議会のない間の金曜日はラフな格好で仕事に行ってもいい。 ジーンズにポロシャツと言うのが男女ともに主である。 それでも禁止なのがショーツ、ビーチサンダル、男性の袖なしシャツ、サンドレスなど。 私が今気に入っているカーデガン、ピンク色のマティーニグラスにレモンピールの刺繍が散っている。 楽しいではないか。 このカクテル、コスモポリタンと言うのだが、知っているのは断然女性が多い。
しわしわのスカートは見ないでください。
議会のない間の金曜日はラフな格好で仕事に行ってもいい。 ジーンズにポロシャツと言うのが男女ともに主である。 それでも禁止なのがショーツ、ビーチサンダル、男性の袖なしシャツ、サンドレスなど。 私が今気に入っているカーデガン、ピンク色のマティーニグラスにレモンピールの刺繍が散っている。 楽しいではないか。 このカクテル、コスモポリタンと言うのだが、知っているのは断然女性が多い。
しわしわのスカートは見ないでください。
まったくいやになる。 アリゾナから帰ってきて2-3日してのどが痛くなり、頭痛と寒気がして鼻水が出るようになった。 幸いなことにツレアイはかかってないらしい。 私だけか、ちぇ。 食べたいものは牡蠣の雑炊に卵酒。 そんなもの無理な相談に決まっている。 今日のお昼はこれ。 なぜか汁物が食べたい。
ベトナム料理店で、フォーではない。 麺がエッグヌードルだから。 (フォーはライスヌードル。) ホームメードのフィッシュボール(かまぼこを揚げたもの)の輪切りが入っている。 結構おいしかった。 辛くしたいのでホットソースをかけかけ食べた。
悪友の3人がみんなさそり座で今月誕生日なので、うちでディナーをすることにした。 間に合うように家をちゃんときれいにしたかったけど、時間切れ。 汚れやいたみが見えないように照明を低くするからね、といってある。
夫婦ともども来るので全部で6人、それにクマゴローと彼女もよんだので、8人と私。
ピリ辛がだめな人、たまねぎ系のアレルギーのある人、などややこしい。 ワイン、おつまみ、デザートをそれぞれ持ってきてくれる。 P氏はマジックをしてくれるというので楽しみ。 頭をひねって考えた割にはテーマのないというかとりとめの無いメニューになった。 それはまたこの次。
医者の中には弁護士を毛嫌いする人が多い。 私のかかりつけの医者もそうである。 もう18年来の付き合いなのに、どこかうちとけない。 私は州の公務員といっても弁護士にかわりはないという。 法廷で証言した時の相手方の弁護士の印象が悪かったらしい。 それは仕方ないだろう。 相手方の専門証言医師の信憑性を落とすのが弁護士の役目なんだから、と思ってもせんないこと。
ツレアイの学校の先生の一人が言うには、”弁護士だって、えー、首を洗って待ってろよ、びしびし鍛えてやるからな”だって。 医療訴訟なんかしたことないし、これからもするつもりはありませんといっても聞く耳持たず。 かわいそうにそれでなくてもプレッシャーを感じているツレアイ。 どうしよう主観的な評価が低かったら不利になると心配している。 まったくこんなことをいうなんて教授として失格ではないか、おとなげ無い。
教授の中にはフィーニックスサンのかかりつけの医者などいて、その人はすごくクールでかっこいいんだそうだ。 アリゾナはスポーツ医療の盛んなところで(プロのスポーツティームがトレーニングに来ていることが多いから)その影響を受けているよう。 何を専門にするかまだまだ先は長い。
ツレアイのところへ行ってきた。 週末を利用しての3泊4日。 アリゾナを月曜の朝たっても我が家にたどり着いたのは夜の8時半。 安い飛行機便を使うのでデンバーで乗り換えあり。 アメリカは広いなあ。 たつ時は朝から30度近くあってもデンバーは雨で10度無く、カンサスは晴れていて20度くらい。
カンサスシティの空港からうちまで車で1時間15分くらいかかる。 夜道の運転は疲れる。 帰ってきてラーメンを作ってたべてもう寝よう。
友達とお昼をインディアンレストランで。 バッフェタイプである。 結構いろんな種類があってまあまあの味なのだが、サービスの悪いこと。 お水もいわなければついでくれないし、汚れたお皿はいつまでもテーブルに置きっぱなしだし。 でもいいもんね。 8ドル98セント分はたっぷり食べた。 これは一皿目。(お代わりをしたあとで、マンゴーアイスクリームと果物、やっぱり食べすぎか。)
いつ見ても楽しめるのがジェーンオースティンの映画になったやつ。 芸達者なイギリス人の役者たちの演技と古めかしい英語、マナーと楽しめるものが盛りだくさん。 昨日の夜は Sense and Sensibilityを見た。 ヒューグラントとエマトンプソンの出ているやつ。 この二人は Love Actually では確か姉と弟をやっていた。 どっちも好きだなあ。
19世紀のはじめのイギリスのこういう小説と田辺聖子の書く昭和40年代の関西を舞台にした恋愛小説。 不思議に共通するものがある。 こちらの大学院の時の教授で、図書館のカートに Pride and Prejudiceがのっているのを見つけ何の気なしに読み始めたら(もちろんはじめて読むわけではない)とまらず、結局そこに座り込んで全部読んでしまった、と言う人がいた。 その時もう50歳を超えていたから、もうとっくに引退して 今は鬼籍にはいっているだろうか。 お金にならない英文学をやっているような人は変わった人が多い。