このところ休日も無く忙しい、その合間にいつものところの一人ランチで、息抜き。
クリームチキンとワイルドライスのスープ、ローストビーフサンド。
今読んでいるのはこれ。 州議会の法作成依頼のきている肥満症の手術、幼児聾唖サービスの強化などとは
まったく離れて、持統天皇の世界。
このところ休日も無く忙しい、その合間にいつものところの一人ランチで、息抜き。
クリームチキンとワイルドライスのスープ、ローストビーフサンド。
今読んでいるのはこれ。 州議会の法作成依頼のきている肥満症の手術、幼児聾唖サービスの強化などとは
まったく離れて、持統天皇の世界。
日本で言う、豆乳というやつ。 ライトなので普通の半分の脂肪分2グラム(240ml)です。 ふつうは無脂肪のミルクを飲んでいるので、ちょっと脂っこいかな。 プレインとあるのは味がついてないということ、バニラとか、チョコレート味もあります。
最近ビデオレンタルで見たのが 拝啓父上様 というドラマ。 老舗の料亭に勤める板前修業中の人が主人公。 八千草薫がおかみ。 あとは見たことのある人のほうが少ない。 支度中の料理の数々、興味深く見た。 下準備のていねいさ、盛り付けの気配りなど。 どの品もおいしそうである。 (食べるシーンはあまりでてこなかった) ああいう所で食事をしたことはこの50数年一度もないし、これからも縁の無い場所だ。
もし行ったとしたら、どこに座っていいかもわからないし、正座なんて10分ももたないし、部屋にある掛け軸やお花をほめなくては、とかまるでお茶席に行ったように緊張するに違いない。 分相応にできているのだろう。
高校はもうとっくに始まっているし、大学も来週から新学期が始まるので、そうなればまた普段通りの生活になる。 サイノスケがいる間は、カーペットにシャンプーをかけてくれたり、台所のカウンターを片付けたり、いろいろと家の用事をしてくれた。 お小遣いで釣らなくてもしてくれる、とは言うもののちゃんと分相応のものはだしているんだけど。 でも仕事の前に出すからしてくれというのと、仕事が終わってからお礼として出すのとはかなりこっちの気分が違う。 気前よくなるのは当然か。 私が良い様に踊らされているのかも。
リュウザエモンは高校も最後のセメスター。 フォトグラフィのクラスとか、かなりお遊びのもあるが、まずまず忙しそうだ。 でも週に2日は朝始まるのが9時半というのがあって、 朝寝ができると喜んでいる。 普通なら8時始業。 まったく、どういうクラスの組み方をしたのか。 卒業に必要な単位さえとればいいから、同級生で午前中だけ学校で午後はバイトとかしている子(大学の学資のため)もいる。 この自由さは日本では考えられないだろう。 第一高校でクラスの選択と かあったかな。 理系と文系と別れていただけのような気がする。
カンサス州議会も来週から始まる。
前回のブログの答えは、3人の作家はみんな岡山県出身。 残念なことに、妹があっという間に正解をくれたので、面白くないことこの上なし。 けっ。
方言は使い方によって、典雅にもなれば野卑にもなる。 それが魅力なのだろう。 岡山弁もその例に漏れず。とは言うものの、日本語そのものだって怪しくなっているのに、方言までちゃんと覚えているはずが無い。 昔々地元岡山で大学生だったころ、 後輩に沖縄出身の男の子がいた。 雪がちらちらした日に、それがはじめて見た雪で興奮して外を走り回ったというこの人、下宿のおばさんの言っていることがわからないとよくぼやいていた。 "お風呂にはいられー” というのがお風呂に入れという のか、入るなというのかがわからないといって。
タカラ君といったあの後輩、30年後の今はどうしているのだろう。
昨年は日本行きがかなったので、古本屋でしっかりと本を買い込んできた。 100円均一の中から選んだり、友達や妹のお勧めに従ったり。 3ヶ月たつと(いくら大事にゆっくり読むつもりでも)さすがにもう残り少なくなった。
今まで読んだ本、お気に入りの3冊。 重松清 “流星ワゴン” 小川洋子 ”博士の愛した数式” あさのあつこ ”バッテリー”
ここで質問: この3冊に共通しているものは何でしょう。 答えは次回。
昔からそんなに牛乳が好きだったわけではないが嫌いでもなかった。 アメリカに来てからしばらくしてミルクを飲むと、おなかの調子が悪くなるようになった。 乳製品はアイスクリームもチーズも同じようにだめである。 そうして食べないことにして15年くらいたった。 乳糖が消化できないという人はアジア人の人口の90パーセントくらいもいるそうだ。(程度の多少はあるらしいが)
そんな私にも飲めるミルク、といってもシリアルに使うのだが。 乳糖を消化する酵素が加えてありその上カルシュームまで強化してある。 2リットル足らずのこのカートンで3ドル50セント。
久しぶりに町まで買出しに。 大福もちとか、アンパンとか、どら焼きとか買い込んでしまった。 (こんなことをしていいのか、ひとつが290カロリー。) お昼にはクマゴローとランチ。 これまた久しぶりにコリアン。 ここはお店に来ている人がみんなコリアンである。 私とクマゴローが入っていくと、 かける言葉をためらっているのがわかる。 お水のかわりに熱いお茶が出てくる。 メニューをみて注文するうちに、こりゃ英語だな、という判断でむこうもあきらめて英語になる。
私はプルゴギ、クマゴローはとんかつ。 スープとキムチが2種類と沢庵。
キムチなどを少々残しただけで完食。(しいてあったレタスまで食べている!) 二人で税込みで15ドル、チップに3ドル、計18ドル。 安くておいしくて満足。 なんて安上がりにできているんだろう。