月曜はVeteran'sDayで仕事はお休み。 ツレアイも学校も普通どうり。 というわけで一人ののんびりランチ。
真っ黒に見えるぜんざいのようなものはブラックビーンスープです。 ピリ辛で結構おいしい (どっしりとおなかにたまる感じ)。 サラダはチキン、くるみ、ブルーチーズとカリカリのりんごチップスがのっています。 フランスパンに久しぶりにバターをつけて食べてしまった。 読んでいる本は竹内玲子の”笑うニューヨーク”。
月曜はVeteran'sDayで仕事はお休み。 ツレアイも学校も普通どうり。 というわけで一人ののんびりランチ。
真っ黒に見えるぜんざいのようなものはブラックビーンスープです。 ピリ辛で結構おいしい (どっしりとおなかにたまる感じ)。 サラダはチキン、くるみ、ブルーチーズとカリカリのりんごチップスがのっています。 フランスパンに久しぶりにバターをつけて食べてしまった。 読んでいる本は竹内玲子の”笑うニューヨーク”。
前回に引き続き昭和30年終わりから40年代の話。 私が小学生のころは田舎町の教員住宅に住み、電話もなくて近くの八百屋さんに呼び出ししてもらっていた。 小学校へは20分くらいの距離を近所の子供たちと一緒に年の順に列を組んで歩いた。 学校は好きだったけど勉強も特にがんばってした覚えもない。 クラスにはたいてい1人か2人はいかにも垢じみた格好の子供がいたし、 給食にはおいしくない脱脂粉乳、鯨肉のカレー、コッペパンなどが出ていた。 まだまだ日本は貧しかった。
懐かしいシャボン玉ホリデーをYoutubeで見つけた。コマーシャルも入っている。 牛乳石鹸なのに、なぜかMilk ではなくてCow。 ザピーナッツの歌唱力に改めて感心。 http://www.youtube.com/watch?v=z_4qyMla6pY
今毎晩少しずつ”華麗なる一族”のDVDを見ている。 始まったばかりで昭和42年のころの話。 読んでいる本は乃南アサの”涙” これは昭和39年から3年間くらいを回想する話。 というわけでどっぷりとこの時代にはまっている。 東京オリンピックのあった年私は小学校4年生で作文や学校の催しにこのオリンピックの話題がいやになるほど絡んでいたように覚えている。 家ではなにかとへそ曲がりの父親がオリンピックなどくだらん、人が多いばかりじゃないかというのでわざわざ岡山から行って見ようという声さえなかった。 (単に貧しかっただけなのかも)
ビートルズが武道館でコンサートをしたのは記憶にない 。 ”ひょっこりひょうたん島”は大好きで欠かさず見ていたし、今でも主題曲はちゃんと歌える。 でもテレビは父親がチャンネル権を握っていたので、見たいものが見れたわけではない。 ”事件記者”だったか”7人の刑事”だったか9時から始まる番組は子供の見るもんじゃないという一声で見せてもらえなかった。 今でも恨めしくおもうこのしつこさ。
寝転んだままで足の指を使っておおきなつまみを回しチャンネルを変えることができたんだと、今息子たちに自慢してみても、期待するほど感心してもらえず、がっかり。
10年以上も前に友達からもらったビデオ、テレビ番組の”愛しているといってくれ”、私のお気に入りである。 今でもたまに見ては新たに涙を流す。ドリカムの歌う主題歌もいい。 この主人公はしゃべれない画家、豊川悦司という俳 優らしい。 この人はこれっきり他のドラマに出たのしらないのでしゃべっている演技を見たことがない。 つい最近、Youtubeでこの人の出ているコマーシャルを見た。 Soyjoy というダイエット食品で課長の役、これがおかしい。 渋く年をとっているではないか。 普通にしゃべっているのがちょっと違和感あり。
http://www.youtube.com/watch?v=eBT0-vgAQT4
