に果肉や皮が柔らかくなり、
溶け出して液状化してしまう)ため、流通形態は、殆ど加工された状態である。
近年では冷凍技術の発達により、実を冷凍した状態で流通している場合もあるが、
流通量は極少である。

なるほど、、だから見た事ないのね納得。

もうひとつ面白いのがハスカップという名前の由来
これはアイヌ語のハシカプが由来で
(ハシ=枝、カ=上、オ=たくさんある、プ=もの) だそうです。
だから一風変わった名前なんですね。

余談ですが、日本語に溶け込んだアイヌ語も沢山あるようで、
トナカイ、ラッコ、オットセイ、シシャモ、ルイベ(溶ける食べ物の意)、
ノンノ(花の意)と色々あるようです、知らんかった~。

女性ファッション誌のnon-noがアイヌ語からきていたとは驚きです(笑)

話はそれましたが、フルーツビールは苦みも殆どなくフルーティー
ビールが苦手と仰る方でもスルスル飲めちゃう仕上がりのビールが殆どです。
コアなビアファンの方も、気分を変えて楽しむのに最適なスタイルです。

この機会に一度飲まれてみてはいかがでしょうか、
はまること間違いなしです!








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箕面ビール主催の屋形船で花見をしながら、クラフトビアを堪能するイベントに参加しました。

19:15からの第4便ですっかり陽も落ち暗闇の中の出船で、景色は見えませんでしたけど、
まあ、桜も咲いていなかったので、街のイルミネーションが楽しめるこの時間が正解だったかもね。

っていっても大阪も節電運動が盛んなので、煌々と輝くのはラブホテル街のみでしたけど Σ( ´д`;)アリャ

箕面ビールのピルスナー、ヴァイツェン、ペール、新作牧落ブラック、ダブルIPAが惜しげもなく振舞われ
お弁当をいただきながら、飲みまくり、LIVEを楽しむ贅沢な2時間でした。

あーー大人になって良かったなと思える瞬間(´ρ`)

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両サイドでギターを演奏されてるのはザ・ツインズという双子のギターデュオ
真ん中でカホンを熱く叩くのは、屋形船の船頭。

えっ、、誰が操船してるの!?

と一同ざわつきましたが、船頭さん曰くGPSで自動運転されてるから安心して下さいだって(´皿`)

そんなハイテクな屋形船あるかい(笑)

もっと皆さんの楽しそうな臨場感溢れる写真もあるのに、肖像権とか怖いからアップ出来ないのが残念(;`□´)

楽しい2時間はあっという間に過ぎました、おしまい。





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