19歳になったばかりのリュウザエモンのチョイスで日本食レストランへ。 みんなでいろいろのスシロールを注文する。 カウボーイロールはアボカド、うなぎ、サケを巻いて衣を着けてあげてある。 ステーションロールはまぐろ、サケ、ハマチが外側で中はたたいたスパイシーなツナ、カンザスロールはえびのテンプラが入っている。 なんだかさっぱりわからないネーミングである。
1月末にはサイノスケが21歳になった。 メニューを見ながら、そうだ僕もうおサケがのめるんだと言う。 グラスワイン6ドルとあるのを見て、スーツが買えるじゃないか、と叫ぶ。 まったく、大きな声で言うなよ。 デザートはクマゴローのおごりでこれ。 ツインキーと言う駄菓子(スポンジのケーキの中にバタークリームが詰まっている)に衣を着けてあげてある。 見たところコロッケ。蜂蜜を下に流し、チョコレートソースがかかり、そばには生クリーム。 見るだけでムネやけしそう。 みんなで一口ずつ食べた。私はパス。
