リンゴの花
塀越しに見える林檎の花。妻のラインにリンゴの花が咲いたという画像付きの紹介が入ったので、出かけた。我が家からは北へ徒歩10分くらい、隣接の伊丹市との境界近く。西向きの門越しに撮影。ウィキペディアの解説:リンゴ(林檎、学名:Malus domestica)は、バラ科リンゴ属の落葉高木の一種、またはその果実(図1)のことである。植物学上の和名では、セイヨウリンゴとも呼ばれる。中央アジア原産であると考えられているが、紀元前から栽培されるようになり、他種との交雑を経てヨーロッパで確立し、現在では世界中の主に温帯域で栽培されている。2022年時点での世界におけるリンゴ生産量は約9,600万トンであり、国別では中国が約半分を占めている。日本では遅くとも鎌倉時代以降に中国原産の同属別種であるワリンゴ(Malus asiatica)が栽培され、「リンゴ」と呼ばれていたが、明治時代にセイヨウリンゴが導入され、一般化するに伴ってセイヨウリンゴが「リンゴ」と呼ばれるようになった。2023年時点では、日本でのリンゴ生産量は約60万トンであり、青森県が約62.8%を占めている。赤く見えるのはリンゴの木のよこで育つハナミズキ。リンゴの花期は4月から5月。現在農水省に登録されている種は300。この家の庭にも燈篭が見える。今日見かけたハナミズキ盛期はこれからである。市の樹花であるので、多くのお庭に植えられている。白い壁の前のハナミズキ木香薔薇も開花が進む。藤花フジやモッコウバラを見ると訪ねなければならないお家を思い出す。今日の近隣公園葉桜に成り始めているが、空が晴れていればまだ楽しめる。犬の散歩は見かけるが、シートを用意したグループは見かけなかった。トキワマンサク(赤花)