The Stone Age 稽古場日誌 -79ページ目

いよいよ明日が本番です。【制作・閑社明子】

最後の稽古です。

左ノ雀頭氏が差し入れを持って応援に来てくれました。


衣裳も小道具、消えものも揃っています。


鮒田氏は、演出の最後の詰めにがんばっています。

緒方氏は、河童でいろんな意味でちびっ子を泣かせると思います。

ビジュアルとか感動のシーンとかで。

今日アサダ氏が劇中で歌うキュウリの歌をつくってきました。

心踊る歌です。振りもあります。


女優デビューの山口さんは、めっきり女優の顔に。

一明氏は、ちびっ子と河童に語りかける口調がやさしくなりました。

葛原氏の下っぱな赤鬼キャラが、板につきすぎています。

坂本氏の鬼王子のおもしろい空気が、ちびっ子にどのように伝わるのか楽しみです。


さて、明日どんなリアクションが返ってくるのか、みんな、わくわくわくなのです。



私には、不安が一つ。

明日の舞台は照明担当です。

そして、もう一つ、役者さんなら舞台を横切るくらいの役、

しかし舞台初の閑社にとっては、ものすごい大役です。

舞台に立つことが決まって調べたこと。これも一つ。

チェ・ジウが言ってました、女優は睡眠が大事って。


明日の為に早く寝まーす。


♪かっぱっぱ~るっぱっぱ~かっぱ黄桜かっぱっぱ 【緒方晋】

どうも!ストーンエイジの緒方です。

「かえってきた!ももたろう」では河童やります。


今日の稽古場所は森の宮の青少年会館、

しかし時間が足らず、ヤングな心を持つ平均年齢30歳の大人な僕達は、

ヤングスクエアと言う野外施設での居残り稽古を敢行!


青少年とおっちゃん


何か青春!

でも風邪ひいてた僕は少し辛かった!


でもみんな何か楽しそうな顔してました(^u^)

久しぶりに学生時代のノリを味わった34歳冬って感じです。

チビッコ達の前でする初めての芝居、

いつもと勝手が違いますが、面白いもんが出来そうです!


チビッコ達が楽しんでくれたらエエのになぁ~。

げきのれんしゅう 【山口とも子】

みなさん、こんにちは。
おひさしぶりの 山口とも子です。
こちらの日っきに ひっこしてきて はじめての日ばんです。

小学校で せん生を はじめて 九か月。
こんなかたちで ストーンエイジに おせわになるなんて
おもってもいませんでした。
本とうに ありがとうございます!!!

しごとの空気と しばいの空気と あわさって、とってもフシギ。

よみにくいので、そろそろ ふつうにもどります。

はい。
一年生向けの文章でした。
こんな文章が、そろそろ読めるようになってきた子どもたちです。
内容は理解できるかなぁ。

そんな子どもたち相手のお芝居。
皆さまには、試行錯誤していただいています。(感謝!)

稽古見ながら、
あ、それ泣くかも。
それ、聞き取られへん!
その攻撃は意味わからんやろうなぁ。
あははははは。
オモロ!

完全にあたしが楽しんでおります。

今日は、役者全員集合! 台本も完成! 全部のシーンができます!
できちゃいます!
衣裳っぽいモノが続々と集まってきます。
懐かしの、鬼さんや、河童さんや。
うわぁ。本番前ですね。あわわわわ。

なぜに、ワタクシ、舞台上にいるんでしょうか???
流された?
帰りに、坂本さんに、「やる気やな。」と言われ、
思わず「無いですよ。」とか言ってしまいましたが、
違います違います!
やる気はある方です!むしろあります!
色んなモノが伴わなくて、困ってるんです。
ごめんなさい!
子どもたちへの愛で全てをカバーできますように!

色んな想いを、事実を、ビシビシ感じながら、
あっちゅうまに、稽古は終わっていきます。
役者って、演出家って、芝居する人ってすごいなぁ。
と、改めて感じている日々です。
あと、稽古は2回。
無事、なんとかなるのでしょうか。

皆さま、よろしくお願いします!!

