干ばつ続きの中国
旅行会社がゆえに、各地の情報がよく入ってくる。
その中でも最近多いのが、北の黄砂、南の干ばつ。
かなり深刻な問題である。
桂林の河くだりも、いつまで持つのか不安要素はたくさんある。
さて、上の写真を見たとき、スープを持って並んでいるのかと思った・・
が、これは、水である。
雲南、四川といえば、よく雨の降る湿気の多いところであったはず。
それゆえに、湿気にも強いプーアル茶の生産地でもあるのだ。
また、バスタブのもってこいの腐りにくい木々はこのあたりで育つ。
しかし、今では、河も井戸も、水はすっかり枯れ果ててしまっている。
水に恵まれたはずの雲南。
同じくきれいな水に恵まれている日本。
決して 対岸の火事 ではない。
上海EXPOまであと少し
いよいよ、あと一月ほどで上海万博が始まる。
ネットには、それに向けての準備が載せられている。
例えば、http://news.qq.com/a/20100324/000353.htm では、
中国山東省を紹介する山東館で働く人の社員教育の写真が出ていた。
さすがは大きな中国。
ここまで、美人を揃えるなんて!!!
鳳姐(羅玉鳳)
ちょっと前から、上海を賑わせている 鳳姐。
実は中国人がよく利用する百度でも
羅玉鳳http://baike.baidu.com/view/984934.htm
を検索すれば、すぐ出てくる有名人。
彼女は重慶出身の25歳。
カルフールのレジをしながら、一月千元ちょっとの給料で働く。
と、ここまではいたって普通。
ただし、本人曰く
『9歳より書に通じ、20歳には最高峰に達した。
300年前後、私の知力に勝るものは出ないだろう。』
そんな彼女の読む本は“知音”、“故事会”といたって普通な雑誌。
取材の人には、
『アインシュタインは私ほど賢くないわ。だって、電灯を発明した程度でしょ。』
え??そうだっけ??????????
そんな彼女は現在婚活中。
上海の地下鉄で以下のビラも数千万枚ばらまいた。
書いてある内容は、いわゆる、結婚相手に関する条件だ。
今の彼氏は、結婚相手に値しないらしい。
こんな彼女に対してできた成語、
『信鳳姐、得自信』
(鳳姐を信ずれば自信がもてる。)
ナンノコッチャ。
中国ケンタのケチャップ~中国KFC番茄醤~
ちょっと前の話になるが、
ネット仲間から、中国ケンタで使われているケチャップの豆知識が届いた。
http://bbs.hers.com.cn/thread-284113-1-1.html
フライドポテトを頼むと、必ず付いてくる2袋のケチャップ。
今回のお話はそれがらみ。
中国は広大なため、各地で好まれる味も違う。
よって、ケチャップに求めるものも異なるらしい。
ある地では酸味の強いもの、
また、別の場所では甘みのあるものが好まれるらしい。
そこで、各地のニーズに応えるのが中国ケンタッキーの凄さだ。
↓2という数字が見えるだろうか
数字がいろいろあることに気が付かれただろう。
上の写真は2~7番までのケチャップがある。
ケンタでは1~8番のケチャップがあるらしい。
酸味強い 甘みが強い
1 ~ 8
となっているのだそうだ。
あなたが住んでいる地区のKFCケチャップは何番が多いですか?
余談;
隣りに座った子ども、フライドポテトはそっちのけで
ケチャップだけを食べているのですが・・・。(;^_^A
上海虹口区が無くなる。
約4ヶ月ほど前だろうか・・・
近所の人たちが、大慌てで話している。
内容は、虹口区が近いうちに消滅するというもの。
開心001(kaixin001)という、育成ゲーム兼メール仲間からも、
詳しい情報が送られてくることを考えると、
やはりその情報は、嘘ではないようだ。
旧日本疎開地のあった古い街虹口、
地元上海の定住者が多く暮らす虹口、
日本人だけでなく、地元の人も複雑な思いを抱いている。
『私は、生まれも育ちも虹口の、所謂、生粋の虹口人よ。』
『虹口区は教育を重んじる文化人が多いのよ。』
こういって胸を張った言葉も、そのうち聞かれなくなる・・・。
今後、虹口区は黄浦区、楊浦区、宝山区、閘北区に分割される。








