事実追求 真実探求 -11ページ目

事実追求 真実探求

ちょっと立ち止まって、考えてみよう

顔写真にしてしまった。

 

ほとんど読まれないし、更新もほとんどしないから、どうでもいいや。

 

やっちまえ!

初見の時点で約9割は気が滅入る内容。体調やや不良もあろうが、本当に途中で出たくなった。


出演している清水富美加さんがちょっと違う世界に行ってしまったが、この映画が原因の全てではないにせよ、それも十分理解できるような内容。PG12なのも当然。


ただ、残りの1割に簡単・単純ではない深い意味があるようで、最終的には好きな映画の1本になる可能性がある。よく反芻してみよう。


また、俳優さんの存在感、迫力がそれぞれ凄い。最初は、観る価値があるがあるとすれば、そのくらいと思ったくらいだ。
映画の後、予定していたコーヒー豆を買ったが、このタイミングではどうなんだろうと思った。

 

昨日の午後からの急激な腰痛。

朝になってもよくなっていなかったので、病院に行ってきた。

http://www.chiba.med.or.jp/ichihara/clinic/17.html

変な病気ではないようなので安心したが、

もともと腰痛持ちではないので、キツい。

 

この年齢にもなると、カラダのいろんなところにガタが来る。

目(老眼)、口(口内のネバつき、たぶん口臭も)、そして今回の腰。

 

 

商業映画だからか、ほとんどきっちり決着がつけられている
(その決着に個人的に好き嫌いはあろうが)。
要は観終わると、曖昧な部分が少ない。
悪い言い方をすると、想像する部分が少ない。

ただ、オレの観方が悪いのか、
原作を読めば分かるのか知らないが、
タイトルの「3月のライオン」の意味が分からない。

「獅子王」と出てくるが、それも関係するのだろう。
でも、実際の将棋のタイトルに「獅子王」はない。
将棋のルーツはインドや中国にあると聞いたことがある。
どちらにしろ、アジアのゲームだ。
でも、「インドライオン」というライオンがいるらしいが、
アジアに生息する動物とは思えない。

だから、将棋のタイトルで「獅子王」と言われても、
違和感を感じる。

他に特に印象に残ったのが以下の3点。

(1)沁みた言葉
ひなたに対するじーちゃんの言葉と、
香子に対する幸田の言葉。
大人の言葉だった。良かった。


(2)後編でもうちょっと活躍してほしかった人物
島田と二海堂。
前編で結構活躍していたので、後編は活躍の場が少なく寂しい。
さらに全編を通して、もっと活躍してほしかったのが、宗谷。
なんといってもタイトルホルダー、文句なく最強なのだから。
でも、謎の多さが魅力的なのかもしれないし、
出すぎると全体のバランスが崩れるのかもしれない。


(3)川本家の食事のシーンになえた
川本家の食事は豪華。高級という意味でなく「ゆたか」だ。
それに比べて、オレの食事は(その食事をする環境も含めて)、
エサというか、単に空腹を満たしているだけに過ぎない。

 

タッチパネル式券売機用のスマホアプリのクーポンがあったので、
スマホを券売機にかざしたがNG。
 
クーポンは認識したようだが、タッチパネルの画面が変わらない。
店員さんに言い、店内のレジで割り引いてもらった。
ただ、Suicaで支払いたかったが、店内のレジではSuicaは使えないという。
 
そこで、券売機でその値段分だけ買って、Suicaで支払えばいいと言われたが、
そんなことをするもの面倒で、現金で支払った。
 
機械が面倒なのか、このチェーン店のシステム全体の不備なのか、オレがややこしいことをしようといているのか。