中国ネットのお騒がせ女 小月月
今年の国慶節以来、ネットを騒がしてきた 小月月
彼女に関しての、ネットユーザの好き嫌いは、はっきりわかれる。
会社の同僚たちに、感想を聞いてみると、
ほとんどの子が知っていたが、ファンはいなかった。
同僚が口々に言う言葉はどれも、
『見たくもないほど、気持ち悪い。けど、なぜか見てしまう。』
そんな小月月とは?
彼女の話し方は、甘ったれた声でナヨナヨ話す。
そして、『低血糖だから、眩暈が・・・』と、倒れこむのが常套手段。
レストランでは、葬花吟という
紅楼夢(中国の源氏物語みたいなもの)に出てくる歌を歌う。
紫色の下着をつけ、身体はバナナの皮で拭く。
ピータン粥を食べるときは、
吐いては食べ、食べては吐きを繰り返す。
実話を基にして作られた話というが、
誇張しすぎだという人も多い。
舞台は上海。
なお、小月月がネットで騒がれてから、
自分が小月月だと名乗りをあげる人もいたようだ。
