グアムにいるA子ちゃんとチャット。便利な世の中になったものだ。行きの飛行機では乱気流で結構揺れてずっと座席に座っていたので、足がむくんでいると気にしている。そんなのよくあること、気にしなくてもすぐに直るからと言う。

滞在中のヒルトンには日本人の新婚旅行客で一杯だとか、ほらね、そういったでしょう。朝ごはんは脂肪分たっぷりのアメリカンと日本食がビュッフェであったので、両方食べたという。さすが、我が嫁。

他の人はみんなビーチウェアで、自分と上司だけスーツを着ていると言う。ま、そんなモンでしょう。

チャットの途中でクマゴローがオンラインしてきたので私は、コレで失礼。
クマゴローの新妻、A子ちゃんが出張でグアムに行くことになった。道中も入れて8日の旅。グアムで仕事(主に握手をすることだそうだ)を3日した後ストップオーヴァーで東京で2日。その間私の妹の家族の厄介になる。結婚式のときに義弟、姪たちは来てくれたので、まんざら知らない仲でもない。

モチロン私もクマゴローもうらやましいったらない。人のお金で日本へ行けるなんて。さっそく持って帰ってほしい文庫本などお願い。お土産なんか気にしなくていいからと言いながら、やっぱりゆず塩はほしいかも、なんて考えている私は強欲姑。

$カンサスの田舎にて

トマトスープにコブサラダ(Cobb Salad) 読んでいるのが中島らもの”恋は底ぢから”
カンサス大学の図書館でみつけた、アトランダムな選書。結構面白いけど。
$カンサスの田舎にて

牛のレバーです。400グラムで2ドルしませんでした。ちゃんと薄切りになっているのでそれをミルクにつけとおき(そのためにわざわざミルクを買った)、塩コショウをして小麦粉をはたきつけ、ベーコンとたまねぎを一緒に炒めました。ほうれん草とハラペーニョペッパーも。 一度に食べてはいけない、と言い聞かせ半分だけごはんと一緒に食べました。 おいしかった!!

コレステロールの塊と言うのはわかっています。でも時々無性にレバーが食べたくなるのです。そういえばしばらくコレステロール値をはかってないなあ。
女友達と久しぶりにお隣町でランチ。最近あけたばかりのちょっとしゃれたタコスの店。ひとつ3ドル、三つで7ドル99セント。当然3つ、私はフィッシュ、チキン、ポーク。彼女はフィッシュ、紫ポテト、トーフ。 バーも結構充実していてサングリアもあった。こんどA子ちゃんを連れてこよう。
$カンサスの田舎にて
サイノスケはシカゴでアパートを探している。 ベッドルームもないただの一部屋のアパートで900ドル。ただダウンタウンに近く高層アパートで立地条件と眺めはいいらしい。  



カンサスでは3ベッドルーム借りられるところがシカゴでは一部屋なのね。 クマゴローとA子ちゃんはこれからシカゴで住むところを探す。サイノスケと一緒には住もうと思わないそうだ、お互いに。そんなものだろうか。ま、いいけど。
エイプリルフールということで、今日グーグルのウェブサイトに行くと、トピカになっている。

この町の宣伝にはなったようだ。夜の全国放送のニュースでもやっていたようだから。ジムのトレッドミルで歩きながらテレビを見た。 私がトピカに住んでいると言うことを知っている遠距離のメール友達からいっぱいコメントが着た。インターネットと言うのは不思議なものだ。
日本で大学生の住むところを言えば、昔は間借りの下宿(妹たちは京都でこうして大学生活をした、私はばか親孝行にも地元の大学)、今はアパートかマンションか(私の甥や姪はこういう生活)。 こちらでは一人暮らしのアパート生活の人もいるだろうが多くはルームメートと一緒に住む。前のサイノスケの彼女は4人の男の子のルームメートと一緒に大きな一軒家に住んでいる。女の子だからといって炊事や洗濯をすると言うような考えはない。ま、当たり前か。

一部屋のアパートでも最低500ドルはするし、それが3ベッドルームでも900ドルくらい。そうすれば3人で分けて300ドルづつ、その上、居間もキッチンも大きくて便利なのだ。これがリュウザエモンの計画。3人目の彼女がマスターベッドルーム(バスルームと暖炉がついている)をとり、2人の男の子たちはそれぞれちょっと小さいベッドルームはあるがバスは共有となる。 居間には2つ目の暖炉、2階建てでコロラドの山小屋風なんだそうだ。 どうして暖炉がいるのよ、と言いながら、パイロマニアックの私としてはうらやましい限りである。 この彼女今の女子大でルームメートといろいろ葛藤があったらしく、親が今度は男の子のルームメートを望んだと言う。
五月に2年生を終えたら寮から直接にアパートに荷物を運ぶんだと言うリュウザエモン。今のルームメートと一緒にアパートを借りる3人めを長いこと探していた。タバコをすわないこと、家でパーティばかりしないこと、適当には片付けもできること、責任感のあることなど、いろいろ条件があった。気が合わないと一緒には住めないだろうし。3人いないと2人では家賃が払えないので適当な人がいないしだんだんもう時間がなくなるとあせっていた。

2週間くらい前にこれから3人めのルームメートの面接だと言う。訊いて見ると歳は同じだが転校生、それも女子大から。母親が一緒に面接に来るというので、これはどっちがどっちを面接しているのかは一目瞭然。

母親も気に入ったらしくトントン拍子に話は進み、彼女が一番大きいマスターベッドルームをもらえれば、居間と台所の家具は用達しますとのこと。

この話を聞いたサイノスケ、リュウザエモンに訊く。 その女の子きれいな子なのか。あまりきれいだと恋愛感情が生まれてルームメートとしては上手くいかない、と知ったようなことを言っている。 それに答えてリュウザエモン、うーん、slightly attractive と言う。 こういう風に言われた彼女、私は会うのが楽しみ。

春の始まりというのに朝起きてみると12センチの積雪。

NCAAのトーナメントでオバマ大統領もチャンピオンに予想したというカンザス大学のバスケットティームがずっと下位のティームに早々に負けた。

人生思ったようにはゆかないからおもしろいのだ。


子ら去りてラーメンすする春の午後