事実追求 真実探求 -7ページ目

事実追求 真実探求

ちょっと立ち止まって、考えてみよう

昨日観てきた。
ストーリー後半の千晴のお母さんのことば、
「普通の人」、「普通じゃない人」が、
印象に残っている。

主人公の千晴は「普通じゃない人」に対し、
完全にオレは「普通の人」。

そうなので、主人公に感情移入はほとんどできない。
けど、「普通じゃない人」の大変さは、ある程度は想像できる。
もちろん、「ある程度」でしかない。
全てなんて分かりっこないし、
この舞台に大変さのすべてが詰まっているはずがない。

当然、その程度や内容に差はあるが、
「普通の人」にも、大変さはある。


最近、「普通の人」のオレがよく感じることは、
如何にして「理不尽」なことに、対処するか、だ。

古今東西を通して、まだオレは恵まれている方だと思うが、
人生なんて理不尽なことだらけだ。
 

撮影にエキストラで参加した作品は、いろんな意味で
見逃してはいけないので観てきた。
今日(昨日)が初日だったけど、いろんなことを考えると、
今日の鑑賞がベストだったので、
舞台挨拶付きなのはたまたま。

監督さん、俳優さんの話が聞けたのはラッキー。
でも、出来れば上映後の方が、良かったな。

肝心の内容は、このような内容の映画では、

俺にとってはよくある、
登場人物の誰にも感情移入できない話。
何でこうする?、の連発。

これでワンカット、ワンシーンが長いと、
オレのリズムと合わなく、観ているのが辛くなるが、
ギリギリのところで切り替わる。
絶妙なリズム感がいい。



最後のシーンが不思議でならない。
大きな意味があるようにも取れるし、
大した意味はなく、単純にこの話(映画)を

終わらせるためのシーンのようにも取れる。

どっちなんだろう、考えてみよう。



たまたまオレも映っていたが(3カットか?)、
「つながり」を考えると、完全にアウト。
一体どうなって、この場(このシーン)にいるのか分からない。
編集時には困ったと思うけど、
まず、観ている人には分からない。



ところで、本当に偶然だが、
先週の「ピンカートンに会いにいく」に続き、
「内田慈強化月間」に乗っている。
ちょうど中間でなく、全く正反対の優子と朝子。
この対比が面白い。
買っていた「恋人たち」のBlu-rayも見直さないといけない。


また「ピンカートンに会いにいく」同様、
フォトセッションでは一般観客も撮影OK。
でも、やっぱりオレは撮る気にならない。

 

あくまでも個人的見解。

なんとなく苦手臭を感じていたのだが、
予想通りだった。

無駄な部分が多すぎるように感じる。
だから2時間超が苦痛。

ただ、
・劇中歌は好きなものが多い

(劇中ではもっと短くしてほしかったけど)
・後半の教訓的、作品の主張的なものは響いた
ので、もっと削りに削れば、好きな作品になったかも。


以前も書いたも知れないが、

1シーンor1カットが長く(長すぎ)、

そしてそれが続くと、自分とのリズムが合わない。
そういう作品もいくつか観ているけど。
映画のリズムって大事だ。

 

 

去年11月の特別試写会以来、2度目の鑑賞。

「面白おかしさ」では、去年の試写会の方が強く感じた。
今回は、数シーンでジーンときた。
むしろ「面白おかしさ」よりも、感動の方が強い。

これは何なのだろう。
口は悪いし憎たらしいタイプの優子や、
調子のいい松本を、オレは心底では応援したいのか?


今後公開される映画館もあるし、前売り券もあるので、
もう一回は観てこようと思う。
次はどう感じるのだろう。


ところで、今日は監督・俳優さんの舞台挨拶もあった。
このような映画には珍しく、フォトセッションでは一般観客も撮影OK。
でも、やっぱりオレは撮る気にならない。
この面では旧タイプの人間だね。

今日、行ってきた、聴いてきた、観てきた。
お目当てはコハクノアカリ。
2月18日のホールワンマンに行くのだが、あまり聴いていない。
それではあまりにもヒドい、失礼だと思い、行くことにした。

 



音楽のライブっていつ以来か考えてみたが、
この「グレーをあなたに」の撮影以来だ。
https://www.youtube.com/watch?v=asrUBvTHlzI&t=162s
で、この「グレーをあなたに」が、コハクノアカリにつながっている。
何がどうつながるか分からない。

ライブはシンガー、プレイヤーの力を十分に感じることができた。
あれこそライブの醍醐味だ。

2月18日のホールワンマンも期待しよう。
また会場がそんなに広いところではないので、
マイクやアンプを通さない直の音・声でも聴いてみたい。
それでも十分でしょ。

このライブでは、コハクノアカリ以外にも、
以下の方々のパフォーマンスも聴けた、観られた。
・サメとうふ
・今波早稀
・RIKU
・UNIVERSE DROP
さて、この方々にも守備範囲が拡がっていくのか。