事実追求 真実探求 -5ページ目

事実追求 真実探求

ちょっと立ち止まって、考えてみよう

昨日観てきた。
いやぁーーいっぱい観たもんだ。
映画館で4回、DIGITAL SCREENで1回。

ブログになんか書こうとしても、
今の状態では全部がネタバレにつながる。
あるいはダラダラと連なって、まとまりが絶対になくなる。
でも、何か書いておきたい。

どうしようかと思ったら、・・・・あった!!
この間のアップリンクでもらった映画のサントラ。
それぞれのサインは、
(黄)彼女 ・・・・・みやび さん
(赤)彼・・・・・・ 天野監督
(黒)関口久美子・・・宮内杏子 さん


 

あれ?
映画の後、監督さんと話したが、色が違う。
本当は、
(黒) ・・・・・みやび さん
(黄)・・・・・ 天野監督
(他)・・・・・ 宮内杏子 さん
じゃないかな?

これ、ネタバレかな?


ところでWindows Media Playerで再生したが、
曲名は出ず、やっぱりトラック1、トラック2、...。
それぞれの曲名、教えてください。

 

https://www.cineast.jp/reversediaries/
試写会を含めて本編をすでに2回観ているのに、
興奮する、驚く。

まず、トップページの文言(コピー)、
「彼女との出会いは偶然だった
彼との出会いは必然だった」。
その通りなのだ。
でも、「彼」と「彼女」、「偶然」と「必然」の対比、

素晴らしい。

トレーラーも2本あるが、その2本が音楽の力もあって、
全然違うものに見える。
でも、どちらも「そうなんだ」と頷ける。
https://vimeo.com/262800844
https://vimeo.com/262801230

Aboutの最後も見事。
「愛を求めるがゆえに、どうしようもない衝動に突き動かされる登場人物たちの感情が複雑に絡み合うストーリー。

視点の変化とともに映画のジャンルは、ラブストーリーからサスペンスに変化し、やがてスリラーにまで変貌する。

日記をめくるように過去と現在を行き来し、ジャンルの枠を超えながら進む、映画でしか表現できない映画体験を追求した作品である。」

単にエキストラとして撮影に参加したのがきっかけなんだけど、
凄いものにぶち当たっちゃたね。

ああ、5月26日が待ち遠しい。

 

 

昨日観てきたので雑感を。

(1)変化する観点
DIGITAL SCREENも含めて、4回目の鑑賞ともなると、観点が少々変わってくる。
1、2回目は前半の嫌な職場・上司にムカついたり、

彼女とオレの似たようなところがあって、その辺をつかれるとイタかったり、

同情・同感したりできたところが、この映画の好きなところだった。

3、4回目になると後半の、監督が仕掛けたであろうトラップや、

ギャグのように見える部分があって、その辺が面白いし、気になってきている。

まだ機会はあるので、気にして観よう。

上映後に天野監督に、この映画の続きについて聞けたことが大きかったかな。


(2)プロファイル
上演後、矢幡洋さん、天野監督、みやびさんのトークショー。
いきなりみやびさん及び天野監督本人のプロファイルをされるよりも、
「彼女」及び「彼」をプロファイルした後に、
監督として意図した「彼女」及び「彼」の人物像、俳優目線での人物像、
そしてそれらと比較して、みやびさん及び天野監督本人の人物像と、
流れて行ってもらった方がよかった。

映画を観た直後で余韻に浸りたかった時に、
いきなり、俳優さん、監督さん自身の人物像は、
少々面食らって、しばし受け付けなかった。

ただそうしようとすると、たぶん事前に矢幡さんに映画を観てもらないと、
ダメだと思うんだな。


(3)頂いたサントラCD
もし5曲にタイトルをつけていたら、教えてください。


(4)言い忘れていたこと
上映後、天野監督、みやびさん、宮内杏子さんに言い忘れたことが。
今回の(凱旋)上映、各地の映画祭での入選、世界進出の開始、DVDの発売決定、

CD『hide-and-seek』の販売開始、など、諸々おめでとうございます。
4月で一旦上映は終わるそうですが、いつの日か皆様の故郷をはじめ日本各地方や

世界中で上映されますように、祈念しております。
 

また、次回作『脂肪の塊』、『ソラリネ。#20「蝉」』も期待しています。



と、書いたはいいが、このブログは読まれるのか?

