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近頃の上海食事情 (鶏肉 豚肉)

中国 鳥インフルエンザ21人に…厚労省がH7N9専用サイトを開設
 厚生労働省は、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の患者が発生したことを受け、H7N9専用サ..........≪続きを読む≫


川から引き上げた豚の死体や鶏インフルエンザのこと、

毎日地下鉄やバスなどのテレビニュースでやっている。


テレビでは感染者や死亡者の情報、

何省に住む何歳の人で、職業は何かなどを公開し

接触した可能性のある人で風邪のような症状があれば

すぐに病院で治療をうけるよう注意を呼びかけている。


そんなニュースが流れても、

特に気にしていなかったけれど、

棒餃子屋はランチタイムでも人がガラガラ。

あっそうか、豚肉使ってるし。


東北料理屋もガラガラ。

ここも餃子や豚肉中心だしね。


ケンタは、まぁまぁ。

エビバーガー食べればいいからね。


北京ダックの惣菜店。

あの行列は一体どこへ?


ここ最近では中国の地方に出かけると、

地元人からはどこから来たのかを聞かれ、

江南地区や上海から来たというだけで、

ばい菌扱いされるとか。


とにかく、今の上海は鶏、豚にすごく敏感です。


根拠があるのかないのかは知りませんが。

鶏インフルエンザには板藍根という漢方が効くという情報が流れ、

買い漁る人もいるとか。