SDGs(持続可能な開発目標)という名目のもと、今日進んでいる温暖化を抑止するためには、二酸化炭素排出量を規制しなくてはならないという活動が全世界規模で行われてきました。福島の震災がこれに拍車をかけたのですが、欧州、ドイツではEVだけでなくそもそもCO2排出量と地球規模での温暖化に因果関係があるのかについて、さすがにこれはおかしいだろう との声が高まってきた。
EUなどでは「カーボンニュートラル」は取り下げます と言い始めているし、温暖化しているのは間違いないものの、その原因が全てCO2にあるとはいいがたいことが共有されてきた。
温暖化の原因は、太陽表面上の黒点活動など太陽自体の変動と地球の公転軌道変動、自転軸の変化とこれらがもたらす海流・潮流変動、など自然現象にあると思われます。これらは当初から言われてきましたがグローバルなCO2削減推進派にねじ伏せられてきた。
しかしSDGの旗頭の元でEVや太陽光発電、CO2排出取引きなどの”ビジネス”利権に利用されているだけと思います。
