いつ見ても楽しめるのがジェーンオースティンの映画になったやつ。 芸達者なイギリス人の役者たちの演技と古めかしい英語、マナーと楽しめるものが盛りだくさん。 昨日の夜は Sense and Sensibilityを見た。 ヒューグラントとエマトンプソンの出ているやつ。 この二人は Love Actually では確か姉と弟をやっていた。 どっちも好きだなあ。


19世紀のはじめのイギリスのこういう小説と田辺聖子の書く昭和40年代の関西を舞台にした恋愛小説。 不思議に共通するものがある。 こちらの大学院の時の教授で、図書館のカートに Pride and Prejudiceがのっているのを見つけ何の気なしに読み始めたら(もちろんはじめて読むわけではない)とまらず、結局そこに座り込んで全部読んでしまった、と言う人がいた。 その時もう50歳を超えていたから、もうとっくに引退して今は鬼籍にはいっているだろうか。 お金にならない英文学をやっているような人は変わった人が多い。