夜はかなりの確率で納豆が出る
これほど安価で手軽な食材もないと思う
1人暮らしを始めてからはまさに納豆が主食と言っても過言ではないです

これに惣菜のレバニラや、から揚げやらが加わります
豆腐も結構食べます

そして最近肉を自分で買ってきて焼いています
フライパンを買えば結構いろんな料理が作れます
しかしなぜか今まで自分で作るという概念がなくラーメンを作る鍋しかなかったのです
フライパン1つで一気にバリエーションが増えました

と言っても肉を焼くだけなんですけどこれが結構でかいです
あとは野菜としてカットキャベツをよく買います
100円ぐらいで売ってるので3日に分けて食べます
そしてみかんもよく買います

最近寒いので鍋物もちょくちょく食べてます
豚肉、白菜、豆腐、うどんのみで簡単ですが結構腹一杯になりますね
それと帰宅時にスーパーで刺身が半額になってるのでそれもよく買います
次々出てきて結構充実してるじゃないかと思われそうですが思いっきり質素です

魚は缶で済ませます
長持ちして栄養もあり最高です

とにかくフライパン1つ買ったことで食生活が大きく変化した
498円だったのでもっと早く買えばよかったと後悔してる
IH対応は高いと思ってたがこんな値段で売ってたとは驚いた
ただ26センチしかなく大きすぎて置き場所やらちょっと面倒である

簡単な自炊とはいえキッチンがある程度の広さがないときつい
今度引っ越すときはそこも考慮しようと思う
ラーメンのテンプレに変えたついでに朝食について話したいと思う
1人暮らしを始めてから約1年半経つがほぼ毎日インスタントラーメンを食べている
さっき朝食と書いたが実際は昼食だ

ここ何十年ずっと1日2食の生活を続けてきた
理由は朝早く起きることはないからだ

もちろん日払いバイトをしたときなどは朝食べていくから3食になるがほぼ2食で通した
そして親と住んでるときは昼もご飯を食べていたが1人暮らしになってからは、
ほぼ毎日1食目の昼はインスタントラーメンである

手軽にできるってのが1番の理由である
それと昼からご飯だと金がかかるし後片付けが面倒ってのもある
だから5食パックのインスタントラーメンは欠かせない
どこのラーメンでもいいのだが300円以下という条件がある
300円を超えると高いと感じてしまう

これにもやしを入れて食べることが多い
昼は大体これ1食でたまに会社から持ち帰ったパンも食べる

この生活が1年半続いている
次回は夜食について語ろうと思う
先日生まれて初めて霊を見たかもしれない
俺はどちらかというと霊の存在を信じている
文章で書くと分かりづらいが勘弁していただきたい
車があまり通らない道で横に人1人分の狭いガードレールがある

俺が自転車で左折しようとすると70~80歳ぐらいの老人が歩いていた
自転車だとすれ違うのが大変なので道路側に曲がった
すると・・ガードレールに老人の姿がないではないか・・
横は川であり道路を渡れば俺の視界に入る

しかも俺は前を見ており死角など無い
あるのは電信柱1本である
老人を視界にとらえて電信柱と老人が重なった次ぎの瞬間老人が消えていたのである
もちろん足もはっきりと見えており不自然な様子は無かった

あとで考えると寂しそうに下を向いていたがそれは後付の印象だろう
ただ恐怖心とかは無く???という感覚だけだった
昼間だったからかもしれない

ちなみに俺は霊とUFOは信じている
子供の頃ネッシーやら心霊やらUFOの番組があると心躍らせて見ていた
あの関口探検隊も信じていた
心霊写真特集などあると怖くて寝るとき電気を消せなかった
電気とテレビをつけっぱなしにして寝ていた
たいして広くもない家で家族で住んでるのにだ

また風呂で頭を洗うときも目を閉じるのが怖かった
それは20歳を過ぎても続いた
あの頃からすると1人暮らしなど考えられないがワンルームだから耐えられてるのだろう
これが部屋数が2つ以上だと不安になってるかもしれない
まあそんな部屋に住むことはないだろうから心配しなくてもいいのだが

今はベッドから全体を見渡せるので安心である
先日隣の女性を意識しすぎてることとゴミ出しの苦悩を書いた
繰り返すが女性を意識というのは変な意味ではなく会いたくないということだ
理由は俺みたいなキモ男が隣にいるというのを知ったら不安がるだろうからだ

確か去年のクリスマスに越してきていまだに1度も顔を合わせていない
ゴミ出しは誰にも会いたくないから深夜に出すことが多い
そこでまた危機一髪の出来事があった
またもその女性と会う危機を間一髪で回避できたのだ

その女性は最近深夜に帰ることが多いんだがその日は在宅かどうか分からなかった
でも多分いるだろうと思い2時半ぐらいにゴミ袋を持って玄関に立った瞬間足音が・・・
その女性が帰ってきたのだ
あと10秒早く出てたらばったり会っていたのである

