物忘れが酷いと何度か書いたと思うが先日立て続けに酷いのが出た
最も多いのがテレビの録画と炊飯器の予約忘れである

炊飯器は帰宅してすぐご飯を食べるためには忘れることが許されない
お腹をすかして帰宅して炊飯器のスイッチが入ってないときは愕然とする
すぐにスイッチを入れても45分ぐらいかかりこの時間が無駄である

だから今では玄関を出る瞬間ビデオと炊飯器を指で指し確認する
駅のホームで駅員が電車が出るときホームを確認するのと同じ手法だ

しかしそれでも忘れた
帰宅すると炊飯器の予約ランプが点滅している
最後に炊飯スイッチを押すのを忘れていたのだ
ドアを開けた瞬間ランプが点滅してるのを見て思わず笑った
予約そのものを忘れたのは何回もあるがこれは初めてである

そして事件はそのわずか2日後に起きた
前にも書いたかもしれないが俺はご飯を2日に1回炊いている
それを2日に分けて食べる

そしていつものように米を研いで炊飯器に釜を入れた
電気代がもったいないので家を出る直前にセットすることにしてる
そして出る直前ビデオと炊飯器を指で指してヨシ!と声を出して確認した
それでも予約さえしていないことに気がつかなかったのだ

いくらボケが酷いとはいえこれはきつかった
確かにあの時俺は炊飯器を見て指を指し声を出したのだ
これで忘れるなんてことがあるのだろいうか
帰宅してもすぐには炊飯スイッチを押せなかったほどだ

しかも最近残業で遅いのですぐにご飯を食べたいのにこれはつらい
それでも恐らく今後もちょくちょく忘れるであろう
ついでといってはなんだがもう1つ初めてのボケをかました

浴室には乾燥をつけて室内温めて入ってるんだが出るときには換気に切り替える
1時間ぐらいにセットしてるんだがいつまで経ってもランプが消えない
おかしいと思い見に行くと乾燥のままだった
浴室内がポカポカ陽気になっていた
乾燥は電気代がかかるから大変な無駄である

しかも湿った洗濯物をすぐ横に干していたのだ
せめてこれを中に入れとけば相当乾いていただろう
立て続けに初体験を2つもしてこれからが大いに不安である

他人に被害を及ぼすボケが出なければいいのだが・・・
先日早朝4時頃に消防車のサイレンで目が覚めた
近くに国道があり救急車は結構通るのだが消防車はめったにない
どっかで火事でもあったのかと思ってるとまたサイレンを鳴らした消防車が通った
そして気づくとすぐ近くでサイレンが止まった

近くなのかと思って外を見たら驚いた
俺の部屋は最上階の3階なのだが下の道路に消防車、パトカー、救急車が止まってるではないか
その数ざっと5~6台もある
まさか俺のマンションか!と一瞬あせった
しかし特に物音や悲鳴などは聞こえない

普通なら外に出て見に行くところだが寒いのと誰かに会うと嫌なので窓から見守った
どうやら2軒先の焼き肉チェーン店のあたりのようである
死角の部分も含めたら10台ぐらいは止まっていたようだ
見た感じ緊迫感はなく、たいした火災ではなかったようだ

しばらくして騒ぎは収まり消防車等も引き上げたので再び眠りについた
朝になり地元新聞のHPを見たがそれらしき記事はなかった

すると3日後にポストにその焼肉チェーン店からの封筒が入っており、
お騒がせしたことへの謝罪と割引券が入っていた
目の前にありながら今まで1度も行ったことがなかった
外食は苦手なのと焼肉だと注文の仕方が分からないからだ

しかし2枚ずつ3種類入っていたので会社の友人を誘って行こうと考えてる
でもさすがに無料の券はくれないんですね
無料だったらすぐに行くんけどなあ

とにかく何事もなく何よりだった
先日マンションのセールスが来た
たまにこういうのが来るがほんとに迷惑だ
普段は居留守をするんだが夜で電気がついていたので仕方なく出た

するといかにも気弱で真面目そうな奴が立っており、
新築分譲マンションを販売してるので名前だけでも覚えといて下さいということだった
俺はチラシを受け取りドアを閉めようとすると色々話しかけてきた

忙しいのでとドアを閉めることもできたがあまりにも人がよさそうな奴だったので、
ついつい長話をしてしまった

そしてあれこれ話をしてるとアンケートに答えて欲しいと言って紙を出してきた
さすがに抵抗があったが今更断れず名前を偽名にして書き込んだ
すると会社に電話するからと言って携帯を取り出し報告し始めた
アンケートに答えさせると成功報酬が出るようだ

しかし俺の目の前で電話するというのは気分が悪い
本人が立ち会ってないとダメというシステムのようだがまんまと釣られた気分である
さすがに腹が立ってきて話を切り上げようやく解放された
名前は偽名だが電話番号は本当のを書き込んだので電話攻勢とかあるのだろうか
まあ必要なとき以外は回線はつながないから特に私生活に影響はないだろう

