豚児、涙の書初めである。
奥村家恒例になりつつある。魂の書初め。
豚児の小学一年生は書道はなかったはずであるが、県展に申し込む人は書初めを書くことになった。
何気に申し込んだ豚児。。
小学校の方で、当然指導してもらえるものと思いきや、、、
「すべて家庭で行って下さい」という旨を、
提出日2日前に聞いた妻(またもや)。
そのパニックぶりは想像できる。
そして一からの涙の指導がはじまった。。
2日後、
力のぬけた妻と
たましいの抜けた豚児のとなりにあったのは
この「たけ」
苦労の跡が手に取るように分かる。
よく頑張りました。
