アンの青春6章2
air athrill with the pipings of myriads of crickets, those glad little pensioners of the summer hills; a plump brown pony ambling along the road; two girls behind him, full to the lips with the simple, priceless joy of youth and life.
athrill:興奮して
piping:管楽
myriad:無数の
cricket:コオロギ
pensioner:年金受給者,寄宿生
plump:丸々太った
pony:ポニー,小馬
amble:のんびり歩く
lip:唇
大気は鳴き声で震えている、夏の丘を間借りしている無数のコオロギだ;コロコロと太った茶色のポニーがのんびりとその道を歩く;その後ろを少女が二人、若さと生きているというただそれだけだが何ものにも代え難い喜びが口元にあふれんばかり。
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athrill:興奮して
piping:管楽
myriad:無数の
cricket:コオロギ
pensioner:年金受給者,寄宿生
plump:丸々太った
pony:ポニー,小馬
amble:のんびり歩く
lip:唇
大気は鳴き声で震えている、夏の丘を間借りしている無数のコオロギだ;コロコロと太った茶色のポニーがのんびりとその道を歩く;その後ろを少女が二人、若さと生きているというただそれだけだが何ものにも代え難い喜びが口元にあふれんばかり。
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アンの青春6章1
A September day on Prince Edward Island hills; a crisp wind blowing up over the sand dunes from the sea; a long red road, winding through fields and woods, now looping itself about a corner of thick set spruces, now threading a plantation of young maples with great feathery sheets of ferns beneath them, now dipping down into a hollow where a brook flashed out of the woods and into them again, now basking in open sunshine between ribbons of golden-rod and smoke-blue asters;
crisp:さわやかな,すがすがしい
sand dune:砂丘
wind:曲がりくねる
loop:輪になる
thick:密集した
set:配置する
spruce:トウヒ(マツ科トウヒ属の常緑高木)
thread:縫うように通る,~を貫く
plantation:植林地
maple:メイプル,カエデ
feathery:フワッとした
fern:シダ
dip down:落ちる
hollow:くぼ地,谷間
brook:小川
flash:(水が)勢いよく流れる
bask in:気持ちよく~を浴びる
goldenrod:鮮やかな黄色,アキノキリンソウ
smoke blue:青味がかった灰色
aster:アスター,エゾギク
9月のある日、プリンスエドワードアイランドの丘;海から爽やかな風が砂丘を超えて吹いてくる;赤茶色の長い道が野原や森を曲がりくねりながら通っている、ときには深いトウヒ林の角でぐるりと円を描き、ときには植林された若いメイプルとシダが下生えとなってふわりと広がる林を縫うように通り、ぐっと窪地に降りるとそこは森から小川がほとばしり出てまた森の中へと入っていくところだったり、ときにはアキノキリンソウと青みがかった灰色のアスターが両側に伸びる開けた場所で陽を気持ちよく浴びたりする;
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crisp:さわやかな,すがすがしい
sand dune:砂丘
wind:曲がりくねる
loop:輪になる
thick:密集した
set:配置する
spruce:トウヒ(マツ科トウヒ属の常緑高木)
thread:縫うように通る,~を貫く
plantation:植林地
maple:メイプル,カエデ
feathery:フワッとした
fern:シダ
dip down:落ちる
hollow:くぼ地,谷間
brook:小川
flash:(水が)勢いよく流れる
bask in:気持ちよく~を浴びる
goldenrod:鮮やかな黄色,アキノキリンソウ
smoke blue:青味がかった灰色
aster:アスター,エゾギク
9月のある日、プリンスエドワードアイランドの丘;海から爽やかな風が砂丘を超えて吹いてくる;赤茶色の長い道が野原や森を曲がりくねりながら通っている、ときには深いトウヒ林の角でぐるりと円を描き、ときには植林された若いメイプルとシダが下生えとなってふわりと広がる林を縫うように通り、ぐっと窪地に降りるとそこは森から小川がほとばしり出てまた森の中へと入っていくところだったり、ときにはアキノキリンソウと青みがかった灰色のアスターが両側に伸びる開けた場所で陽を気持ちよく浴びたりする;
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アンの青春5章53
The woman is crazy, that's what. She has a pug dog she calls Queenie and it has its meals at the table along with the family, eating off a china plate. I'd be afraid of a judgment if I was her. Thomas says Donnell himself is a sensible, hard-working man, but he hadn't much gumption when he picked out a wife, that's what."
crazy:頭がおかしい
pug dog:パグ
eat off a plate:皿で食べる
china plate:陶器の皿
judgment:審判
sensible:分別がある
gumption:世智
pick out:選ぶ
あの人は頭がおかしいの、それだけよ。あの人はねクイーニーという名のパグを飼っててね、その犬は家族と一緒のテーブルについて陶器のお皿から食事を食べるの。私があの人だったら人からどうみられるか心配するわ。トーマスが言うには、ドンネル自身は分別のある働き者だって、でも奥さんを選ぶ際にはその常識があまり働かなかった、ということね」
5章終わり
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crazy:頭がおかしい
pug dog:パグ
eat off a plate:皿で食べる
china plate:陶器の皿
judgment:審判
sensible:分別がある
gumption:世智
pick out:選ぶ
あの人は頭がおかしいの、それだけよ。あの人はねクイーニーという名のパグを飼っててね、その犬は家族と一緒のテーブルについて陶器のお皿から食事を食べるの。私があの人だったら人からどうみられるか心配するわ。トーマスが言うには、ドンネル自身は分別のある働き者だって、でも奥さんを選ぶ際にはその常識があまり働かなかった、ということね」
5章終わり
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