旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -38ページ目

呉の国の末裔たち~上海男~

普段は、おっとりしていて家庭的過ぎて、



時折、どこか頼りない気もするが、



何かのときに命を懸けて彼女や妻を守り抜くのが、



上海の男たちだ。



数日前のネットにも写真が出ていた。

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这就是:上海男人(图)




火災時、外出していた50代のある男性は、



火が物凄い勢いで自分のアパートを焼き焦がしていることに気づいた。



妻が家の中にいるので、一度12階の自宅のドアを叩いたが、



まるで反応がなかったので、




妻は既に逃げたのかと思い、一度下に降り、外に出る。



しかし、いつまでたっても妻は来ない。



燃え盛る炎の中、12階までもう一度階段を駆け上がり、



玄関を蹴破った。



炎に包まれた家の中、そこにはまだ妻がいた。



妻を抱きかかえ、非常口を駆けおり、二人は命を取りとめた。





一方、ある消防員は、炎の中、若いカップルを見つけた。




男性は、背中から後頭部にかけて




すでに重度の火傷を背に負っていたが、




彼女を火からしっかり守っており、




女性の方は軽症であった。




その男性が、この世を去る前に残した最後の言葉は、




  『俺は多分もうだめだ・・・。



     でも、君は、強く生きるんだ。』

高層ビル群の恐怖 上海の大火事

地震がないから・・・


そういって安易に住むのは実は怖いのが高層マンション。



今回、上海の街中で火事は起きた。



まだ、現時点で火はおさまっていないようだ。



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今年も黄砂がやってきた


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昨日11/10より、内モンゴルに、この冬、第一陣の黄砂が吹き荒れたようだ。

最大風速17.3



砂漠化によってもたらされる黄砂の被害。


場所が違うとはいえ、

敦煌の街が砂塵によって埋もれる日も

そう遠くはないのだろう。

中国の美少女


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ハーフやクオーターは器量が良いとはよく言うけれど。

中国ネットのお騒がせ女 小月月

今年の国慶節以来、ネットを騒がしてきた 小月月


彼女に関しての、ネットユーザの好き嫌いは、はっきりわかれる。


会社の同僚たちに、感想を聞いてみると、

ほとんどの子が知っていたが、ファンはいなかった。


同僚が口々に言う言葉はどれも、


    『見たくもないほど、気持ち悪い。けど、なぜか見てしまう。』




そんな小月月とは?


彼女の話し方は、甘ったれた声でナヨナヨ話す。

そして、『低血糖だから、眩暈が・・・』と、倒れこむのが常套手段。

レストランでは、葬花吟という

紅楼夢(中国の源氏物語みたいなもの)に出てくる歌を歌う。

紫色の下着をつけ、身体はバナナの皮で拭く。

ピータン粥を食べるときは、 

吐いては食べ、食べては吐きを繰り返す。


実話を基にして作られた話というが、

誇張しすぎだという人も多い。

舞台は上海。


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なお、小月月がネットで騒がれてから、

自分が小月月だと名乗りをあげる人もいたようだ。