旅行社と旅行者の紹介する上海・中国 -26ページ目

203高地は遠かった

203高地、それを目的に大連に行った。


いつものように地元の現地旅行社やホテルにある旅行社をあたってみる。


203高地のプランはあるか?


と聞いても、1件も見つからない。


確かに、中国の人にとれば、特に興味のない場所なのだが。


車をチャーターしようかと思ったが,203高地は軍事基地だから外国人は入れないという。


特に日本人は難しいのだそうだ。


こんなんだったら、203高地の日本語ツアーにちゃんと申し込んでおけばよかった。

それぞれの価値観

先日、中国の友人から教えてもらった中国のブログ。


建築物からみて、何に価値観や信仰心を見出すのかを推し量るものだ。


どういった建物にお金をかけるかで、何に重点を置くかがわかるという。


これに類するブログは山ほどある。


もともとは、ある作家が綴ったものらしい。



ちなみに以下の内容、同国人からは賛否両論続出だ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


西洋は、公的資金を教会の建築にをかける。


        それは愛、自由、平等に重きを置くから。


日本は、学校の建設にお金をかける。


        それは、知識 技術 進歩を重視するから。



中国は、政府機関と銀行の建造物に費用を費やす。


        それは、金 権力 傲慢さ を信奉するから。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



近頃の上海食事情 (鶏肉 豚肉)

中国 鳥インフルエンザ21人に…厚労省がH7N9専用サイトを開設
 厚生労働省は、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の患者が発生したことを受け、H7N9専用サ..........≪続きを読む≫


川から引き上げた豚の死体や鶏インフルエンザのこと、

毎日地下鉄やバスなどのテレビニュースでやっている。


テレビでは感染者や死亡者の情報、

何省に住む何歳の人で、職業は何かなどを公開し

接触した可能性のある人で風邪のような症状があれば

すぐに病院で治療をうけるよう注意を呼びかけている。


そんなニュースが流れても、

特に気にしていなかったけれど、

棒餃子屋はランチタイムでも人がガラガラ。

あっそうか、豚肉使ってるし。


東北料理屋もガラガラ。

ここも餃子や豚肉中心だしね。


ケンタは、まぁまぁ。

エビバーガー食べればいいからね。


北京ダックの惣菜店。

あの行列は一体どこへ?


ここ最近では中国の地方に出かけると、

地元人からはどこから来たのかを聞かれ、

江南地区や上海から来たというだけで、

ばい菌扱いされるとか。


とにかく、今の上海は鶏、豚にすごく敏感です。


根拠があるのかないのかは知りませんが。

鶏インフルエンザには板藍根という漢方が効くという情報が流れ、

買い漁る人もいるとか。




モルディブのホテルと中国人旅行客のバトル

モルディブのとあるホテルにて中国人客と衝突が起きている。


発端は、カップラーメンをめぐるもの。



中国人旅行客が、ホテルの部屋にカップラーメンを持ち込み、


ホテルのレストランを利用しないため、


部屋の湯沸しポットを撤去したということ



また、中国客のことをCNというのは、中国の意味ではなく、


Cup Noodle (カップヌードル) の略字



このホテルは中国人を見下しているので、中国語スタッフはおかない


などなど。



一方、ホテル側の回答は、



発信源が この5つ星ホテルの元従業員であり、そのような事実はない事。



ホテルには中国語を母国語とするスタッフもいることを説明した。

江南地区の春の料理 腌笃鲜


旅行社と旅行者の紹介する上海・中国


http://sh.qq.com/a/20130314/000106.htm



春筍とバラ肉のスープ。



このスープの名は、イトシと呼ぶ。


江南地区以外の人には、あまり知られていないスープ。


そういえば、日本にいたときは、筍は春しか採れないのかとおもっていたけれど、


中国には冬筍があるから驚いた。



話は戻って、このイトシ、たけのこ(春)と、ブタバラ肉、塩漬肉と一緒に煮込んだスープで、


やさしい味がする。


実は、昨日も友人の家で食べたけれど、あっさりしていて美味しい。




もともとは、無錫、宜興の料理らしい。