子どもたちが待っています☆☆


青鬼と赤鬼に、あたしがさらわれ

お話は始まります。

私は鬼王子を演じます。【坂本顕】

寒い1日でした。

本日の参加者は、私と

アサダ、葛原、一明、やまぐちともこ先生、演出・鮒田に制作・閑社。

本番まであと1週間。稽古もあと数回になりました。

今回のポイントを何点か…。

●何と言っても、やまぐちともこ先生の初舞台。

 しかもいつも相手をしている生徒たちに演技を披露するのです。

 生徒の前で演じるなんて嫌がるだろうと思っていたのに、

 意外にも本人は結構楽しそう。

●制作でかかわってくれてい

閑社明子も初舞台…さて。

青鬼アサダ)と赤鬼葛原)の関係は、

 ヤッターマンでいうところの、ボヤッキーとトンズラー。

 アニメから飛び出てきたような葛原瑞穂と、

 いつになくアドリブ指数の高いアサダタイキ。

 初顔合わせのこの2人の掛け合いは面白い。

桃太郎役の一明一人、幼児番組のお兄さん風の優しい演技かと思いきや、

 意外に冷たい。ヒーローはもっと熱くなろうぜ!

幼稚園公演を行っている、劇団あおにんじんの葛原氏によると、

真剣に悪役を演じると、子どもが怖くて泣いたりすることがあるらしい。

暗転しただけで泣かれることもあるという。

だから道化っぽい間抜けな悪役を演じなければということです。

自然にヤッターマンの悪役3人組みたいな感じになるんでしょうね。

♪あなたについてどこまでも、家来になって行きましょう♪ 【いちめい】

昨晩は元日の夢をみました。ってゆうか週2回くらいみます。

成人男性としてそろそろどうかと思う。



かの有名な桃太郎。

これをThe Stone Ageの面々+α(お供♪)にて行います。

久し振りの興行公演でテンション高いです。個人的に。

お子ちゃま向け作品を作る場合、
特に笑いやコミカルなシーンを作る場合、
子供ではなく大人(保護者)向けになってしまいがち。

大人にウケるが、子供置いてけぼり。

ヒーローショー脚本書いてた時も、よく
「シュール過ぎる!」 「子供との対話を!」
と改訂を繰り返されましたヮ。。。

むしろ後ろで観てる保護者をターゲットにしてましたから当時の私は。

ウフフ。


そんななか、知人から助言いただきました!


*****

1年生2年生は宇宙人です(断言)
言葉が通じるとは思わないで下さい。
3年生になると言葉が通じ始めます。
4年生になると男の子は人間に、
女子は女になります。
*****


子供イベントの成功も、保護者のハートをキャッチできるかどうか、

そこらへんがポイントなようです。


さぁ当日、先生方の反応やいかに。


お供


今回も、影で支える女子たちの勇姿が。

僕が劇団あおにんじんの葛原です。【葛原瑞穂】

今回の稽古場一番の大汗かきの葛原瑞穂です。
劇団あおにんじん、EBiSU倶楽部、color'sという劇団やら

演劇ユニットやらに所属していて役者をやっております。
以後、お見知りおきを。

さて今回は2回目の稽古なのです。

小学校で上演する「桃太郎」は、

あおにんじんで幼稚園児向けにやったものをもってきたものです。
うちに眠っていた衣装をもってきて、一明さんに着て頂きました。
あやや、似合うじゃないですか。


僕よりかっちょいい人の事なんか置いておきましょう。

そうそう、先ほどの通り、

この台本はあおにんじんで上演したものなんですね。
しかし! 

鮒田さんにかかるとアラ不思議、まったく別物の芝居に早変わり。
元の台本にはないシーンをぱっと考えて、

「そこ、こういうふうにやってみて」と指示が飛びます。

しかもこれが面白い!
すると役者の皆様(当然僕を除く)はそれに応えて即興で台詞
を考えてイキナリ演じてしまいます。しかもこれが面白い!

