事実追求 真実探求 -10ページ目

事実追求 真実探求

ちょっと立ち止まって、考えてみよう

主演は、安原麗子さん。オレと同い歳。
当然、「少女隊」は知ってるし、“FOREVER”のサビくらいは知ってる。
少女隊後の活動だって少しは、だ。
最近は声優としても活動されているらしいが、さすがの声。迫力満点。
昨日も書いたが、俳優さんの声は凄い。

亡くなった今井雅之さんが、梅沢富美男さんの言葉を言われていたが、「役者は1に声、2に声、」を本当に感じる。

これ懐かしーーーー。
https://www.youtube.com/watch?v=4H1pzu8FWC8

https://www.youtube.com/watch?v=iu6fXut0aJM

 

50年近く生きてると、勝手にいろんなものが積みあがっていく。

今日は宮内杏子さんの出演されていた朗読劇「家族草子」を観に、天現寺スクエアに行ってきた。
https://www.kazokuzoushi.com/

原作は読書中だが、今日のは既読済み。
オレにとって、毒になる話もあるが、どの話もよくできていて面白い。

原作はもっとしんみり、しっとりした感じだが、
この朗読劇では笑いの要素も結構あり、「こうなる(こうする)んだ」、という印象を受けた。

また、原作を読んでいて、舞台だけでなく、
映画やドラマなど、映像にしても面白いのかな、とも思った。

純粋な朗読劇でなく、役者さんの動きも多いが、
あくまでも朗読劇なので、設定などは説明的なところもある。
もっとも、あの内容を芝居だけでやろうとすると、
それなりにお金もかかるだろう。


朗読劇と言えば、どうしても、9/12にあった
SARAVAH東京 READING vol.1『想像』と比較してしまう。
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20170912.php
こちらは、(オレが観た第1部は)姉弟の電話での会話で、
ほぼ完全な朗読劇と考えて良いだろう。

ワケありの姉弟の関係なのだが、その背景など、
こちらはそのタイトル通り「想像」で埋めなければならない部分も
多い。

何でもかんでも説明されるより、ああも考えられる、いやこうも考えられると、想像することも面白い。


こういう時、いつも感じる役者さんの声の迫力。
あの声は訓練しなくては、絶対に出せない声。



さて、来週は、
万年床 @新宿ゴールデン街劇場
http://yamaguchiproduce.wixsite.com/mysite/10
そして、
先の「想像」に出演された大久保千晴さんが主演の
「深淵に、紡ぐ」の試写会
https://www.youtube.com/watch?v=aU4Y2DulnS4

 

stk41413。

 

オレの名前から取っている。

以下のようなこと。

 

例えば、「あべしんぞう」の場合、

(1)名前をひっくり返す。

うぞんしべあ

 

(2)最初の数文字をローマ字表記する。

3文字にしてみる。

UZoNしべあ

最初の3文字は、UZNになる。

 

(3)残りの文字をテンキーで打つ(フリック入力でも同じだと思う)とどうなるか?

”しべあ”は、361(濁点は除く)

 

(4)つなげる

「あべしんぞう」の場合、UZN361 になる。

 

同様にすると、「きむらたくや」の場合、

YKT972

 

そうやってできたstk41413。

 

人間関係がフラットなので、監督と始めとするスタッフさんや俳優さんと知り合いになれることが多い。その映画の試写会、俳優さんの出演する舞台終わりなどで、直接お話しできるときもある。

そんな時、何を話せば、その人にとってプラスになるのか非常に考えるし、困る。
直後に感想を聞かれても、ありきたりの言葉しか出てこない。もっと反芻したい場合がほとんどだ。
もちろん、その人たちの仕事場なので、全く関係ない話をするつもりはないし、出来ない。この面での引き出しが極端に少ない。

でも、何かの運・縁があって出会えたのだから、そんな関係は大事にしたい。

何にせよ、まずは身銭を切って、映画や舞台を観に行くことだ。

支離滅裂な文章になってしまったが、ここでおしまい。

今日はこれに行ってきた。
そもそも観に行くきっかけは、6月にあったこの第一回目のゲストが、映画「深淵に、紡ぐ」の撮影でお会いした大久保千晴さんだったことと、
https://www.youtube.com/watch?v=aU4Y2DulnS4
会場の「あぐらし」がオレの出身地・新潟の郷土料理を出すお店だったことによる。

12月まで月一で開催されているライブなのだが、一回目だけ行って、それ以降は行かない、と言う選択もある。だが、それだけってのも酷い、と勝手に思い込んで、今日も含めて4回開催されているうち、3回目の参加になった。皮墓村さんの話によると、オレが最多らしい。もうここまで来たら引けないので、来月も行く予定だ。

映画の撮影に参加したことが、全く思いもよらぬ方向に広がっていく。今日のゲストの蒻崎今日子さんのシャンソン漫談も、細井寿代さんの落語も楽しめたので、次の機会もあれば、だ。

今日はライブの後も残って飲んだが、皮墓村さん以外は知人が
全くいない完全AWAYの環境。だが、毎度こんな環境で慣れているので、しれっとしている。知人・友人作りもド下手なくせにだ。

さきに触れた映画「深淵に、紡ぐ」の試写会も間近だ。こちらも楽しみだ。


来週も、映画の撮影参加がきっかけになって、そこから強引に
広げて(こじつけて)いった「家族草子」を観に行く予定。
https://www.kazokuzoushi.com/