何度作っても喜んでもらえるのがこれ。 牛肉を2ポンド、ブタを1ポンドまぜて3つのローフを作る。 卵2個、たまねぎ、にんじん、オーツ、パンを数切れ、味付けは塩コショウ、ナツメグ、ニンニク、あればマッシュルームスープの缶を入れるのだが今回はパス。


カンサスの田舎にて
そしてこれが出来上がり。


カンサスの田舎にて
上に載っているソースは甘辛すっぱいトマトソースにハラペニョペッパーの輪切りのせ。

リュウザエモンにはこの間帰ってきた時もカレーだったと言われた。 だって寮では食べられないだろうと思うから。 ま、文句を言いながらも良く食べたけどね。


カンサスの田舎にて

日本の皆様のブログを見るとご飯がきちんとお子様ランチ風に山になっているので真似をして見ました。 

久しぶりに取れたお昼休みにジムに行く替わりに食べに行ってしまった。 カロライナ(ノースかサウスかしらない)バーベキューポークサンド。 コールスローが一緒に入っているのが特徴。 サイドはベークドビーンズ。


カンサスの田舎にて

これでもかと言うくらい量があるので途中で飽きてしまう。 それでも完食、根性である。 アメリカ人が懐石料理に招待されると、いつまでもオードブルが続いて、メインが来る前に食事が終わってしまったと不満げに言うらしいがわかるなあ。  

ひとつの法案をああでもない、こうでもないと書き換えて関係者みんなの合意を取り付け、同じことを3回も言う必要はないと説得し、頑固に言い張る人にはかんで含めるようにそれでいて気分を損ねないように説明を繰り返し、やっと意見が一致したので委員会にかけて私が改ざんされたところを説明する。


議長に新しい法案は作成が難しいし、法律用語はわけがわからないのが多いが、これは良くわかるといわれた。 これってほめられた? めったにないというか、もしかしてこの仕事をし始めて始めてかも。 この瞬間、先週から働きづめの肩こりが飛んでいくようである。 何しろ私は単純でポジティブな言葉をもらうと余計にがんばるたち。


普段は報われない仕事だが、こういうことで、もっとがんばろうという気持ちになる。 

昨日からサマータイム。 朝起きたら一時間時計を早める。 コンピューターもケイタイも私の目覚ましも自動的に換わっているので手間いらず。 壁の時計だけ、ねじを回して針を進ませる。 アナログだなあ。 


たった一時間の違いなのに、体の調整がついていかない。 今朝起きるのがつらい。 なんとなく一日中ボーっとしている感じ。 どうしてかな。 歳なのか、昔はこんなことは無かった。


これでアリゾナのツレアイとは2時間、日本とは14時間の時差になった。




ニューヨークや東京ならまだしも、ここはアメリカ中西部のど真ん中。 ステーキハウスならいくらでもあるが、そのほかのエスニックフードと言うと、果たして本格的なものが味わえるのかは疑問。 これは大学町のレストランで食べたGyros。 ヒーロサンド。 ジャイロと言う人も多いがそれは間違い。

羊と牛の肉をトマト、たまねぎと一緒にピタパンではさみヨーグルトソースをつけて食べる。 羊の匂いが気になるという人もいるが私には平気、おいしーい。


カンサスの田舎にて


テレビドラマの無理な恋愛を見た。 還暦を迎えた往年のロックンローラーを堺正章が演じている。 昔のスパイダースの実際の写真を使っているし、歌い方にも覚えがあって懐かしい。 でも今現在の彼に惹かれるかと言うと否。 私には到底無理な恋愛である。 気持ちワルーイ。


それに引き換え、といってまた手前味噌になってしまうが、スティングはもう58歳なのに、まだまだ現役だし、かっこいいし、そりゃ昔のポリス時代の曲をかければすごく盛り上がるけど、最近の曲だって捨てたものではない。 髪だってちょっとは薄くなっているけど、二の腕の筋力などは衰えていない(と思う)。 


何を持って無理な恋愛と言うか、 底は深い。

クマゴローとA子ちゃんの結婚式のリセプションに家族の結婚式の写真を飾るのだそうだ。 見せてもらったのはA子ちゃんの両親のいかにも1980年代のいでたち、ケーキカットをしているところ、すましてポーズを取っているところなど。 祖父母たちのもある。これは1950年代、ドレスは今でも着られそうな感じ、キスをしているのもある。 あとおじさんおばさんたちのもいろいろ。


そこで困ったのが私達の家族の写真。 わたしとツレアイは式など挙げてないので私はウエディングドレスなど着てない。 ツレアイの両親のはあるだろうが、ツレアイの兄弟たちは3人が離婚しているのでまさかその写真を出すわけにもいかない。 (縁起でもないといわれた) 私の妹たちは結婚しているが一人は事実婚。ちゃんと式を挙げたのは1人だけである。 仕方ないからちょっと着飾ってカップルで写っているのを送ってもらって使おう。 私の両親は確か神前結婚式をし、記念写真もあったはず。 ぜひこの古い写真を送ってもらわなくては。  


レセプションではディスクジョッキーを雇ったそうだ。 ダンスもあるそうなので、親族の皆様、ぜひお楽しみに。

19歳になったばかりのリュウザエモンのチョイスで日本食レストランへ。 みんなでいろいろのスシロールを注文する。 カウボーイロールはアボカド、うなぎ、サケを巻いて衣を着けてあげてある。 ステーションロールはまぐろ、サケ、ハマチが外側で中はたたいたスパイシーなツナ、カンザスロールはえびのテンプラが入っている。 なんだかさっぱりわからないネーミングである。


1月末にはサイノスケが21歳になった。 メニューを見ながら、そうだ僕もうおサケがのめるんだと言う。 グラスワイン6ドルとあるのを見て、スーツが買えるじゃないか、と叫ぶ。 まったく、大きな声で言うなよ。 デザートはクマゴローのおごりでこれ。 ツインキーと言う駄菓子(スポンジのケーキの中にバタークリームが詰まっている)に衣を着けてあげてある。 見たところコロッケ。蜂蜜を下に流し、チョコレートソースがかかり、そばには生クリーム。 見るだけでムネやけしそう。 みんなで一口ずつ食べた。私はパス。


カンサスの田舎にて


今日はリュウザエモンの誕生日のランチデートのはずだったが、朝起きてみると一面の雪、その上まだ結構な量が空から落ちてきている。 ラッキーなことに仕事に行かなくてもいいので(うちのコンピューターで書類の添削はできる)あせらず雪の降り止むのを待つことに。 リュウザエモンに連絡してデートは明日に延期。


朝ごはんに作った白粥、最初は山椒ちりめん、それから塩昆布ととろろ昆布、3杯も食べてしまった。


カンサスの田舎にて

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