旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -70ページ目

只今、会社で爆笑中(嫁8)

アメバに書いてあった下記内容で、

結婚控えた会社の子たちが、大爆笑!!

これをまとめた人はすごいと思う。

国を超えて大反響ですよ!

もちろん、会社内ですが。



1. 嫁の無言を許容だと思うな
2. 怒りを小出しにしないタイプが怒った時は終わりの時
3. 自分の親は嫁にとっては他人、むしろお互い敵同士
4. 「悪意はない」を絶対に免罪符にするな
5. 嫁の愚痴は貴重な情報収集の場だと思え
6. 産前産後の嫁は野生動物、手厚く保護しろ
7. 終わった事、済んだ事と思っているのは夫だけ
8. 釣った魚にも餌は必要、やらないと愛が餓死する

補足として、嫁の産後の時の両親の訪問は核弾頭を投げ込む行為と思え。
上記に該当しそうな場合は、即刻嫁に今後の話し合いを求めてみるのも手。
ただし、それで更なる嫁地雷を踏む可能性もあるのでくれぐれも慎重に。

【心に残る名言集】
・ 過去の恋愛を、男は名前を付けて保存、女は上書き保存
・ 男は臭いものに蓋、女は臭いにおいは元から絶つ
 または、男は対症療法、女は根絶治療
・ 男の「許す」は心のコップに貯まった水をすべて捨てる、
 女の「許す」はコップのふちを盛り上げて心の許容量を増やす

そして、激論に発展するか期待していたけれど、

やっぱり仕事で忙しくて大爆笑で終わってしまいました。

あ~ぁ。ちなみに、笑いがおおきかったのは、

3番と、名言集の一番目でした。

二世帯同居の多い上海。他人事ではないようです。

優恵券とお弁当

マクドナルド、ケンタッキーの割引券は

道を歩いているともらえる。

けど、会社の近所にはコンビニしかないので

ファミリーマートへ行くしかないのだが、

コンビニは割引券が無いのかと思ったら、

お弁当を買うとついてくることもある。


そして、これを使うがために、

使いたいがために

せっせとコンビニに通い始める。

完璧、消費者心理読まれているかも。


そして、今日もまた・・・。

いい加減、弁当持参しないと。


そういえば、この前、事務所が蟹くさいな、

と思ったら、隣の席の子が、

上海蟹をお弁当にしていた。

ちなみに、蟹だけ。


ある意味、贅沢ですね。蟹だけ、って。

貧乏日本人の僻みでしょうか・・とほほ

中国的誠実さ

中国に住んだことのある方、

中国人の友人や同僚をお持ちの方、

よく面することだと思うが、

迷惑被った時に加害者が言う言葉は

ごめんではなく、理由を告げるところから始まる。


最初、私も慣れなかったし、

今でも慣れきれていないが、

謝る前に理由をあげるのは、誠実さの現れでもある。


さっき急に人が来てまだ電話してない。ごめんね。

忘れていないんだけど、まだ、やっていない。

係員が電話に出ないから、結果は分からない。



言い訳するな、という武士道で育ち、

言い訳してはならないと、親や教師からも

ずっと教わってきた人から見ると、

言い訳は許せないかもしれない。

でも、時間の遅刻をはじめそれなりに理由はあるのだ。

そして、親しければ親しいほど言い訳を言いたがる。

それが、本当の誠実さなのだ。

本来に関係が悪いと、謝るどころか、

無視したり、逆ギレしてきたりする。

つまり、言い訳を言われたら素直に聞いてあげるのも

ここの方たちと仲良くやる秘訣である。


ただし、人には許してもらいたいくせに、

人を絶対に許さない人は、人の言い訳を聞かない。


今日、グローバル化し、

情報手段は昔よりも発展しているのに

国民的、民族的、宗教的憎しみが存在しているのは、

本当のコミニュケーション能力が失われつつあること、

各人の誠実さを分かろうと努力しないこと

にも原因があるのかもしれない。

それを国家や他人の責任とするなら

それこそが、武士道で忌み嫌う言い訳だと思う。


もし、相手が言い訳してきたら聞いてあげる。

相手も自分もお互い少し見方が変わるかも知れない。

黒名単

コメントありがとうございます。

コメントありがとうございます。


あおりんごさん


中国って、いい意味で期待を裏切ってくれるところなんです。

そこが、中国にはまる理由なのかもしれません。

期待し過ぎないと、この国はとても愉快ですよ。

みんな、陽気に生きています。


angelaさん


angelaさんのいつも、ヨーロッパ調のステキな写真に刺激され

私もアジアンビューティー、ずっと探していたんですよ。

でも、芸術の世界ってすぐに日の目を見ることって少ないですよね。

伝統技術は失われつつあるのが現実です。


とっすいさん


言語や国境の壁を越えた時、やはりとても嬉しくなりますね。

細かいところはさておき、同じ価値基準は一緒にいて楽ですね。

海の世界もそうですよね。言語などあまり要りませんね。

もとい、海の中で会話ってどうするんですか?ジェスチャー?


ちーちくさん


美的感覚は多少異なるにしても、やはり、牡丹の花ってアジア人に

馴染みやすい花ですね。

絵を描いていた彼女が言うには、心の中に咲いた花を描くのだとか。

芸術センスゼロの私は、意味がよくわからないのですが、

実物をスケッチしているのでないことは分かりました。