事実追求 真実探求 -9ページ目

事実追求 真実探求

ちょっと立ち止まって、考えてみよう

特別試写会で本日鑑賞。
一般への公開は今日が初めてらしい。
大好きな作品の一つになった。


(1)毒性
確かにコメディなんだけど、それ以上に強毒性を感じる。
ほとんどの登場人物が、明け透けに、かつ強い調子でものを言う。
全く同じ(体験)ではないけれど、オレに当てはまるようなところもあって、
結構イタイところを突いてくる。
登場人物の言葉が、毒、しかも猛毒を吐いているように感じるのだ。

毒性のある作品は好きだけど、この作品もそう。
でも、もちろん単純に面白くも感じるので、大好きな作品の一つだ。


(2)写真撮影 & SNS
上映後の坂下雄一郎監督のトークショーは写真撮影OK。
でも1つも撮っていない。
最近、そういう写真撮影OKのイベントに行くことが多いけど、
1つも撮っていない。

写真を撮って、SNSにでもアップすれば、
オレのSNSなんて本当にたかが知れているが、
作品や俳優さんの宣伝に貢献できるかもしれない。
でも、撮っていない、撮りたくない。
撮る気がしない。

むしろ、サインをもらった方が嬉しい。
古いタイプの人間だ。


(3)タダ
今日のイベントは、たぶん衛星劇場がスポンサーになっていて、
参加料は無料。
それはそれで嬉しい。でもオレは対価は払ってもいいと思っているし、
これだけ好きな作品となれば、払って当然。

来年1月20日に公開されたら、観に行こう。
パンフとBlu-rayも買っちゃえ。
サントラもあれば買っちゃうかな。

http://www.pinkerton-movie.com/
https://twitter.com/pinkerton_movie
https://www.facebook.com/pinkerton.movie


 

東京芸術センターで観てきた。

日本芸術センター 第9回映像グランプリ 一般公開審査上映会の一作品だ。
去年の5月に完成披露試写会で観て以来だ。
ちなみに撮影参加は2015年5月なので、相当な時間が経っている。

いよいよ劇場公開に向けた動きを本格化していくらしいし、
この11月の映画祭出品は4つあるらしい。


試写会から1年半くらい経っているので、
細かい部分は忘れているところもあったが、
やはり面白い。特に後半はグイグイ引き込まれる。
大好きな作品だ。劇場公開されたら、また観よう。

試写会の時からは7分以上カットされているらしいが、
カットしたのは、たぶんこの辺かな...と思うくらいで、
ほとんど分からないし、不自然かつ強引な流れでもない。

ちなみにオレが出たシーンは、カットされていなかった。
で、コンビニシーンは、たぶんあそこで撮影したのだろう。


ところで今日の上映会、観客がたったの5人。
たったの500円で観られるので、非常にお得なのだが。
もっと宣伝しないとダメだね。

で、たった今気づいた。
先週、10月29日には撮影に参加した作品、
「11月19日」も上映されていたらしい。
どうせ別の用事があったので行けなかったが、
やはり宣伝が必要だ。
頼むぜ、日本芸術センターよ。

 

撮影に参加した「深淵に、紡ぐ」
https://www.youtube.com/watch?v=aU4Y2DulnS4
の蒲生監督の別の作品も上映されると聞いたので、
高円寺UnMnown theaterに行ってきた。

今日観た蒲生監督の
「彼女が病気になったわけ」は、
分かりやすくて、素直で、気づかされることもあり、
好きな作品だ。

他の作品は、分からない作品が多かった。
今タイトルを見ても、強烈なシーンは思い出せても、
内容が思い出せない作品が多い。
オレの見方がダメなのか、甘いのかと思ってしまう。

そもそも、映画だけでなく、
絵画・音楽・舞台・彫刻・書でも、
いわゆる芸術・芸能で括られるものは、
評論家でも何でもないオレは、
好きか嫌いかどっちでもないかで、
いいと思っている。

分からないから、嫌いとなるのかもしれないが、
判断できないのだから、困ったものだ。
 

新宿ゴールデン街劇場にて鑑賞。

面白可笑しく、楽しく、テンポよく、話が展開していく。
ただ、鈴木三波さんの「転機」が描かれているので、
遭遇する本人にとっては、面倒なこと・人だらけ。

人生なんて、思うようにいかないのが当然で、
トラブルや面倒なこと・人だらけ。
そもそも、人間そのものがこれ以上ないくらい、面倒な存在だ。

いつも思うが、面倒だからこそ、

舞台や映画・ドラマ、小説になるのだが。

舞台の終盤、スローテンポになってくると、
自分のことも少し振り返ってみる余裕が出てくる。
この舞台の主人公と、経験・体験が重なることは
ほとんどないけど。

オレも面倒なことに遭遇してるし、
オレ自身も面倒な存在になっているに違いない。

 

オレ:冷たいそば

店員おっちゃん:あったかいそば?

オレ:冷たいそば!!!

 

今日もそんな会話で、ついについにあったかいそばが出てきやがった。

 

このやろぅと一瞬思ったが、文句をつけるのもアホらしかったし、どうでもよかったので、そのまま食したが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この、「せんねんそば 岩本町店」のおやじめ。