 

 

 

行ってきた。
ほぼ身内のライブのような中、よそ者で異分子は、
たぶんオレだけの「完全アウェイ」 & 「アイツは誰だ」状態。

でも、そんな状態は、オレにとっては珍しくない。
加えて他の客より全然少ないけれど、
これまでコハクノアカリのライブは2回行っている
(今年の1月のウダガワガールズコレクションと、
2月のホールワンマン)。

ライブが始まってしまえば、気にならなくなる。
ようやくライブで観ること聴くことも、
会場が良かったのか、ようやく慣れてきたような気がする。


で、終わって、CDを持っているなどで、オレの聴ける曲を
改めて聴いてみると、好きな曲が多い。

これからまたライブに行くかどうかは分からないけど、
曲は聞き続けたいね。

 

去年の1月、映画「グレーをあなたに」の撮影に参加。
https://www.youtube.com/watch?v=asrUBvTHlzI&t=14s
ライブコンサートの撮影だった。
曲は、MIZUKIさん(みやびさんの歌手名)の「MOON LOVERs」。
https://www.youtube.com/watch?v=FnjpvKydc_0
何かの縁なのでこのCDを購入した。
https://mizuki0601.official.ec/


「グレーをあなたに」の上映時(だったと思う)、みやびさんが主演映画
「自由を手にするその日まで」のフライヤーを配って宣伝されていた。
https://www.youtube.com/watch?v=crYvnduS_Fs&t=6s
すると、別の作品で一緒だった人が、3人も出ていた。

小野孝弘さん
「深淵に、紡ぐ」
https://www.youtube.com/watch?v=aU4Y2DulnS4
「追憶と消失」
https://www.youtube.com/watch?v=yzToqwGk8fE&t=32s

保土田智之さん
「白い紙に白いペンで」
https://twitter.com/e1gak00gei

そしてエキストラでよく一緒になる冨田さん。

普通だったら観ないでそのままスルーなんだけど、
これまた何かの縁なので、「自由を手にするその日まで」を観ると、
これが去年の好きな3作品のうちの1本になった。

ここから派生させてしまえと思い、サブヒロインの宮内杏子さんが
モデルの写真展「New Homecomings」に行って、宮内さんに挨拶をしてきた。
で、宮内さんは、竹本みきさん、斎藤千晃さんと3人で
「のんべぇ三姉妹」なる三人組を構成していることを知った。

すると、ここから以下の舞台を観た。
竹本さん出演
「ひとりとふたり」
「万年床」
「千に晴れる」
宮内さん出演
「家族草子 vol.014」
斎藤さん、宮内さん出演
「推定恋愛+」
そして3人「のんべぇ三姉妹」の
「throw away」


さて、MIZUKIさんは、fumiさんとのコラボで、
「月とかすみ草」のCDを出されている。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=rkGYnmK67B4
これも買った。
fumiさんはコハクノアカリというバンドのヴォーカリストだ。
https://akaneironisomaru.jimdo.com/
このコハクノアカリはホールワンマンライブをすると聞いたので、
これも行ってきたということだ。加えてこのホールワンマンにあたり、
クラウドファンディングをしていたので出資し、
その特典のアフターワンマンライブ(3月3日)に行ってくるのだ。


さあ、これからどうしよう。
「自由を手にするその日まで」は、また何か動きがあるようなので、観るだろう。
またこの「自由を手にするその日まで」同様、
天野友二朗監督、みやびさん主演、宮内さん、保土田さん、冨田さんが出演されている
「脂肪の塊」は観るだろう。

派生して拡大させることは簡単だ。
先にあげた映画の別の出演者、監督の作品に派生させていったり、
同様に舞台の出演者、演出家、プロデューサーに派生させてしまうことでも、
拡大していく。ただ際限がなくなる。
どうするんだろう。