石田マネジメント事務所

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技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

石田マネジメント事務所のミッション
 ・エンジニアのスキル向上
 ・情シス目線の伴走支援


製造業、省庁、食品、小売り等様々な業種の企業様へのサイバーセキュリティコンサルティングやIT教育研修講師の業務受託を行っています。

あれこれ言われているチームみらいがベーシックインカム政策を標ぼうしていますが、自民党高市政権も同じくベーシックインカムを主要政策として掲げている。

やり方が違うので別物だという人もいるが、年収などに関係なく減税、給付金を出すのだから、石破時代の10万円給付と何が違うのか というかんじもする。

片方ではプライマリーバランスといいつつ、石破時代でも高市政権でもばらまくことに変わりはないように見える。

共通しているのは消費税を財源として当て込むことだが、参政党などが言っているように、消費税というのはもうかっているいないにかかわらず、売買の売り上げから徴収する税金なので、商売を営んでいる側からすると賃金アップを阻害する元凶と言われている。

消費税は福祉のための財源として使っているが、ベーシックインカム政策を推進すると結局は消費税増額または新たな〇〇税創設して、財源に充てることになる。

日本は世界的にみても相対的貧困率が高く、30年間賃金上昇もない。

これらの根本的要因は大きくは、

・株式至上主義になっていて、従業員への利益還元ができない

 ため。米国の巨大ファンドによる株式支配により、株主への

 利益還元が最優先される

・小泉時代に竹中平蔵と一緒に行われた非正規雇用制度の導入

 と常態化

・企業経営者の質の急激な低下(ブラック企業の話題はなく

 ならず、NIDECやらビッグモータースなど例が多すぎる)

・自分さえよければ他はどうでもいいという個益追求の拡大。
 国会議員(主に自民党)といい首長(橋下、小池を見れば

 明確)、学術界(東大教授)、経済界(経団連)など幅広に

 蔓延中。

などにあることは疑いのないところです。

こういうことに対して、ベーシックインカムだろうがなんだろうが、ばらまき政策が対策になるとは到底思えない。

日本人はもっといろいろ真剣に考え直さないといけない。

半導体開発を3nmにするという話題があるが、この記事によると今更7nmなどにしたら大赤字になり、この決断自体は正しい。

 

しかし問題は後工程(できあがったウェアをダイソータというノコギリで切ってチップに封印する工程)で、日本国内にこの拠点はなくなってしまい、台湾TMSCの工場でしか作れない点だという。

 

TMSCはNVIDIAなどの大口需要対応が最優先なので、熊本産の後工程に回す余力は厳しいらしい。

 

かつて半導体開発は前工程が命と言われてきたが、後工程が生命線になるとはなんという時代の変化かと今更ながらに感じます。

 

 

 

なぜだかわからなかったのですが、最近やたらとchromeが固まってしまう状態になりました。

 

特に何かをしたわけではなく、しいていえばWindowsの更新パッチがあたったくらいしか思い当たりません。しかし、パッチは年中あたっているし、わかんと思ってググっていると

 

「設定」→「システム」 

 

で出てくる、「グラフィックアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」の設定がONになっているのを、OFFにしてみました。またよくはわかりませんが、ここの出てくる 閉じた際にバックグランドアプリの… なんかもまとめて全部OFFにしたところ、固まらなくなりました。

 

結果オーライでまぁ いいかというところです。