最近ビデオレンタルで見たのが 拝啓父上様 というドラマ。 老舗の料亭に勤める板前修業中の人が主人公。 八千草薫がおかみ。 あとは見たことのある人のほうが少ない。 支度中の料理の数々、興味深く見た。 下準備のていねいさ、盛り付けの気配りなど。 どの品もおいしそうである。 (食べるシーンはあまりでてこなかった) ああいう所で食事をしたことはこの50数年一度もないし、これからも縁の無い場所だ。
もし行ったとしたら、どこに座っていいかもわからないし、正座なんて10分ももたないし、部屋にある掛け軸やお花をほめなくては、とかまるでお茶席に行ったように緊張するに違いない。 分相応にできているのだろう。