シモツケの盛りは過ぎた。

バラ科シモツケ属

下野は風のそだてし麻の丈 三国あさ子
 
下野にとどめ刺されし寒さかな(鶴連衆と赤麻に遊ぶ) 岸田稚魚 『雪涅槃』
 
からっ風ふく下野の野阜に白鷺舞へり舞へり白鷺 外塚喬
 
桔梗や男に下野の処世あり 大石悦子
 
干瓢の花や下野国分寺 西本一都
 
桔梗や男に下野の処世あり 大石悦子
 
下野の国の那須野のたんぽぽ黄 後藤比奈夫 花びら柚子
 
下野に標たつ春べ恋も顕つ 高柳重信

旧国としての下野を詠う句はあるが、樹花としての下野を詠う句はまだないようだ。

植え込みの一画だけを占めていたガウラ。昨年もここのガウラを紹介したが

今年は植え込みの大半を占めている。強い繁殖力。

そういえば万博の円形回廊の植え込みでも繁殖していた。

赤花もあるよう。

和名ハクチョウソウ。北アメリカ原産。

ガウラという名前は、都市緑化植物園の金網の外、南側の空き地に咲いているのを

見て知った。その頃はまだグーグルの画像検索を知らなかった。

ヒメリンゴの実

この樹もかなり剪定された。

枇杷の実。枇杷の木は周辺では珍しくない。

家の前を樹で覆っておられる家のもの。公園の近く。

山形の蕎麦屋で妻が貰って帰ったもの。蕎麦の花。一鉢のみ栽培。

我が家のアジサイ

今年は、蕾だけなら多数。息子から貰った鉢物。

株を覆うような大きな花が咲いていたもの。剪定して育てるべきものであろう。

小雨が降る中、鮮やかな緑が印象的だったので撮影。

槙の木だと思う。右横は金木犀

公園のニワゼキショウ 雨の中だが咲いている

雨の中でも目立つのはヘラオオバコの花

花の時期に毎日のように紹介した富松川へかかる桜の木

アレチヌスビトハギ。ヒメジョオンやイヌムギも見える。