撮影にエキストラで参加した作品は、いろんな意味で
見逃してはいけないので観てきた。
今日(昨日)が初日だったけど、いろんなことを考えると、
今日の鑑賞がベストだったので、
舞台挨拶付きなのはたまたま。
監督さん、俳優さんの話が聞けたのはラッキー。
でも、出来れば上映後の方が、良かったな。
肝心の内容は、このような内容の映画では、
俺にとってはよくある、
登場人物の誰にも感情移入できない話。
何でこうする?、の連発。
これでワンカット、ワンシーンが長いと、
オレのリズムと合わなく、観ているのが辛くなるが、
ギリギリのところで切り替わる。
絶妙なリズム感がいい。
最後のシーンが不思議でならない。
大きな意味があるようにも取れるし、
大した意味はなく、単純にこの話(映画)を
終わらせるためのシーンのようにも取れる。
どっちなんだろう、考えてみよう。
たまたまオレも映っていたが(3カットか?)、
「つながり」を考えると、完全にアウト。
一体どうなって、この場(このシーン)にいるのか分からない。
編集時には困ったと思うけど、
まず、観ている人には分からない。
ところで、本当に偶然だが、
先週の「ピンカートンに会いにいく」に続き、
「内田慈強化月間」に乗っている。
ちょうど中間でなく、全く正反対の優子と朝子。
この対比が面白い。
買っていた「恋人たち」のBlu-rayも見直さないといけない。
また「ピンカートンに会いにいく」同様、
フォトセッションでは一般観客も撮影OK。
でも、やっぱりオレは撮る気にならない。

