事実追求 真実探求 -4ページ目

事実追求 真実探求

ちょっと立ち止まって、考えてみよう

に行くと、
fumiさんの生歌は、先月のコハクノアカリのライブ以来、通算5回目。
MIZUKIさんの生歌は、去年の1月の映画「グレーをあなたに」の撮影以来、通算2回目。
予約はしたので行く予定だ。


今年の2月にブログに書いたように、
https://ameblo.jp/stk41413/entry-12355784214.html#iine
この「グレーをあなたに」から、かなり派生しているのだ。
このライブももちろんそう。

で、加えて、「グレーをあなたに」があのような企画でなく、
他の映画のように撮影から数か月後や1年後に公開(披露か?)されていたら、
全然違うことになっていたに違いない。

撮影から数か月後や1年後に公開されていたら、「自由を手にするその日まで」も
観ていなかったかもしれない。そうすると、当然その先にもつながっていない。

この作品は撮影の1週間後に公開されているのだ。

特に最近、「人生は運と縁、バランスとタイミング」と思っているが、
このことにも強く感じる。

 

 

去年の11月以来、3度目の鑑賞。
ストーリーは分かっているけれど、やっぱり面白い。
特に後半、音楽が流れてからは、「うっわー」と思わず声を出しそうになる、引き込まれる。

登場人物のセリフの言い回しが面白く、興味深い。でも、それよりもさらに、顔の表情が何かあり気(実際あるけど)でいいんだ。

もっと何度も観たいね。

内容とは無関係だが、コンビニシーンはあそこでの撮影だと先日分かったが、病院シーンはあそこでの撮影と分かった。個人的にはそんなところも面白く楽しめるのだ。

ちなみにエンドロールにオレの名前が2回も出てくる。
ワッハッハーだ




昨日行ってきた。
コハクノアカリのライブは4回目。

普段はCDの音を聞いている。
だから、それとの違いに驚き、
年齢的に柔軟性もなくなっていっているので、
最初は戸惑い、違和感もおぼえた。

でも、にわかとは言え、
4回目ともなれば、ずいぶん慣れた。
いろんな点が観られる、聴ける、楽しめるようになってきたかな。

所感を数点記す。
(1)ライブDVD
2月18日開催の『コハクノアカリ ホールワンマン2018「革命に花束を」』の
ライブDVDが先行発売されていたので、早速ゲット。
撮った音そのままでなく、調整されているはずなので、
CD音源に近い。

最初の「パレードがやってくる」
fumiさんの緊張感が伝わってくる。
たぶんエンジンがかかっていない。
後半になるとそれが分かる。


(2)DVDにサインをもらっているときの会話
●歩さんがオレを覚えてくださっていた
「アフターワンマンにも来てくださって...」。
そうなのだけど、アフターワンマンに来ていた人は、
常連さんばかりで、ほぼ内輪のライブ。

そんな中で異分子、ストレンジャーは、たぶんオレ一人。
全員で写真も撮ったので、覚えてくださったのかもしれない。
恐縮します。

●fumiさんに
オレ「MIZUKIさんとのライブも期待しています」。
8月かそれくらいには、と伺ったと思うが、
さて、どうなるのだろうか?
行けるのかどうか分からないけど、楽しみに待とう。

実はこのライブに行った主目的は、
これを直接fumiさんに話すこととライブDVDのゲット。

まだまだ、ライブの新しい楽しみ方も見つけてやる。



このライブはキノシタユイさんとのツーマンライブ。
キノシタユイさんごめんなさいの意味も込めて、
以下を転載。
録画・録音OKのライブだったので、
ライブに来ていた誰かが撮っていたものを。
フィーカ
https://www.youtube.com/watch?v=dN7T8zR8DtU

変わらない日々
https://www.youtube.com/watch?v=f2B7YA1sn_g

花火
https://www.youtube.com/watch?v=DjmSO5mGsHI

宛先のない手紙
https://www.youtube.com/watch?v=DuCYz8Q-0WY

あなたごはん
https://www.youtube.com/watch?v=0gHE3cpaHvg

ヒーロー~エンディング
https://www.youtube.com/watch?v=4oaIGtsivyg

出崎統監督のハーモニー画をはじめとした、

TVアニメの資料も興味深く面白い。

 

でも、やっぱり原作の原画が最高。

たくさん展示してあり、ホセ戦で燃え尽きたジョーのラストカットもある。

 

もはやあの原画は、国宝であり世界遺産。

 

 

 

一昨日(4月28日)参加。
サブタイトルに「過去作から紐解く映画作家 園田新の軌跡」とある。
その通り、園田監督の過去作および最新作「リバースダイアリー」の
本編あるいは予告編が映されたり、
その時の挑戦、試み、制作時のエピソードが
ゲストともに語られた。

