旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -48ページ目

重男軽女

ずっとアメバを忘れておりました。

まず、パソコンからアクセスできないうえ、毎日残業のためです。


そんな中でも、メッセージくださったり、ペタ残してくださったり、感謝の至りです。


ありがとうございます。



さて、先日、近所の中学生の子たちとしゃべっていました。


きっかけは、日本の学生の制服とランドセルにすごく憧れるというもの。


不思議に思いましたが、理由を聞くと、

やはりこれまたマンガのせいでした。


ちびまる子のランドセル姿、

そして、日本の学園もの漫画に出てくる制服に憧れるのだそうです。


それはさておき、


今日のお題、重男軽女


  太い男に痩せた女、

とか、

  腰の重い男と尻軽女、


という意味ではありません。


いわゆる男尊女卑に近い意味です。


中国国内で女性がとても強い上海ですが、


その中学生の子たちの話では、

上海のとある地元の中学校で、

ひとクラス30名のうち、女生徒はたったの3名なのです。


中国語を聞き間違えたのかと思って、何度も確認しましたが、

この上海でも男女の対比が10対1の割合です。


そのため、今から親たちは子どもの結婚を悩んでいるとか。

一夫多妻が多夫一妻になってもおかしくない状況です。


きっと10年もしたら、

上海の女性は神の様に崇められるんじゃないか、と思っちゃいます。


やっぱり妻輸入、もしくは男輸出ですかね?

Enzai ni Omoemasu.

昨日の日本語検定1級内容は、高達(ガンダム)?

日本語検定で聞き取りはとても難しいらしい。

特に日本に住んでいない限り、

それはより困難なものとなる。


そして、今年の日本語検定の聞き取りは?


なんと、とっても楽しい試験だったらしい!

???

内容は・・・な、なんとガンダム。


以下、http://jp.hjenglish.com/page/90343/

15.ラジオでドラマを聴いています。番組のなかでは、だれがどうすることにしました
男:隊長、第二次防衛線が突破されました。巨大怪獣はまっすぐ中央管理システムに向かっています。このままではあと30分も持ちません。
隊長:今出せるモビルファイターは
男:0号機だけです。
隊長:やむをえん。4号機を出すぞ。
男:4号機はまだテストが完了していません、それに、操縦できるパイロットが現在誰も。
隊長:0号機ではやつの侵入は防ぎきれん。 ここはわたしはいく。
男:隊長自ら?でも、その怪我では、4号機の加速に耐えられません。
女:わたしが行きます
隊長:あすか!
女:わたしなら、4号機を操れます。お願いです、行かせてください。
隊長:だが、おまえがまだ訓練中の身だ。いまは子供の出る幕じゃないぞ。
女:そんなこと言ってる場合じゃない
隊長:おい、あすか、待って。
システム:4号機発射準備完了しました。
隊長:あすか、頼んだぞ
番組のなかでは、だれがどうすることにしました
1.隊長が0号機で行きます
2.隊長が4号機で行きます
3.女の人が0号機で行きます
4.女の人が4号機で行きます 


なんとなく、日本語も変なんですけれど・・・

いいのか?いいのか?いいでしょ。


とりあえず、日本語検定受験の皆様、お疲れさま。


これをEVAだという人たちがいるが、絶対にEVAじゃない!!!

って、昨日の受験者が今、となりで叫んでいます。


EVAって何?よくわからないけれど。

なんか、上海に来てから日本のマンガについて

いろいろ知ったかも。


高達・・・ガンダム

剛普拉・・ガンプラ

上海人が言う外国人の見分け方。

携帯、何色? ブログネタ:携帯、何色?


職場の子たちの話によると、

上海は外国人の多い都市だけに、

彼らが言う外国人の見分け方は確かに一理ある。


もちろん外見ですぐ見分けられるけれど、

アジア人の場合は国土の広いこの中国、

簡単に見分けがつかない。


そういうわけで見分け方の1つが携帯電話。


一ヶ月、またはそれ以上のお金をつぎ込んで、

(2000~4000元)

携帯を最新のものに買い換える中国人に対し、


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外国人は携帯電話にお金はかけない。


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そもそも、良い携帯電話を持ってもすぐ盗まれるし、

どっちにしろ中国にいるのも一時的だし、


携帯で連絡する先なんて、大してそんなに無い。

自国の方が性能良くて安い。


そう、高級、高性能な携帯は不合算(採算に合わない)なのだ。


結局、外国から来た人はまず安い携帯を購入する。

それが、これまた丈夫で、盗まれもしない。


そして、いつまでもそれを使い続けることになる。

この安い携帯たち、大体が黒かシルバーである。

‘白色恋人’是如何?

13 Jours en France

フランシス レイの曲なのだが、


この間、フランス留学経験ありの上海っ子に突然質問される。



なんで日本語に約すと白い恋人なの?


って・・・。


フランス語だと、

13日のフランスがなんちゃら・・・とか言う意味らしいけれど

フランス語知らないから聞かないで欲しい。


しょうがないから

  13点の変人 って訳したほうがいい?

 (上海の人なら知ってる悪い言葉)


って言ったら、苦笑いされたけど、

どうして白いのでしょうか?知りません。

恋人が白いのか?顔に粉がふくほど肌荒れひどいのか?

どれも、納得してくれないだろうな。


困った挙句、出てきたのは・・・

話題を逸らすしかないでしょ。


 恋と愛の心の位置はどこが違うと思う?


ってふってみた。


そしたら、まんまと乗ってきて


 え?どうして?


いい子だ、うんうん。


恋の心の位置は下にあるけれど、

愛の心の位置は中心にあるんだって。


って、どっかのブログに書いてあったそのまんまを言ったら、

目をキラキラ輝かせ始めた。


とがいえSTM、甘い話が苦手なので、


でも中国の愛という漢字には心がないんだよね。

と、思わず言ってしまった。



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