僕はただただ「すごーい!」と、その光景を眺めておりました。

ええ、眺めておりました。

その時までは。

「葛原君、おもしろい歩き方して入ってきて」
「え、面白い歩き方っすか?」

なんて唐突な要請でしょう。
電車で鼻くそほじっていたらイキナリ学生時代の友人に

話しかけられたくらいびっくりです。
しかしここはさりげなくごまかさなくてはなりません。

気づかれない間に鼻くそを食ってしまう勢いです。

てんぱった僕はとりあえずありきたりな右手と右足を

同時に出す、という歩き方。

ああっ! 最悪やっ! こんなん面白いわけないやん!

自分の引き出しの少なさが恥ずかしい・・・。
もっとこう、爆笑できるような事はできないのか!?
日々精進が必要です・・・。

ちゃんとこなせるでしょうか・・・。
そういう意味では少々不安ではありますが、

しかし今までに経験したことがないくらい面白い、本気で楽しめる稽古です。
この芝居の完成がホント、楽しみでなりません。

そして、あわよくば、皆様の技術をお持ち帰りしてやろう、と
いう密かな企みもあったりなかったり。

ふふふっ。

学校公演の稽古始まりました。【制作・閑社明子】

2月。

ストーンエイジは


小学1年生と新小学一年生(幼稚園の年長さん)の

前での公演が決まっております。



そんな訳で、初稽古であります。

出演は、ストーンエイジと一明一人氏、

そして劇団あおにんじんの葛原氏

そしてヒロインは、私を含め、

みんなが彼女のデビューを密かに願っていた、

山口ともこ嬢であります!







台本は桃太郎なのでありますが、

しかし桃太郎が鬼ヶ島から帰ってきた後のお話。

皆でさっそく

『最近のちびっこはどんなものに興味があるのか』

『ちびっこの反応』など大人の硬い頭で考えます。



それからお正月でなまってしまった硬い体をほぐし、







まだ本決まりの配役じゃないらしいんですが、立ち稽古であります。



そうそう、もちろん演出は鮒田直也氏です。



私は最前列で、

新春一発目の、アサダVS一明の相撲をありがたく拝見し、








小学生に戻った気分で大爆笑しておりました。



突然、鮒田氏の演出、

「はいここで、かんしゃ舞台にでて、なんとかかんとか・・・に、なる」

「あ、はい・・・って、えー!?」

はてさて、どうなりますやら。



なんせ、今年もおもろいストーンエイジ。

とても楽しみであります。

約2ヵ月間の激闘を振り返る~その2後編~ 【制作ヘッド・左ノ雀頭】

豊川には今回、初めて行ったが、完全に開けてない分、

自然も残っていて、なかなかいい町並みでした。

それに町づくりの雰囲気ってのはいいなあと思います。


そもそも、ものを造るという行為が人間の遺伝子に触れて、

原点に還れるような気がする。

そんな新しい気持ちも束の間で、また歩き出します。


田舎の国道は寂しい。

チャリンコで数十分の場所でも、すごく遠くまで来たような気がする。

だが、わしらには誠の志があるから大丈夫っ。


しばらくすると、製薬会社の研究所や電化製品の工場が見えてきた。


もうすぐだ。慣れてくると遠く感じなくなった。

右手にあるのは大塚製薬の研究所。


すぐ先の「道祖本」という交差点を右折すると、

田舎の情緒溢れる風景が広がっていて、道祖神社という小さな神社が右手に現れます。


道祖神の招きに遇いました。一時の失礼をば、いたしますです。


道祖神は本来、旅の安全を守る神さんのようです。

そこでタタキの三日目の朝に“この公演の旅が万事、うまくいきますように。

事故もなく無事に終わりますように。”と願掛けをしました。


道祖神社より、タタキ場を望む。写真左側の鉄塔の真下に、例のタタキ場があります。


ぽつんと立つ道祖神社。こぢんまりしていて愛らしいもんがありました。


道の途中で、両側に2軒の日本家屋を発見。いい壁だ。壁に100点!