しかしセールスには出るべきではないと痛感した
たとえ電気がついてようが窓からそいつと目が合っても無視に限る
あまりにも人がよさそうな奴だったんでついつい気を許してしまった

飛び込みのセールス経験者からすると腹が立つかもしれないがとにかく面倒である
そもそも数千万のマンションを買えるならこんなとこに住んでないと思うんだが、
新築マンションのチラシが大量にポストに投函される

その労力に見合う反響があるのだろうか・・
とりあえずあの日以降電話や訪問はないのでさすがにこいつには無理と思われたのかもしれない
それならそれでありがたいことである
新年明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします

さてタイトルの数字は何でしょう?
それは昨年末源泉徴収の紙をもらったがそこに書いてあった昨年度の年収である
自分では特に不満もなく生活してるのだが改めて見るとすごい数字だ
46歳で1人暮らしで年収143万はまさに最底辺の負け組である

漠然と自分は負け組だという意識があり自虐的な意味合いも込めて、
ブログのタイトルにしたんだがこの数字を見るとリアルに実感できる
しかし我ながらよくもまあこれだけの収入で生活できるもんだと感心する

夕方からの出勤なのでたまに仕事中に昼は何かやってるのと聞かれる
そこでやってないと言うと誰もが驚く
そんな給料でやっていけるわけがないと思われるのだ
まして1人暮らしだからなおさらである

考えるにやはり健康であるというのが一番大きな理由である
プロフィールにも書いてるが俺は病気のデパートである
ただ絶対に治療しなければいけないという病気はない

放っておいても生きていける病気である
それでも脂漏性皮膚炎は酷いし蕁麻疹も酷い
しかし本気で治そうという気持ちはない
というより治らないのである
治る人もいるようだが俺はもう治らない
だから病院にも行かない
ただ蕁麻疹は痒みが酷いので薬は飲んでいる

もし大きな事故や病気になったらその時点で人生終わりに等しい
それと健康以外では趣味なし友達なしが大きいと思う
趣味はネットだけである
友達はたまに外で食事する奴が1人だけである
たまにしか会わないので出費はほとんどない

そいつも無職で金がないのでめったに誘わない
あとは酒タバコもやらないしもちろん女もない

この条件を満たせば月10万ちょっとでも十分やっていける
昔は漠然と年収300万以下は負け組という概念があった
しかしいざ働いてみると300万はすごい数字であり十分勝ち組である

よく考えたら年収150万というのは学生のアルバイトでも稼げる額だ
実際それぐらいバイトで稼いでる奴もいるだろう
46歳の人生が学生の小遣いで成り立ってるというのはきつい現実である

そしてそれを打破しようという気概もないのが最大の問題である
このブログを開設して明日で1年が経つ。
自分ではいつだったか忘れていたが去年の元日に開設していた

社会の底辺にいる人間が何を考え、
どういう生活をしてるのか知ってもらおうと思いまた、
自分自身でも日記代わりとして開設した

今では多いときで50人の人に見てもらっている
別に多くの人に見て欲しいとかアクセス数を気にしたことはないんだが、
それでも人数が多いとうれしいのも事実である

書いてる人間と内容を考えたら驚異的な閲覧人数であろう
どういう思いで見てくれてるのか不明だがこれからも思ったこと起きたことを、
淡々と書いていこうと思いますのでよろしくお願いします

それと今月あることで記録が生まれた
それは実家へ帰る間隔である
明日から会社が3連休なんで帰るんだが40日空いた。
これは新記録である
しかも12月は1度も帰らなかった
その月に0回というのは過去に1度もなかったことである

電車で17分なのですぐ帰れそうだがどうも面倒になってきた
電車に乗るのも気が重いしすごく遠く感じてきたのだ
以前は自転車に乗るように電車通勤してたのにだ

ただ以前も書いたが実家に帰るときだけまともな飯を食えるので、
それは楽しみである
親も高齢であり今のうちに元気な顔を見ておかないとという気もあるので、
月に1回ぐらいは帰りたいんだが・・

逆に言うと45歳まで親と住んでて親がいない生活など考えられなかったが、
ようやく親離れできつつあるということかもしれない
とにかく雑煮を食べるのが今から楽しみだ

今日は格闘技のDynamite!!を見て年越しである
会場のさいたまスーパーアリーナは実家から自転車で3分である
これほど近いのにいまだに行ったことがない
いつか1回ぐらい行きたいと思っている

それではみなさん今年1年ありがとうございました
来年も気が向いたら覗いてください
それではよいお年を・・(自分に言いたい言葉ですが)
さて食べ放題の店での忘年会だったが普段腹一杯食べてないので、
ここぞとばかり食べてしまう
特に俺のような貧乏人は元を取らねばと必死になってしまう

