合宿後初の試合であり公式戦。
前日の軽めの練習でエースストライカーが負傷。
出場できず。
合宿で完成したフォーメーションはこの人、一人が崩れると
一気に瓦解することだけが露呈した結果でした。
ワントップであるこのストライカーが怪我をすると
うちにはワントップできる子が居ないのです。
それはうちの課題の一つ。
というよりは3年生(新3年生)と2年生(新2年生息子たち)でも
同じ現象ですが、この中の中心選手が崩れた時に
代わりの選手が居ない。
今のスタメン組で言うと僕から見ると3年生は4人。2年生は2人。
この6人のうち一人でも欠けると勝てない・・・。
まあ、これは夏までに解決してもらいましょう。
それよりも今回の試合。
3-6で負け。
3点先制されて、後半3点追いついてから
キーパーのミスで4失点目してから崩壊。
またまた悪い癖のロングボール放り込みサッカー発動。
まあ、試合開始直後からそれだったから
何か嫌な予感はしていましたが、
何度も言っているようにロングボールサッカーで
うちが勝つことは絶対に無い。
なのに蹴る。ポンポン蹴る。
息子の頭をひたすらボールが超えていく。
そしてそのロングボールを相手に蹴り返されて
ディフェンスが裏を取られて3失点。
ん??
おかしくない?じゃあ、蹴らなきゃいいじゃん。
そうなんですよ。蹴らなきゃいいんです。
それに気付かない。
相手がハイプレスだとガンガン蹴る。
わけわからん。
ハイプレスだろうが5人に囲まれようが蹴らずに
何とかしない限りは上手くならない。
それは試合後のミーティングで息子もみんなに訴えたようだが、
みんなに響いてるかは全然分かりません。
何故蹴る必要が無いのか。何故蹴らされているのかに
気付いてないからまた多分蹴るなあ。。。。
分かりますか?
ハイプレスで自分のスペースが無くなる。
パスコースが無い。だから蹴る。
これは蹴らされているんです。
ハイプレスは判断スピードを上げてプレイすれば
一瞬で崩壊します。
まあ、そのために全員がオフザボールの際に
ひたすら動かないといけませんが、
そこで動くためにはスペースを観ることになります。
だからこそサッカーが上手くなるんです。
ボールではなくスペースを観るようになるから。
それからパスの精度。
これは正しく足元に行く技術を言っているだけではありません。
強弱の話をしています。
雨で地面が悪い。
でもその中で強く出すパス、弱く出すパス。
これに意味があるんです。
雨で濡れてないならそこに中くらいの強さのパスが混ざる感じ。
これがとにかく分かってない。
あとは以前もふれましたがディフェンスラインのルールね。
これはまた今度詳細に書きます。
とにかくエースの怪我による離脱により、
公式戦で新フォーメーション試せずだし、
負けるし、どうにも不愉快な週末でした。