独身の女性弁護士、子供は欲しいが結婚したいとおもう人は現れない。 いい友達のこれまた独身のインテリアデコレターと話し合って彼の精子をもらい受精、生まれたのは双子の男と女の子。 ところが彼女は子供たちを一人で育てたい。 彼は自分も親として養育にかかわりたい。 子供に会わせてもらえないのに業を煮やした彼は訴訟を起こす。
二人の間の取り決めは書類になっておらず、口頭の約束のみ、当然二人の言うことははっきりくいちがっている。 カンサスの法律では本人の同意による精子提供者は提供する前に親権の申し立てを書類においてしなくてはならないことになっている。 彼はこの法律は親権を基本的人権とみとめる憲法違反と申し立てた。
結局カンサス州最高裁判所の判決は彼女側に。 ただし判決は4対2で割れた。 彼に同情する世論も あり、この法律を改正しようという動きとも絡まって、この話題はまだ終わっていない。 詳しくはこちらで。英語ですが。
今夜で夏時間が終わります。 先週末にブログで時計の針を1時間進めるというのを読んで、一人合点したけど、それはヨーロッパの話でした。 世間は感謝祭からクリスマスに向けてまっしぐら。 私の仕事も来年早々の州議会開始に向かってかなり忙しくなっています。 会議があるとスーツを着ていくので妹たちから譲ってもらったのを着るためには少しやせないときつい。 と引き続き減量がいまのところの課題。 忙しくなると食べる時間もなくなる代わりに運動をしにジムに行く時間もなくなるのがつらい。
日本にいる間に友達が作ってくれたロールキャベツがとてもおいしかったので、ほんとに久しぶりに自分で作ってみた。お肉は牛と豚を混ぜて、ねぎをみじん切りにして入れ、味付けはしょうが、にんにく、塩コショウ。 ゆでたキャベツを皮にして片栗粉をまぶして巻き、楊枝でとめた上、チキンブイヨンのスープで煮た。
友達のロールキャベツはきっちりしたシャツブラウスに紺のタイトスカートの職業女性(キャリアウーマンというのか)風。私のは裸足でくわえタバコのおばさん、くたびれたバスローブの前が開きかかっている。(なんと想像力の豊かなこと、と自分で感心。) ずり落ちそうなキャベツをお箸でまとめながら食べました。
見た目はともかく味はよかった。 あっさりしていて。 昔々(昭和30年から40年代)家の母のロールキャベツはホワイトソースで食べていた。 結婚前にツレアイの実家で張り切っ て作ったとき、ホワイトソースを混ぜていたゴムベラがだんだん短くなっているのをツレアイのお母さんに指摘され、恥ずかしながらゴムベラもソースも捨てる羽目になった。それ以来、ホワイトソースは怖い。
1キロほどのお肉を使ったので大きなおなべ一杯になり、半分は明日クマゴローに持っていきます。
朝起きてみると一面の霜。 最低気温が零下になるのも時間の問題だろう。 手袋にコートともう冬の重装備になった。 家から仕事場まで車で15分の通勤だけど、暖房を入れても効いているのかすぐにはよくわからない。 温度の設定だけなので、まさかエアコンになってないでしょうね、とか独り言を言いながらあちこちのボタンを押してみたり。 この車は今年の1月の末に買って、2005年ものだけど、私にとってはまだ新車。
寒い朝に一番の味方はシート暖房。 スイッチひとつでホカホカとお尻と腰の辺りが暖かくなる。 これだけでこの車にした価値あり。 これさえあれば車内の暖房はなくてもいいくらい。 仕事場につくころにはすっかりあったまってまるでお風呂上りの気分、って事はないか。
あすはハロウィーン学校に何を着ていこうと悩むこと1時間あまり。 小さいころに使ったコスチュームなどを出して遊んでいるとおもったら、これに決めたという。 3歳か4歳のときに使ったドラゴンのフェルトの帽子としっぽ。