割愛するが、ある理由があって、今日観た映画。
評判通り、主演のクロエ・グレース・モレッツが迫力満点。
ただ、オレの場合、ストーリが7-8割で観ているので、
よほど下手でない限り、演技はあんまり重要でない。
もっとも、この映画の場合、クロエ以外だったらどう観えるかは、
分からないが。
で、ストーリーは最初、病気の原因究明に手こずっていたけど、
ある突破口が見つかってからは、拍子抜けするくらい、
あっけなかったなぁ、が第一印象。
もうちょっと引っ張ってもらってもよかったかも。
また、たまにある毒に感じる部分が好きなのは、
この映画でも同様。チクリと痛みを感じるところがあるのはいい。
気になるのがこのタイトル。
原題は全く違うだろうことは予想できたが、
その通りで原題は「Brain on Fire」。
映画を観ると、ほとんど違和感がなく、これでもいいと思う。
でも、内容がよく分からない状態では、日本人には
「彼女が目覚めるその日まで」の方が受けがいいのだろう。
「Brain on Fire」では何のことやらサッパリ分からない。