コンニャク
コンニャク。植え付ける時期が早すぎたようで、1か月以上経って芽が出てきた。今日は↓の状態。親球の他に小塊の芽も右わきに出ている。見難いけれど左の方にも芽が出ている。葉はまだ展開していない。ウィキペディアの解説によると斑入りの茎に見える部分は葉柄で、枝に見える部分(↑の画像ではまだ展開していない)は小葉柄で、葉は一枚葉とみなしている。学名はAmorphophallus konjac。英名はelephant foot(ゾウの足という意味)あるいはdevil's tongue(悪魔の舌)とも言い[4]、それぞれ芋と花の形態に由来する。学名にコンニャクという名がついている。葉と見える部分は小葉らしい。根には主根にあたるものが存在せず、芋の上部から沢山の太い基根が生えて土の浅いところを水平に広がる。枝分かれした支根がほとんど発達しない所にも特徴がある。根で呼吸を行うため芋を深く埋めてもタコの足のように地表付近に上がってくる[7]。生長に伴って根とは別に地下茎として吸枝(キュウシ)を出し、その先端に養分を蓄えて生子(キゴ)を作る。この生子から次の世代の芽が出るため、種芋として使用される[8]。株は次第に大きくなるが、ある程度大きくならないと花はつかない。栽培下では5-6年で開花する。開花する時には葉は出ず、また開花後に株は枯れる。花は全体の高さが2mほどにもなる。いわゆる肉穂花序の付属体は円錐形で高くまっすぐに伸び上がり、仏炎苞は上向きにラッパ状に開き、舷部(伸び出した部分)は背面に反り返る。花全体は黒っぽい紫。独特の臭いを放つ[9]。果実は液果。画像の真ん中に芽(小葉)が出ている。以前にも何度か書いたが、ある時、退職して美作の実家に戻った従兄からおおきな蒟蒻玉をもらった。もう数年育ててれば花が咲くというものを。以来20年近く育てている。年々玉は小さくなり花が咲く気配はまったくない。地植えしていた時期もあるが、掘り起こす時に、在処が分からず玉を傷つけることがあったので、ここ数年はまた鉢植え形式で栽培している。「従兄」とか「甥」などは俳句の材料になりにくい。鼻風邪を従兄にうつす茄子の花 塚本邦雄 甘露従兄は亡くなり、今は実家の農業は、独身の、従兄の子が継いでいる。大鉢に植えたカサブランカ。球根は3つ。よって3本の茎が立ち上がっている。画像ではその鉢の前に置いている茗荷の葉が目立つ。各茎の先に蕾が段状に付いている。↑では蕾が6個見える。これには5つこれには3つ。合計13個。すべての蕾を残すべきかどうか調べようと思いながらまだ調べていない。門前のニゲラその横の2つのプランターにもニゲラを植えていたが、今日の状況は抜いたニゲラはドライフラワーにするつもりだが、適当は風通しのよい軒下なるものが存在しない。目下はレモンの樹の下、ナンテンの木の枝にぶら下げている。背後はハランの葉。ハラン(葉蘭、学名:Aspidistra elatiorBlume, 1834[1])とは、スズラン亜科キジカクシ科(クサスギカズラ科)ハラン属の常緑多年草で、巨大な葉を地表に立てる植物である。古名は馬蘭(バラン)[水仙や葉蘭の陰に日の寒き 坂本四方太この句の季語は水仙だが、葉蘭というもう一つの植物の名を登場させ視点がダブってしまう。さらに「日の寒き」といった水仙の花が咲く頃の季節感を示す言葉が負いかぶさる。バジルの発芽パセリの植え付け。虫を寄せ付けないために廻りにコーヒカスを撒いた。順調だったバジルが虫食いの被害に遭ったので、昨夜急遽撒いた。