<サッカー育成>息子帰宅!合宿の成果は! | マニアックに子供のサッカーを見守ろう!

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子供が出来てから子供のサッカー観戦をしているうちに勉強して、
肌で感じた育成年代サッカーの雑談をしていきます。

息子が1週間の合宿から帰ってきた。

 

前回の正月明け合宿では怪我をしてしまったので、

今回は怪我に関してはこれでもかってくらいケアしろと

ギャンギャン言って、湿布から氷のうからしこたま入れた。

 

結果として無事に帰ってきた。

そしてチームとしても満足のいくフォーメーション、

メンバーを見つけたようで合宿の後半で

そのメンバーを固めたようでした。

 

全国大会に出ることは当たり前の課題ですが、

全国大会で優勝することを目標としている以上は

何かが足りないとずっと感じてました。

ディフェンスライン。

これが一番の課題でした。

そこが安定しないので息子がボランチをしているものの、

ディフェンシブなポジショニングでプレイせざるを得ない。

 

ジュニア時代に所属チームではディフェンシブな要員と

思われていましたが、その後他のJ下部のコーチや

スカウトしてくれた方々からは全員攻撃の部分の

評価が非常に高かった。

 

今のチームでも最初の方はトップ下要員でした。

 

しかしゲームコントロールやら運動量などを観れば

分かるようにボランチが一番しっくりくるのです。

その結果いつの間にかボランチに定着していましたが、

どうしてもディフェンスラインが安定していないと

ディフェンシブポジショニングでプレイすることが

多いのがうちの息子。

 

それを解決したようなのです。

まずはディフェンスラインの大胆なテコ入れ。

ここに息子が最も信頼している選手が入りました。

そしてダブルボランチの一角に

元センターバック、サイドバックをやっていたメンバーを

配置したそうなのです。

それによってダブルボランチでありながらも

息子の守備の負担が大幅に減り、

ゲームメイク側にポジションを変えられるようになりました。

 

結果として今回の合宿はだいぶ良い形の攻め、

今までに無かったサイド攻撃、

また中央からの突破や裏へのパス、

スルーパスの多様化など結構良い形が作れたそうです。

これなら全国でも戦える!

夏にはぼろ負けした全国常連チームにも

今回は引き分け。

ちょっとずつでも成長しています。

 

あとは優しい息子がお土産買ってきてくれました。

「お土産を買えない、ごめん」って

何回もLINEしてきてた。

そのたびに「大丈夫だよ!無事に帰ってきてくれるのが

最高のお土産だよ!」と言ってましたが、

最後の休憩のインターで買ったらしいwww

 

本当に最高に可愛いぜ!