仕事が忙しいとよけいにまったく仕事に関係ない本が読みたくなる。 これもその中の一冊。 米原万理という人のオリガモリソヴナの反語法。 いつも行くカフェクリームトマトスープとツナサンド。 サンドイッチのはみ出している中身、入れ物からこぼれているスープ、 相変わらずのおおらかさです。
前回のブログのすごい思い違いを訂正します。 あの赤と青はフットボールのニューヨークなんたらとペートリオットなんたらのチームカラー、スーパーボールが昨日あったのだそうだ。 何しろ、興味の無いことにはぜんぜん関心を抱かないので、知らなかった。 言われてみると、新聞や仕事場でも話題になっていたような。 リュウザエモンに指摘されました。
ツレアイがアメリカ人のオトコにしては珍しく、こういうスポーツ観戦は一切しない。 そのせいか、息子たちも興味は無いようだ。 うちでは新聞でもスポーツ欄は誰も読む人がいない。
!シリーズの最後です。 風邪でこの週末はずーっと寝ていた。 たまに起きてきてダイニングルームに行くと、寒いからいれてやったと、スミがいる。 それはいいのだが、ツレアイとリュウザエモンの二人、このドロ足跡に気づかないのか。 ガラス戸のなかからテーブルの下まで、きっちりと付いているではないか。 まったく、熱があったらもっとひどくなりそう。 怒鳴ろうにも声が出ないのだ。 ドロのあとを指差して、ヒーヒー言うのみ。
気にせずに休んでおいでよなんていわれても、はいそうですかと寝られるか。 カーペットのシャンプー係は、クマゴローからサイノスケに今はなっているが、リュウザエモンにはまだ引継ぎができてない。 何ドル出したら説明書を読んで、シャンプー機の使い方を習ってしてくれるだろうか、と思案中。
ご期待にこたえて(期待なんてしてないって?)!シリーズの続きです。 ついにツレアイから風邪をうつされて本格的に症状が出始めた。 その中でつらいのがのどの痛いこと。 つばをのみこむたびに顔がゆがむ。 腫れているようでなんだかのどが狭くなって息苦しい感じなのが怖い。 怖いと言うのが加わると痛いのはよけいにきつい。
ひきはじめに妹からもらったツムラのNO.1の粉薬を飲んだのにな。 だめだったみたい。 この週末は仕事には行かずに養生しよう。
何しろ寒い。 日中でも摂氏0度にまでならない。 お日様はさんさんとまぶしいので少しはあったかいかと思うと大違い。 風があったりすると体感気温は摂氏マイナス16度なんてことになる。 こんな日は札幌の妹に譲ってもらったダウンの半コートを重宝する。 首と手首の周りについている毛皮がうれしい。 手袋、マフラーはもちろんである。
ツレアイが風邪をひいてこの一週間ダウンしている。 とはいっても仕事には行っているのだが。 そのほかはすべてギブアップ。 救急病院のボランティアもお休み。 年なのかなかなかよくならない。 リュウザエモンは手洗いをかかさず、移らないように細心の注意。 昨日から私ののどがイガイガする感じ。 しまったやられたかも。
この1週間ほど、毎日12時間労働でヨガに行く機会も無い。 今晩は絶対に行くぞと6時前に仕事場を出ると、私が一番のりの帰宅だった。(駐車場にはまだみんなの車がずらり) 6時半からのヨガのクラスに駆けつける。 インストラクターは州の予算部長なので、彼女も今忙しく、予算担当になった私と仕事場での接触も多い。
なまっていた体をほぐしてやっぱりヨガをした後は気持ちがいい。 ツレアイとリュウザエモンはピザを買ってきて大のサイズのやつをほとんど2人で食べてしまっていた。 まったくなんてやつらだ。 私はご飯に味噌汁でも食べるか。