こちらの壁も甘い。板塀に歴史を感じさせる。


朝焼けに染む豊川1丁目の田畑


ねっ、タタキ場に行くまでにもこれだけのドラマ性があるわけですよ。

すごくねえ?

まあ、次はいよいよ[タタキ場・本陣]にて、

青野さんへのデシーリシュギョーの旅でがす。

約2ヵ月間の激闘を振り返る~その2前編~ 【制作ヘッド・左ノ雀頭】

いかがだったんでしょうか、初回は。

よう分かりませんが、自分では精一杯、書いとるんで、

多少なりともお目にかかれれると、うれしく思います。

また付け加えることがあれば、随時、下方に付け足して参りたいです。


さて、今回はタタキ場のレポートです。

ちなみに「タタキ場」とはセットを制作する作業場の事です。

そしてその行為自体を「タタキ」と申します。

またカナヅチのことを「ナグリ」と称し、

道具さんが腰から下げている袋のことを「ガチ袋」と申します。

今更、言うことでもないですかね。


でもタタキ場はある種、独特な空気が通っていて、

あまり冗談の通らない昔気質な場所なので、

初心に還って気持ちを入れ換えるには、ジャストフィットなええ環境です。

そしてそのタタキ場で、お世話になるのは、

毎回就いていらっしゃいます、主任こと、舞台監督の青野さんです。


タタキ自体の日程は

11/16(水)、21(月)、22(火)、24(木)、25(金)、28(月)とありまして、

タタキ場からセットの積み込みが、29(火)にあったんですが、

個人的には仕事の休みを24(木)から、バラシの12/8(木)まで、

2週間まとめて、ガッサリと取っていたので、

後半の3日間は、朝夕をタタキ場で、夜から稽古場に通う日が続きました。


■ タタキ場への道のり

これまでは高槻の工場にありましたが、

今年の夏に中井正樹さんの勤め先の工場が移転したため、

今回はその施設を中井さんの口利きで、お借りできることとなりました。

今回はタタキ場へ行くまでの道のりをお伝えします。

つまらんと思われるかもしれませんが、まっまっ。

場所は茨木市の豊川というところです。

R171から少し外れた所にあり、そこいらは田畑や山に囲まれた自然豊かな所です。

ぼくは箕面の実家から豊川まで、チャリンコで20分足らずの所を、

徒歩で1時間かけて通いました。なぜ徒歩で通ったのかと申しますと、

他の移動手段もあったけど、なにぶん不器用ですから、すみません。



30分かけて茨木市に到達。よっしゃあ、あと半分っ。


朝の国道=派遣で行かされる軽作業のバイト、を連想してしまう。

しかしそんな「萎える感全開の労働」とは基本精神がまるで違うのだ。


文字盤が見えます?左が彩都、右が万博で、直進が京都、高槻方面とあります。


あれは何だ?


ハイ、出ました!大阪モノレール彩都線です。

世界最長を誇る大阪モノレールだが、同時に運賃が高いことでも有名。


それはそれとして、こいつは壮観です。渋すぎる。

いつか図鑑で見た近未来都市だ!


素晴らしい外観。田舎の風情もいいが、こういったメトロポリタン的な感じも好き。


あの箱型のは彩都線・豊川駅です。開通はさあ、いつでしょうか。

約2ヵ月間の激闘を振り返る~その1~ 【制作ヘッド・左ノ雀頭】

ハイドーモ、制作ヘッド・左ノ雀頭です。


某日某所にて、炎を背に立つ。正味むかつく顔してますが、ご勘弁を。


お待たせしまして、申し訳ありません。ようやくの初更新です。

前回に引き続き、今回も就かして頂きました。

そして今回は当初の希望通り、タタキ(セットの制作)や舞台まわりまで、

広く関われたので、やりがいも大きく感じていました。


同じくこの日誌も、鮒田氏の命により、制作の目から総括してくれと託された。

恐れながら、これは最後の一筆を入れる重要なる役どころと認識しとります。

裸体に般若心経を一心に彫る、彫り師の気持ちになり、一字一句と、

ありがたく書かせて頂きやすっ。


まずは自分を含めまして、

劇団が移動の目安としたその場所ごとに大きく分けて、

彼らの活動やそこらで起きたことを、その都度、思い出しながら、

順繰りに辿っていきますので、どうぞよろしく。さあ、がんばってみようっ。


顔合わせ・稽古場 毎度おなじみ、市立芸術創造館です。

おれたちの稽古場。略して「芸創」。サンクス!


