顔写真にしてしまった。
ほとんど読まれないし、更新もほとんどしないから、どうでもいいや。
やっちまえ!
顔写真にしてしまった。
ほとんど読まれないし、更新もほとんどしないから、どうでもいいや。
やっちまえ!
昨日の午後からの急激な腰痛。
朝になってもよくなっていなかったので、病院に行ってきた。
http://www.chiba.med.or.jp/ichihara/clinic/17.html
変な病気ではないようなので安心したが、
もともと腰痛持ちではないので、キツい。
この年齢にもなると、カラダのいろんなところにガタが来る。
目(老眼)、口(口内のネバつき、たぶん口臭も)、そして今回の腰。
商業映画だからか、ほとんどきっちり決着がつけられている
(その決着に個人的に好き嫌いはあろうが)。
要は観終わると、曖昧な部分が少ない。
悪い言い方をすると、想像する部分が少ない。
ただ、オレの観方が悪いのか、
原作を読めば分かるのか知らないが、
タイトルの「3月のライオン」の意味が分からない。
「獅子王」と出てくるが、それも関係するのだろう。
でも、実際の将棋のタイトルに「獅子王」はない。
将棋のルーツはインドや中国にあると聞いたことがある。
どちらにしろ、アジアのゲームだ。
でも、「インドライオン」というライオンがいるらしいが、
アジアに生息する動物とは思えない。
だから、将棋のタイトルで「獅子王」と言われても、
違和感を感じる。
他に特に印象に残ったのが以下の3点。
(1)沁みた言葉
ひなたに対するじーちゃんの言葉と、
香子に対する幸田の言葉。
大人の言葉だった。良かった。
(2)後編でもうちょっと活躍してほしかった人物
島田と二海堂。
前編で結構活躍していたので、後編は活躍の場が少なく寂しい。
さらに全編を通して、もっと活躍してほしかったのが、宗谷。
なんといってもタイトルホルダー、文句なく最強なのだから。
でも、謎の多さが魅力的なのかもしれないし、
出すぎると全体のバランスが崩れるのかもしれない。
(3)川本家の食事のシーンになえた
川本家の食事は豪華。高級という意味でなく「ゆたか」だ。
それに比べて、オレの食事は(その食事をする環境も含めて)、
エサというか、単に空腹を満たしているだけに過ぎない。