先日も外に出て戻った瞬間帰って来たという奇跡を書いたがまたもである
オーバーな表現ではなくほんの数秒の世界なのだ
こうも連続して奇跡が起きるとそろそろ運が尽きて会いそうである

実はその日もクソをしたんだが在宅だと思い、流さず放置した
食事時であり流す音が隣に聞こえるのが申し訳ないと思ったからだ
だから入浴時にシャワーの音に紛れて流そうと思い悪臭が充満した中で、
下痢混じりのクソを見ながら歯を磨きヒゲを剃りシャワーを浴びた

そこまでしたのにいなかったのである
こういうときは脱力感に襲われる
しかもその日は最初固くて最後下痢になる1番量が多いクソなので外に出ようとした
しかし腹痛で歩けず断腸の思いで自宅でやった
ゆえにその量と色と臭さたるや半端ないのである

その中で15分ぐらい耐えた苦労が水の泡である
しかしクソして流さないというのはいくらなんでも気を使いすぎだろう
深夜じゃあるまいし何のためのトイレなのか自分でも笑ってしまう
まあそれが今の俺なのである
クソの話です
これまで極力自宅でクソはしないというポリシーがあると書いてきた
そして前回の時点では年内20回以内をクリアできそうだったがもうダメだ

最近クソを何回もしてもう数えていない
理由は2つだ
寒くなってきてクソをするために外に出るのが辛くなってきたこと
そして前にも書いたが同じマンションの住人に会いたくないということだ

絶対誰にも会わないという保障があるなら行くかもしれない
しかしやはり行って帰ってくるというのはリスクがある
今は外に出るのもそうっと出て誰かいないか確認してから出てる
それぐらい会いたくないのだ

アホかと思うが外に出るのが苦痛である
それと自転車が遠くにあるのも大きい
150メートルぐらい先のマンションの駐輪場に勝手に止めてるんだが、
そこに行くまでがしんどいのだ

すぐ下に止めてあってすぐ乗れる状態なら違ったかもしれない
しかし駐輪場もなく止めるスペースもないのでそこに厄介になってる
小さいマンションで駐輪ステッカーはないので止めていてもバレない
いつか自転車に乗ろうと思ったらそこの住人が出てきて丁寧に挨拶されたときはばつが悪かった

昔実家に住んでたときは誰に会おうと気にならずすぐに自転車に乗れたから、
緊急のときでもすぐに外に出れたが今はもう無理である

よって自宅でクソはしないというポリシーも取り下げである
もちろん極力しないようには心がけるつもりでいます
先日久しぶりにキレた
キレたと言っても大声で怒鳴ったわけではなく静かにキレた
文章だと分かりづらいがラインが止まったので係長に見てきてくれと頼まれた

見に行くと担当者がロス生地を取っていた
そして別の仕事をするから代わってくれと言われた
だが係長が返事を待ってるので報告してから代わると言って戻ろうとした

これが気に食わなかったらしく、じゃあいらねーと言いやがった
そしていらねーいらねーとダメを押した
これにはさすがにカチンと来て冷静に文句を言った

実は以前より冷戦状態に入っており一触即発状態だった
それがついに爆発したわけだ
そして一通り言い合ったあとそいつが驚くべき行動に出た

さっきは俺が悪かった、言いすぎたと謝ってきたのである
すかさず俺も戸惑いながらも熱くなってすいませんでしたと謝った
まさかの即和解である
両方とも50近いおっさんでありまあ当然なんですかね

その後お互いすっきりしたのか良好な関係になりつつある
しかしやはり社員にキレるのは後味が悪い
やはりバイトはおとなしく従ってるべきだとは思う

もし俺が社員だったらバイトなんかと仕事したくないし、
ましてや口答えされるなど考えられない
やはり社員には計を払うべきだと再認識した
たとえ理不尽な仕打ちを受けてもである(工場のような職場ではだが)
俺は部屋にいるときは食事と風呂以外ベッドの上で過ごしてる
ネットもベッドに寝ながらやってる
椅子は1つでパソコンを置いている
あとは食事のときだけ使う

ちなみにテーブルはない
収納ケースを3段重ねてその上に薄いダンボールを敷いて新聞を乗せて、
その上で食事をしている
何よりテーブルを置くスペースなどないのである

冷蔵庫もあらかじめ1ドアの小さいやつが備え付けてあったの買ってない
ただこれは冷凍ができないのでアイスが好きな自分としてはちょっと不便だ
いつかも書いたが洗濯機もない
そしてベッドも電動ベッドが付いていたので買ってない

いわゆる新生活必需品をほとんど買ってないのである
これは結構助かった
まあ新生活と言っても45のおっさんだったわけだが(笑)

