ツレアイの仕事もあと2週間になり、勤めている図書館の人たちが送別会をしてくれて、お別れのプレゼントをくれた。 10センチは軽くあるすごく重い本。 はじめの数ページは伝言で埋まっている。
法律とIT関係から医学へとかなりの方向転換。 この辞書の重さにちょっと威圧感を感じているのは私だけではないだろう。
ツレアイの仕事もあと2週間になり、勤めている図書館の人たちが送別会をしてくれて、お別れのプレゼントをくれた。 10センチは軽くあるすごく重い本。 はじめの数ページは伝言で埋まっている。
法律とIT関係から医学へとかなりの方向転換。 この辞書の重さにちょっと威圧感を感じているのは私だけではないだろう。
友達といった食べ放題のチャイニーズ。 彼女のデザートプレートがこれ。 どうしてご飯がジェロと一緒に食べれるのか理解を超えている。 このジェロの色の毒々しいこと。 日本人にはとてもおいしそうには見えないだろう、でも赤、白、青の星条旗の色なので独立記念日のこの時期、何でもこうなる。
この目覚まし時計の購入にあたり、いろいろとカスタマーレビューなど読んだ。 低い評価のいくつかがあり、不満点は時間の言い方がおかしいというもの。 この時計はたとえばこ言う。
The time is now half past three. 文句を言う人はどうして three thirty といえないのかと。 eleven minutes to ten というのも nine forty-nine のほうがわかりやすいと言い張る。
もう40年以上前の中学校の英語の時間に習ったのはこの時計の言い方。 今はもうデジタルの時代なのでそのままの数字を読むだけなのか、それともここアメリカだからか。 よくわからない。 知り合いのアメリカ人女性でアイルランドで結婚生活をしていた人がいる。 新婚当時アイルランド人の夫に今何時と訊いたら、 half six (5時半のことらしい) と答えそれが have sex と聞こえたのでそれが元で けんかになったという、うそのような話。
クマゴローが高校のスペイン語の授業で時間の言い方を習っている時に、クラスの3分の一ができなかったというのも、英語でも時計の顔をみて、時間がいえないから。 これまたうそのようなほんとの話。
2年前に日本に帰った時に妹のところに居候した。その時に見たしゃべる目覚まし時計。 未明に知らない女の人の声が何時何分ですといっているのでびっくり。 こちらにもそういうのがないかといろいろ探した。 目の不自由な人用の時計、いろいろインターネットのサイトに出ている。 できればスティングの声で目覚めたいな、と思ったけど残念、女性の声、それも英国アクセントあり。
上の部分を押すと声が出る。 便利。 なにしろベッドの向こう側においてある時計の文字はめがねをかけないと見えないのだ。夜中にいちいちめがねを探してかけたりしていたら目がすっかり覚めてしまう。 といって今何時かは知りたい。 いい買い物をしたと内心満足。
酔眼にゆれて湧き出すホタルかな
ここアメリカのホタルは大粒。 宵が来るとゆらゆらと庭のあちこちで光っています。 幻想的といえばそうだけど、ここではあまりホタルをめでるという気は無いようです。
今、レンタルで借りて見ている日本のテレビドラマ。 葬儀屋の清掃係 りの女の子が遺品に触ると時間が逆戻りして殺された人の命を助けることができる。 繰り返された一日で殺人をふせぐために走り回るのだ。 面白いテーマだけど何回も見ていると飽きてくる感じ、今のところ3話見た。 今のところ毎回殺人を防いでいる。 マンネリの予感。 どうしても死ぬ人は死ぬというほうが説得力があるかも。
昨日はサイノスケに会いに行き、一緒に朝ごはんを食べる。 なにげなく彼女とうまくいってるのときくと3日前に別れたという。 向こうから言い出したらしく捨てられた(dumped)という。 3月にはちょっともめていてもう別れた方がいいかなといっていたのだが、その時は仲直りをしてもとの鞘に。 こりゃ長続きはしないよと ツレアイとも言い合っていた矢先である。 かわいそうに両方のためにもこれでよかったんだ といいながらもやっぱり落ち込んでいる。立ち直るのに時間がかかりそう。
一方今日はジムで汗を流しているときに友達(同じくらいの年の子供を持つ)にリュウザエモン彼女と別れたんだってねといわれた。 えーっそうなの、知らなかった。 帰ってきて早速きくとそうなんだ、いつまで言わずにいけるかなと思ってたんだと抜かす。 相互の同意でもう2週間になるそうな、でもまだ友達のままだそうだ。 高校出たばかりでそんなに深刻になるわけ無いだろう、という。 道理で最近他の女友達と出歩いていたはずだ。 またシングルライフを楽しむさとのんきな子。
感情の波風立てずに穏やかに適当に幸せでいて欲しいと思うだけ。 親がどうしてやれるわけもなし。 いちいち知りたくないからね、といっておいた。
クマゴローはローテーションの間の2年間はネクタイに白 衣、ズボンという格好をしなくてならない。 スニーカーもジーンズもポロシャツもだめ。 何しろどこでもカジュアルなここアメリカでは珍しい。 学校にいる間だけかもしれない。 私のいきつけの開業医はいつもポロシャツにカーキのズボン。 休日に救急クリニックに行った時は、サンダルにTシャツの若い医師がいた。 耳にはピアス、首には貝殻のネックレスなんかしている。 ちょっとお兄さん、高校出てるの、と訊きたいような気分。
どんな格好をしていても中身が一番大切。 どうやって中身がわかるのか、人から評判を聞いたり、ネットでしらべたり、結局相性はくじみたいなものだろう、でもはずれと思ったらさっさととり代える。 こっちはお客様なんだから、しっかり選ぶ権利あり。 ブランド物のスーツにネクタイをしてるのを見るとよっぽど儲かってるのかな、なんて思ってしまうし。 あまりみすぼらしいと、お客さんこないのかなと思う。 難しい。