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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

最近、この議会と市長のバトル動画がたくさんアップされなんとはなしに見るようになりました。また、こうしたやりとりについて、当の安芸高田市民の声なんかもアップされている。

 

多くの地方都市は財政赤字が続いていて、1兆円以上も借金がある京都市だけでなく、数千億規模の負債を抱えるところは多い。数十年来の箱モノは削減しないと、上下水道の老朽対策に莫大な費用がかかるようになる20年後には破綻するという、石丸市長の危機感に、議員たちは正面からの討論を避けひたすら市長の誹謗中傷しかしていない。

 

議会中にいびきをかいて居眠りしていたのを市長に注意されたことに腹を立てた議員が、市長を脅しなんでも反対しています。議会解散しようという市長の動議も、これで選挙したら落選することが目に見えているので、それすら否決する。

 

しかし、そういう議員に投票している側も問題はあるのでしょうね。少数派とはいえ、市長の意向に賛同する議員もいるのが救いです。

 

国会はまさかここまでひどくはないと思うことを願っていますが、いろいろな意味で今の日本の縮図のようだなと思います。政治も会社経営も、世代交代の加速が急務だと思います。老兵は死なずともいいので、ただ(権力の場から)消え去ってもらいたい。

 

老兵より

現代の新聞、テレビ局に与えられている自由というのがこの

 

腐敗を報道しない自由

腐敗がバレないよう隠ぺいする自由

 

ですね。政府与党も、再エネ関連は中国と結託し外患誘致に匹敵するのが、橋下・三浦・河野他の面々による太陽光利権で風力はやっと逮捕者が出たが、どこまでも裾野は広そう。

 

ジャニーズ事務所自体も大問題かと思うが、これだけではなくほうかむりしている芸能事務所、NHKなど潜在する犯罪者集団はたくさんある。しかし、真の腐敗大魔王は

 

マスコミ

 

です。新聞社、テレビ局が大罪の元凶だけれど、それがバレて表ざたにならないよう、政治家やもしかしたら検察にも手を回していることでしょう。ビッグモーター等世間の耳目を引く報道を連発させ、自分に火の粉がこないようごまかす術は見事。

 

しかし国内に限らず海外も猛烈に腐敗しています。例えば、ウクライナです。

 

最近ウクライナの政府高官が相次いで汚職で退陣させられているが、ウクライナ戦争勃発前から腐敗蔓延がひどく、戦争勃発後西側から提供されている資金とか、兵器が前線に届かず誰かが着服したのですね。

 

今年に入ってから、さすがに見かねた米国高官が資金や物資を横流し横領している人物のリストをゼレンスキーに見せいいかげんにしろと迫ったそうです。そのリストの一番上には、ゼレンスキーの名前があったとか。

 

バイデン自身も自分の子供たちの利権腐敗の報道が少しは出てきているようで、世界中皆金の亡者だと思うと、救いを感じない。

メガネがだいぶオンボロになってきたので、新調しようと思い駅ビルにある JINS に行きました。

 

フレームはもう決めてあったので検眼してレンズを入れるだけですが、その検眼がビックリ。

 

検眼装置はコンピュータの自動測定システムになっていて、音声ガイダンスに従ってレバーを左右に倒したり、ボタン押すだけでよく、店員はこの間いない。

 

終了後、コンピュータがレンズの組合せなどのデータを出力するらしく、それに基づいていくつか組合せって試し用のメガネにはめ込み、これでいかがですか と質問するだけ。

 

これがドンピシャな代物。これなら検眼のための専門員は不要になるわけですね。

 

自分はレンズが取り寄せになるので1週間かかるとのことですが、受け取りも専用のBOXがあって、受領用レシートのバーコードを読ませれば自動的に扉が開くので、勝手に取り出して帰ればいいそうです。ここも店員は介在しなくていい。

 

DXが進むとこうなるのだから、無理に移民を増やす必要はないはず。