これから寒くなるが暖房はほとんどつけない
常にベッドの中にいるからだ
買い物以外はめったに外出もしないし寝てる時間も入れると、
人生のほとんどをベッドの上で過ごしてるといっても過言ではない

まさに塀の中の生活と同じである
先日自分にどん引きした出来事があった
物忘れが酷くなったと書いてきたが先日のは酷すぎる
出勤前に、たまにはパソコンのコンセントを抜いておくかと思い抜いて出勤した

そしていつものように電源を入れるとタスクバーに見慣れぬアイコンが出現した
よく分からんが電源のアイコンのようだ
そして残り何分みたいな表示が出ている

俺はバッテリーの残表示が出てるのかと思った
バッテリーは使っておらず何かの間違いだろうと放っておいた
すると突然電源が切れて画面が真っ暗になった

驚いてボタンを押したら起動したが相変わらずアイコンが出ている
なんだろうと思ってるとまた切れた
今度はボタンを押しても起動しない

ついに壊れたのかと思い血の気が引いた
確かに結構使ってるがまだ3年ぐらいである
ネットで調べようにもどうにもならない
今はパソコンは手放せず痛い出費だと落ち込んだ

もしかしたらコンセントを1日抜いておけば直るかもと思い抜こうとすると・・
なんと挿さっていないではないか!そう・・抜いておいたのを忘れていたのである
再び挿してボタンを押したら普通に起動した

最初に起動しなければ気づいたのだろうが、
まさかコンセントを抜いてても起動するとは知らなかった
ちなみにネット中でもユーチューブで音楽を聴いてるときに、
次はこれを聴こうと思うんだが、
曲が終わったら何を聴くつもりだったのか忘れたということがしょっちゅうだ

パソコンの件はとりあえずホッとしたが50代でボケそうだという不安が、
いよいよ現実味を帯びてきた

現在1人暮らしで仕事をしてるわけだが誰もがしてることをしていない
それは目覚まし時計をセットすることだ
同じ境遇でこれは中々ないだろう

もちろん理由は夕方からの5時間だけだから寝過ごす心配がまずないからだ
平均すると寝るのは深夜3時くらいだが午後2時に起きても間に合う
まさか寝過ごすことはないだろう

それでも最初は念のためセットしていた
しかしさすがにすぐにやめた
ただ怖いのは昼寝である
ついつい、うとうとすることがあり何度か冷や汗をかいた

ただ最近不思議な現象が起きている
毎朝決まって7時半に目が覚めるのだ
そんな習慣はなかったのだが何が理由なのか不明である
だからもう1回寝てから10時ぐらいに起きている

目覚ましがいらないとはまるで悠々自適の生活であるかのようだ
実際は負け組の底辺なのだがこれも慣れてしまうと結構快適なものである

前にも書いた思うが休日に録画したドラマや映画を見ながら、
炭酸飲料を飲みせんべいを食べるのが最高の楽しみであり至福のときである

先日どうしても近所で見つからなかったペプシ小豆を見つけて買ってきた
昨日の晩に冷蔵庫に入れ明日は休みでついに飲めるぞとワクワクしながらねた

そして今日早速飲んだがそれほどでもなかった
ただそれでもその瞬間は最高に幸せを感じた

ペプシと100円柿ピーで合わせて200円ぐらいである
これで生きてる喜びを感じられるのだから実に安上がりな人生である
俺の勤めてる課でも今月から夜勤が始まった
それに伴い新人を大量に採用したんだが大半が女性である
女性が工場で夜勤というのは違和感があるんだがこれも時代の流れだろう
こんなにも工場での夜勤を志望する女性がいることに驚く

会社は少人数だと事件が起きかねないからと多く採用したらしい
ここの男たちも信用されてないんだな(俺も含めて)
廊下にもセクハラに注意の貼り紙が出た

そこで困るのが女性たちへの対応だ
今まで女性と話すのは馴染みの女性バイトや社員、
スーパーのレジで支払いするときぐらいしかなかった

それがこれほど多くの女性たちが周りに現れたのである
俺は夕方バイトだから途中で帰るので多くは接しないものの、
向こうはみな新人だからあれこれ聞かれる

こっちが年上で先輩なのにどうしても敬語になってしまう
まるで腫れ物に触るように接している
今までは若い女性と話す機会はなかった
周りもおばちゃんばかりだしレジも若い女は避けてきた

だから若い女と話すのは緊張してしまう
ただ仕事上の会話とはいえ気分は悪くない
俺にもまだ男の本能が残っているようである(もちろん何も起こりえないのだが)

俺の課の男も今まで若い女はいなかったからうれしそうだ
やはり若い女がそばにいると男は元気になるらしい
こんなことを考えてるようでは会社が心配するのは当然ですね
とにかく職場が明るくなったことは確かです