!シリーズの最後です。 風邪でこの週末はずーっと寝ていた。 たまに起きてきてダイニングルームに行くと、寒いからいれてやったと、スミがいる。 それはいいのだが、ツレアイとリュウザエモンの二人、このドロ足跡に気づかないのか。 ガラス戸のなかからテーブルの下まで、きっちりと付いているではないか。 まったく、熱があったらもっとひどくなりそう。 怒鳴ろうにも声が出ないのだ。 ドロのあとを指差して、ヒーヒー言うのみ。
気にせずに休んでおいでよなんていわれても、はいそうですかと寝られるか。 カーペットのシャンプー係は、クマゴローからサイノスケに今はなっているが、リュウザエモンにはまだ引継ぎができてない。 何ドル出したら説明書を読んで、シャンプー機の使い方を習ってしてくれるだろうか、と思案中。