新宿ゴールデン街劇場にて鑑賞。
面白可笑しく、楽しく、テンポよく、話が展開していく。
ただ、鈴木三波さんの「転機」が描かれているので、
遭遇する本人にとっては、面倒なこと・人だらけ。
人生なんて、思うようにいかないのが当然で、
トラブルや面倒なこと・人だらけ。
そもそも、人間そのものがこれ以上ないくらい、面倒な存在だ。
いつも思うが、面倒だからこそ、
舞台や映画・ドラマ、小説になるのだが。
舞台の終盤、スローテンポになってくると、
自分のことも少し振り返ってみる余裕が出てくる。
この舞台の主人公と、経験・体験が重なることは
ほとんどないけど。
オレも面倒なことに遭遇してるし、
オレ自身も面倒な存在になっているに違いない。