観てきた。
3人の女優さんが主人公の話。
「女優あるある」、「業界あるある」かもしれない。
でも、「分かる」という表現より
「ささる」や「沁みる」の方が、ふさわしい。
話の冒頭から、心にささって、沁みて、
しばらくニヤニヤしながら観て、後半はグッとくる。
どこが、何がと聞かれると、
具体的には答えられなくて困るのだが、
とにかく面白かったなぁ。
ところで、気になった「青い珊瑚礁」の間奏。
歌はもちろん知っているが、間奏が全く分からない。
この舞台で、間奏がちょっと流れたけど気になった。
行ってきた。
このグループの曲とボーカルを含めたサウンドがお気に入り。
やわらかいサウンドに、(曲によっては)雄大な曲。
で、ライブでは、オレがライブに行き慣れていないせいか、
どうしてもサウンドが大きすぎて、硬く聞こえる。
前にも書いたけど、アンプを通さず、生音で十分じゃないかな。
そうするとバイオリンもより効果的になると思う。
今日の場合は、DVD作成用に録画・録音しながらだからしょうがないけど、
3/3のアフターワンマンでは期待したいね。
例によって写真OKでも撮ってない。
こっちも参照を
https://ameblo.jp/stk41413/entry-12342322188.html
これで観ようかちょっと考えてしまう。
https://digitalscreen.jp/title/308371
くどいが、この作品は去年観た映画の中で好きな3本に入る。
好きゆえに、やっぱり、映画館で観たいのだ。
で、たぶん今後も、映画館で観られる機会はあるだろうと思う。
PCで観る場合と映画館で観る場合、何が一番違うか。
オレが思うには、集中して観られるのが、映画館だと思う。
PC(家)だと、TVだ、スマホだ、インターネットだと
集中を妨げるものがたくさんある。
映画館だとそうしたものから遮断される。
映画に集中せざるを得ない。
1000円と1800円の差くらいだったら、
集中できた方がいいんだよね。
まぁ、せっかく登録したので、
どこかのタイミングで観ると思うのだが、
少々久しぶりになるので、
懐かしいと思うだけかも。
それとも新しい発見があるか 。
観たい、考えたい点もあるので、
それを念頭において観るか。
2017年11月の映画撮影でお会いした菊地敦子さんが
出演されていた「建舞」を観てきた(聴いてきた)。
感想がない。
というより、内容が全く分からない。
つながらない。
情景が全く浮かばない。
頭に心に入ってこない。
だから、何一つ残ってない。
こんなの初めて。
こう感じたのオレだけ?
オレの理解力・想像力が欠如しているの?
「君の向かい側に立つ」の長濱勇太監督と
主演の二人(齋木ひかるさん、佐伯恵太さん)の、
舞台挨拶を見聞きして気づいた。
どちらの作品も、微妙かつ危うい人間関係が面白い、興味深い。
たぶんカメラを固定しないで撮っていたと思うんだけど、
そんな微妙さ、危うさを意識していたのかな。
https://www.youtube.com/watch?v=uaG-HTdXVBs
https://www.youtube.com/watch?v=3tvE3OBebxY





