旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -49ページ目

明日の天体。木星を見よう。

天津、江蘇の天文学会の情報では


明日11/24夕方6時、南の空を見上げると良いらしい。


というのも、木星と月のコラボレーションが最高に美しいらしい。


その時間帯に月の右下約10度、明るく煌く星が木星だそうな。


木星と月を熱愛中の男女に例えているのが、何ともロマンチック。

http://scitech.people.com.cn/GB/10427122.html


その時間、仕事、っていう人も多いかもしれないけれど、


まぁ、とりあえず見れるといいですね。(なげやり)なげやり


不覚!

日本語検定の時期がグングン迫っています。


会社も今はひと段落しているけれど、

日本語検定を受ける子達で、結構真面目モード。


よいことだ。


けれど・・・・、

昼食の時間は、私が日本人というだけで、忙しくなるんです。


  ねぇねぇ、ここのこれどういう意味ですか?


それを中国語で説明せよとは、かなり???が残るんですけど。


ごめんよ、みんな。





そんなわけで、食事しながら、1級検定を受ける子たちに出した問題。


以下の文字を使って文を作りなさい。

  もしも~

  ~のような

  ~けれど 

  

などなど・・。

さすがは、マジメな子たちで、すらすら解いていきます。

いい調子だ!

  でも、そんなにまじめに取り組まれると、

  私のお昼ご飯がぁ!!!


そして、さくさく添削に入ります。


かなりすごい!!! 


ものすごくきれいな文章を作っていました。


~けれど、~

  せっかくご飯を作ったけれど、料理は腐れちゃった。


へっ?その文を読んだ途端、鼻と目から水らしきものが出てきました。


でも、今風な文だと思いませんか?


ちなみに彼女の愛読書は銀魂なのだそうです。

  ごめん、その本、知らない・・・。


そして彼女が行きたい場所は

  日本の秋葉原だとか・・・・・。

  

中国で人気みたいな春哥(春兄)


旅行社と旅行者の紹介する上海・中国

李宇春、彼女は歌のコンテストに出て、

そこでスカウトされたらしい。

歌も、踊りも全然ダメらしいが、その男っぽい顔で

彼女に人生の転機が訪れることになる。


理由はネット十大神獣 聞きペディア  に載せられている。



 2009年5月ごろ、成都衛星テレビ「我為歌狂」という番組で、

 視聴者からのアイドル応援ショートメッセージが

 字幕として流れるようになっているが、

 その中でどういうわけか

 「鉄血の本当のオトコ、春兄さんは男の中の男、

 私はただ春兄さんを支持する

 (铁血真汉子,春哥纯爷们,我只支持春哥)」

 と流れた。

 この事件により、ネット上では

 李宇春が「春哥」と呼ばれるようになったという。

   http://www.kotono8.com/wiki/%E9%B9%91%E9%B8%BD  より


そのほかにもCM用フォト。


宣伝文句は


 生男生女都一様。


一人っ子政策のため、男児を欲しがる家庭が未だに多いので、

男児でも女児でも一緒でしょ。

そういう、文句で彼女の写真が載せられた。


春哥(春兄)と呼ばれるようになった彼女。

本人は、それを不服とし、CMの会社に告訴している。


とはいえ、一方で、春哥のその中性的な部分が

人気があることも事実である。


上の写真右下には


信春哥者得永生 


と、書かれている。

春哥を信じるものは救われる永遠に生きられる)



面白がっている人もいる一方で、

熱いファンがいるのも事実。


複雑ですね。

?北海道警視庁が中国瀋陽に?


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http://news.xinhuanet.com/local/2009-09/20/content_12082853.htm


ちょっと小さいけれど、車のドア部分と

後部ナンバープレートの下に・・・

確かに書いてある 


北海道警視庁


 って。


それに対して、警視庁は東京の警察のことだから

北海道警察って書くべきだ

など、意見も様々。


例えば、ある人は

“拿无知当个性”。


(意味は“個性的でしょ。”かと思ったら

 “人目を惹くためだろ”。という意味だそうだ。)


確かに、惹くというのか退くというのか汗


まぁ、それこそ、外国だし、個性でもいいかも。



もちろん、おもしろステッカーはいっぱいある。

“新手上路”、(免許とりたて)

“有熊出没”、(熊出没注意)

“別親我”、(キスしないで、ぶつけないで)


個人的には、“挫折注意”が好きなんだけど、

上海ではまだ見たことないな・・・

偽警官~湖南省~地下出警隊


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http://news.xinhuanet.com/local/2009-11/09/content_12413154.htm



生活苦に見舞われている人々は、世界中どこにでもいる。

湖南省も決して例外ではない。


不公平な待遇に対して抗議が起きる。


多くの工場、高級マンションを建てても、

その労働者が建てたマンションに住むことはほぼあり得ない。


建築会社はたくさんの利益を得る一方で、

危険な仕事をする労働者たちの給料は

決して良いものとは言えない。

人口が多いと、人材に困らないことから、

建設会社はとても強気である。


そんな状況の中
、生み出された偽警官。

上海の警官と違い、地方都市の警察官は絶大な権力を持つ。


彼らはどんな仕事をするのだろうか。


安月給を苦に、会社に抗議する労働者

その労働者の抗議を止めるために、雇い主は偽警官を雇う。


手に鎌や鉄棒を持ち、労働者たちを蹴散らす。


偽警官は衝突がなければ100元、衝突が起きたら200元の報酬、

そして、これまた失業者が偽警官となる。


持ちつ持たれつの不思議な仕組み。

一方で、中国経済にはマイナス要素となっている。


長沙市公安局によると、2009年9月、市の運輸、建設、不動産、

金融などを重点的に取り調べただけでも

15部隊(計3000人)の偽警官(地下出警隊)が捕まっている。