温めますか?要加熱マ?
今日の昼は、会社前のファミマの寿司とサラダ。
12時前になると、寿司が売り切れるので、早めに行く。
客も多すぎず、なかなかいい感じだ。
卵入りの巻き寿司にケチャップがついているのが、
実は今でも抵抗あるが、ガリがついているから、気にしない。
レジに並ぶと、かわいらしい店員が
要加熱マ?
思わず え? といってしまった。
今日買ったのは、サラダに寿司・・・・。
するとその店員、英語で言ってきた。
電子レンジと寿司を指差しながら。
すごい!!
でもね、え?って思わずいったのは、ただただ不意打ちに驚いたからだけ。
そうそう、ここは上海。
上海には上海の食べ方というものがある。
いくらきゅうりが熱くなろうと、ガリが熱くなろうと、
ここは上海、寿司は温める という概念はちっともおかしくない。
だって、寿司は米飯だからね。
養玉
夏になると、老若男女問わず腕に玉の輪をはめている人が多い。
半袖になるから腕輪が目立つのだろうか?
中国語では玉をはめるときに養玉という。
玉の四声が違えば、養魚に聞こえてしまう。
つまり魚を飼うということ。
では、なぜ養玉、玉を育てる、または玉を飼うというのか?
それは、身につける人に応じて玉が色を変えていくからだろう。
人養玉三年 玉養人一生
人が玉を育てた後、玉が人を育てる。らしい。
人の肌に触れていると、玉は輝きを増すらしいが、
もしも放って置くと玉は枯れてしまうらしい。
それに玉と人は相性もあるらしく、
相性が悪いと、気分も体調も悪くなるらしい。
玉の中には古玉というものもある。
清や明の墓から掘り起こされた以前は誰かが持っていた古玉なども
実は取引されているらしい。
清の時代の玉に施された彫刻は繊細なのに対し、
明の時代の彫刻はまだ技術が成長していないせいか粗い。
茶器を育てたり、玉を育てたり。
古来中国の文化は実におもしろい。
諸葛八卦村
孔明の子孫が住む町は杭州市から車で約2時間ほどの場所にある。
村の入り口には蓮畑が広がる。
町は池を中心にすり鉢のような坂があり、放射線状に道が分かれている。
黄山の近くにある世界遺産宏村にも似たところがある。
ここが世界遺産でないのが不思議に思う。
町の80%は諸葛姓。
どの人に聞いても、孔明から何代目なのかをすぐ話してくれる。
人懐っこいけれど、でもこの町の諸葛姓を名乗るどのお店も、
変にふっかけたような料金で物を売らない。
それだけに、居心地がよい。
この町では、何代目かにより、人の呼び方が変わる。
たとえば、60歳以上の50代目が20歳代の49代目に対しては礼を尽くし、
年上の尊称を使って名前を呼ぶ。
それが、この地方の慣わしなのだそうだ。
日本に留学や就職している孔明の子孫たちもいるようだ。
さすがは、孔明の子孫だけあって、代々頭が良い。
進士とかを各王朝にわたって普通に出してしまうところもすごい。
実はこの諸葛村で撮影した民家の中の写真。(↑上↑)
日本の田舎では普通に見られるツバメの巣。
中国であまり見かけることがないので、思わず写真をとってしまう。
周りにいた中国人も、やはり見たことがないらしく、これは何だと聞いてくる。
家ツバメの巣だよ。
と答えると、
この巣は食べられるのか?
と聞かれてしまった・・・・・。
上海人気ホテル 2013年はこのホテルに注目
日本からくる人の人気ホテルと
上海に住む人が選んだ人気ホテルは明らかに違う。
週末や月末をホテルで過ごすのは上海駐在さんの習慣になっている。
やはり、住むと観光とは違うから、
ホテルに求めることも違うのだろう。
ただ、変わらないのは 海外生活で何かとストレスがたまるだけに
安らぎと癒しを求める傾向は強いと思う。
以下は過去に人気があったホテル。
2011年はソフィテル余山
オープン当初はサービスもそれなりによかった。
施設もよく、上海郊外なので、ある意味立地条件もそれなりによかった。
ところが、人材費にお金をかけなくなったせいか、イマイチ。
けれど、施設だけはそれなりに良い。
今は韓国人に人気がある。
2012年はケリーホテル。
オープン当初からのお付き合いだけに、
STMが日本市場を切り開いたといっても過言ではない。
ただし、何度も行けば飽きるのも人心。
お客様の中には3回以上いったから飽きたと言う声も。
そりゃそうだ。
2013年上半期はミンホテル
何気に意表をついたサービスが、人気の理由。
新しいホテルだけにそれなりに気持ちよい。
そして2013下半期は!!!
すでにホテルに詳しいお客様からは大人気のホテル。
どこだかの会社がまた真似するから言わないでおこう。