顔合わせもここで行なわれました。

顔合わせといっても、当日のメンバーは前回に引き続き、

客演して頂く馴染みの方ばかりでしたが。


10/18(火)、うちとこの大将(親しみを込めてフナダ氏をこう呼ぶ)より、

企画書が配られ、今回の主旨を拝聴する。

ご存じ、用務員のおっさんが四次元の世界で恋をする話。

初めて耳にした時は、女の子っぽい話やなあと思った。

折り込みのパンフなどを見ても、出演者、スタッフとも、

男女の比率はほぼ相対的だが、全体的に何となく女性の色が強いような気もする。

しかし、単に魔女魔女した話では男性客は寄り付かんので、

ストーンエイジの首脳陣(フナダ氏、アサダ氏、中井氏の三方が主に

舵を握っているので、こう呼ぶ)は知恵と経験で、

頃合いと間合いを計りながら、男ウケするネタを継ぎ足し、

継ぎ足ししていったんだろうと思う。それこそ皿に毒を盛るように。

ちゅーかそれが狙いでしょう。



黄金の扉を開けるのだ!


特にストーンエイジの「正体」を知らずに客演される女優さんにとってみれば、

団員が男だけというのは異質のはずだもの。

そう考えると何と根気の要る作業だろうかと思う。

あせらず、自分の間合いに持っていくのが、一番しんどいんやないかなとも思う。

むしろ楽しんでるのかしら。何しろ自分には到底不可能な芸当なので、まことに痛み入る。

もっとも、稽古自体が始まっても、出演者のかんでるイベントや公演などが被っていて、

本番の10日前までは役者がなかなか揃わなかった。


ストーンエイジ内ではその内のひとつ、

アサダ氏主催の写真展、「朝田屋・自分定食」の開催もあったり。


定食人間の試作段階的な写真。

でかめのライダースを頭から被ってます。

本チャンでは頭上に定食セットを乗っけてました。

坂本氏主催のハロウィン・パーティーがあったり。


ネタを終えて、ご満悦の「中学三年生」。はしゃぎ回った“十五の夜”。


後者の方は稽古には影響しなかったが、

アサダ氏と「中学三年生」というコンビでネタをやらして頂いたりで、楽しい夢を見た。


さて、話の流れとしては、

それぞれ結末の違うA、B、C3つのパターンが用意されていたわけだが、

前述したコンビが劇中にネタをやるという幻のDパターンが、コンビ間で急浮上する。

ところが、ぼくが舞台周りに就く意思とかけ離れていたのと、

大将のキャパシティー的に台本の本筋さえ、ままならぬ状態だったので、

耳に入る事もなく、立ち消えとなった。


土壇場で迎えた大一番。

それがおれたちのロングランです!

余談ですが、稽古の最中は主に閑社明子と制作作業をやりつつ、

他の役者さんが稽古に来られない時はちょろっと代役をやらして頂いてました。

しかし、自分はキングオブ大根なので、

その演技自体、見るには大変に忍びないものなのですが、不思議な笑いが起きていた。

喋り方がおかしいようですね。

自分の喋り方を強調したものまねを見せられると、心底、死にたくなります。

知らぬが仏です。


そんな芸創でのユル~イ稽古も

11/28(月)まででそこから猛ダッシュで、本番がやってきました。


そしてぼくは制作の柱として、今回も一度も休まず、稽古を見届ける事ができました。

その事にただ感謝しています。

次はタタキ場で過ごした数日間について綴ってゆきます。

長い目で見て頂けると、幸いでございます。

どうぞごひいきに!