私は鬼王子を演じます。【坂本顕】
寒い1日でした。
本日の参加者は、私と
アサダ、葛原、一明、やまぐちともこ先生、演出・鮒田に制作・閑社。
本番まであと1週間。稽古もあと数回になりました。
今回のポイントを何点か…。
●何と言っても、やまぐちともこ先生の初舞台。
しかもいつも相手をしている生徒たちに演技を披露するのです。
生徒の前で演じるなんて嫌がるだろうと思っていたのに、
意外にも本人は結構楽しそう。
●制作でかかわってくれてい
る
閑社明子も初舞台…さて。
●青鬼(アサダ)と赤鬼(葛原)の関係は、
ヤッターマンでいうところの、ボヤッキーとトンズラー。
アニメから飛び出てきたような葛原瑞穂と、
いつになくアドリブ指数の高いアサダタイキ。
初顔合わせのこの2人の掛け合いは面白い。
●桃太郎役の一明一人、幼児番組のお兄さん風の優しい演技かと思いきや、
意外に冷たい。ヒーローはもっと熱くなろうぜ!
幼稚園公演を行っている、劇団あおにんじんの葛原氏によると、
真剣に悪役を演じると、子どもが怖くて泣いたりすることがあるらしい。
暗転しただけで泣かれることもあるという。
だから道化っぽい間抜けな悪役を演じなければということです。
自然にヤッターマンの悪役3人組みたいな感じになるんでしょうね。