園田監督は穏やかで物静かな雰囲気の人だ。
そして新しい作品ごとに新しいこと試みる、
静かながらチャレンジ精神旺盛なところもある人だ。


最もオレが強く感じているのは映画宣伝の大変さだ。

「リバースダイアリー」は、「自主映画」とか
「インディペンデント作品」といった範疇の作品だ。

すでに5/26からユーロスペースで上映が決定しているが、
全国展開をしようとしている作品だ。

作品のクオリティは、国内外の映画祭でたくさんの賞を受賞しており、申し分なし。
「映画芸術」という雑誌でも、神原健太朗さんがかなりほめている印象を受ける。

オレ自身は今まで2回観ているけど、大好きな作品だ。
ケチをつけようとひねくれた見方をしなければ、
ほとんどの人は満足できる作品だと思う。

映画ファンならたぶん観ると思う。
ただ、普通の人に観てもらう、レンタルでなく、
劇場で1800円を払わせることは、そんな簡単なことではない。
失礼を承知で書くと、超有名な俳優さんが出演されているわけではなく、
園田監督も誰もが知っている監督さんとは言えないだろう。

そんな中で、映画関係者でも特別映画ファンでもない普通の人が
この「リバースダイアリー」を知って、映画を観る機会はそうない。

今回の園田監督の新しい試みの一つに、一般参加者が、
実際に配給&宣伝するワークショップ「配給&宣伝ラボ」をしている。


まとまりなく、グダグダ、つらつらと書いたが、
以下のURLにアクセスすると、「リバースダイアリー」について

もっと詳しく、まとまって書いてある。
https://www.cineast.jp/reversediaries/
https://motion-gallery.net/projects/reverse_diaries2



最後に長くなるが、勝村 俊之さんのfacebookの投稿(今年の3/28)を以下に引用する。
残念ながら、
インディーズ映画には大きな配給会社がついてくれて、
たくさんの宣伝費を使ってテレビでCMを流したり、
そういうことはできないわけで。

ではどうするか、になるわけですが、
snsを使って情報を流したり、
チラシやポスターを配ったり、
まあ、仲間や個人でできることをやる。
本当にそれくらいですね。
残念ながら。

興行として成立させるには、
赤字になるわけにはいかないですから、
続けていくには、なおさらで。

最低限、入って欲しいのはやまやまで、
ロードショー作品とは違い、
劇場としても自らリスクを負っているわけですから、
なんとか成功させたい、
自分のことととして、そう思うわけです。

もちろん、作り手も同じなわけで
自己資金を投入し、一体どれくらいが自分に、
自分たちに戻ってくるのか、
半ば、絶望的な気分でやらなきゃならない場合だって
あったりするのを知ってます。

作品によっては
あんなに精一杯作ったのに、
そういう結果だってよくあることでしょう。
本当に残念ですが。

だからこそ
こういう状況はなんとかしたい、
そう思っているのです。
そうして、実は、
そのために必要なものは、
とてもシンプルだと思っているのです。

作品を観に劇場に足を運んでくれる人。
お客さん。
この人たちが増えれば、
劇場で映画を観ることが好きになる人が増えれば、
きっと状況は変わってくると考えています。
少なくともその第一歩としては
劇場で映画を観てもらうことが何より大事だと考えています。
当たり前すぎてなんなんですが。。。

ですが、
言ってしまえば、
たとえ、作る時以上にたくさんの人に協力いただいて、
たくさん時間をかけ、
それでもあまりお客さんがたくさん来てくれなかった、
なんてことだってあるわけです。
これは本当に残念なことです。

でも、
そうでないこともあるんです。
そうでないことが何度もあったんです。
みんなが頑張ったから、成功した。
作品の力だけでなく、宣伝も頑張ったから成功した。
たくさんのお客さんに観に来てもらえた。
そういう興行もあったんです。

1週間とか、2週間の上映のために、
いつも叱咤ばかりで、
激励が足りないことを内心申し訳なく思っていたりもしますが、やはりこう言いたいのです。

映画を作った時と同じテンションで
自分の作品の宣伝を頑張ってください。
自分の作品をたくさんの人に劇場で観てもらえる期間はとても短いものなんです。
なんとか一人でも多くの人に自分の作品を届けられるよう、
同じ熱意で、それ以上の熱意で頑張ってください。
そうしてもらえたら
たとえ残念な興行になっても
私は満足です。
(会社は不満でしょうがw)
そうして、それはきっと次の作品の興行につながると思います。