富松川沿いの草地。隣接のお家の方が植えられたアフリカキンセンカが咲き始めた。

ディモルフォセカという名前の方が一般的かも。キク科アフリカキンセンカ属。

濃黄色と薄黄色の他に白花のもの(ディモルフォセカ・プルビリス)もある。

この辺りで富松川は直角に湾曲し南流する。両岸とも人家の庭の端状態(川べりへの

進入不可)で、阪急電車の鉄路を潜る。

この場所へ流れ込む形の(あるいは分流する)水路があったものが、下水道の設置と

ともに閉ざされたことによって生じた草地のように見える。

近隣公園(椀田公園)の南側、桜の木が10本ほど残っている場所は、

目下冬枯れ状態。地にへばりつくように草の芽が育っている。

↑はセイヨウタンポポのように見える。

これはヘラオオバコ。

画像の端の方に見えるのはスイセン。

富松川との境、金網越しのニホンスイセンの花

多くはチチコグサモドキだと思う。

オキザリス・ボーウィ  シャリンバイの葉も見える。

オオキバナカタバミ

富松川の中の土だまりに生えているのはアメリカセンダングサ

葉の形などで見分けることは、私はできない。出来るようになりたいと思う。

咲いた花の托葉で見分けている。

今日もレモンの木の剪定続行

画像だけで剪定が進んでいることが分かるのは、剪定した本人だけかも。

隣家にはみ出していた大きな枝を伐った。

伐った枝は2メートルを超えるが、ゴミ袋へ入れるために短くするのに時間がかかる。

苅った枝。この程度の長さのものを3本。他は上向いて伸びる細枝など。

花瓶差しのケイオウザクラと蕾状態の椿

小綬鶏もわれも子連れや連休日 橋本 榮治
 
子に病まれ春の連休らちもなし 今村幸子
 
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