以前も食いすぎて腹を壊しトイレで30分以上唸っていた
そのときは、もう同じ過ちは繰り返すまいと心に決めていた
しかしまた同じ失敗を繰り返しトイレに入った

大体感覚でこれはまずいと分かるんだがそのときも危機感を感じた
1番まずい腹痛である
座ったもののすぐには出ず頭から血の気が引いていく感覚に襲われた
そして便座に座っていられず床にひざまずき肘を付いてうずくまった
重症のときに必ず取るポーズである

言うまでもないが公共施設のトイレの床に膝と肘を付いてるのである
便器のすぐ隣である
他人のクソや小便が飛び散ってるであろう床にである
しかも顔もほぼ床に付けてる状態である
便器の中にはクソの塊がこびりついている

しかし汚いのは百も承知だがこの体勢を取ることでしか乗り切れない症状なのだ
大体10分ぐらいうずくまるとクソが出るようになる
何とか山を乗り越えて待望のクソをできる状態にまで回復した
そして便座に座って無事に下痢を出せた

一応下痢便を確認するとクソにワカメがちりばめられていた
ついさっき食ったばかりの味噌汁のワカメが早くも外に出てきたのである
言うまでないがまた戻ってちょっと食べようという状況である
そのときに鮮明な緑色のワカメと茶色の下痢のコラボを見るのはいい気分ではない

これをずっと読んでくれてる人からすると年末にまでクソの話かと怒られそうだが、
クソの話をすると閲覧数が伸びるという奇妙な現象が起きておりご容赦いただきたい

しかそよくまあ同じ失敗を何度も繰り返すものである
死にそうなぐらい気持ち悪く救急車を呼んで欲しいぐらいの状態である
普通なら懲りそうなもんだがまた繰り返してしまう
そこはそいつと定期的に行ってるんだがまた同じことを繰り返すであろう

それが俺という人間なのである
先日現在唯一外で会ってる奴と忘年会をした
食べ放題の店だったんだが俺は駅から歩いていくことになり地図で調べた
ほぼ一直線で大丈夫だろうと思ったが迷ってしまい30分遅れて駐車場に着いた

するとそいつの姿はなかった
怒って帰ったのかと思ったがとにかく連絡が取れない
このご時勢に2人とも携帯を持っていないのだ

俺も帰ろうと思ったが30分歩いて来たわけで朝も食わず腹ペコである
ゆえに1人で食って帰ろうと思い中に入った
そしてしばらくするとそいつが現れた
なんとそいつも遅刻したのである、しかも50分だ

そいつが先に謝ってきて発覚したのだがそいつが何も言わなければ俺が謝るとこだった
俺はそいつが一旦離れて戻ってきたと思ったからだ
ただそれにより俺も遅刻したことは言わず時間通りに来たことにした

そいつは店長に駐車場で待ってる人がいたら遅れると伝えてくれと店に電話したらしい
そういえば駐車場で待ってるとき2回店長らしき人物が駐車場に出てきた
俺とも目が合ったが何も言わなかった
実は店長が出てきたときここにとどまっててはまずいと思い逃げていたのである
同じ場所に留まってたら声を掛けたかもしれない

しかも俺も30分遅刻してるんで当初はそれらしき人物がおらずいないじゃんと思ったはずだ
恐らく俺が着く前に2~3回は出てきてるはずだ
計5回ぐらいは確認しにきたはずでそれは申し訳なかった
ただそいつが店長に俺の名前と丸刈りの人と伝えたらしい
そのとき俺は帽子を被ってたのも分かりづらくしたようである

それとこの人かと思っても俺の風貌が声を掛けづらくしていたと思う
まあ俺も店長が出てきた時点であいつが伝言を頼んだのかとピンと来たが、
こちらから聞く訳にも行かず結局伝言は伝わらなかった
しかしもし俺が帰ってたら会うことはなく中止になっていた
よく俺は1人で入る気になったと思う
俺が1人で外食するなど10年以上なかったはずだ
そこで俺が帰らなかったというのは奇跡だと思う

しかし今時2人とも携帯を持ってないというのが笑える
そんな2人が待ち合わせをするというのは博打である
(続く)
先日会社から拝借してきた作業着で寝てると書いた
出勤の日は風呂上りに着るんだが休みの日は部屋着として1日中着てる
それで休みの日にゴミ出しにその作業着で出た
いつもは深夜に出しに行くんだが今は寒いってのと、
隣の女性が深夜に帰宅するので風呂に入る前の夜10時半頃に出している

それでドアを開け人の気配がないのを確認して白装束で下に降りてゴミを置いた
そして戻ろうとしたらどこかのドアが開く音が・・・
急いで引き返し前の通りに出た
時間が帰宅時で人も車も結構多い
そんな中に突然白装束の男が現れたわけである
しかも顔を隠すためにマスクもしている

もしパトカーがいたら職質されるレベルである
まさかその格好でのゴミ出し初日に恐れてた事態が起きるとは・・
そしてしばらく歩いてもう大丈夫だろうと引き返すとまたもや・・・
今度は隣接する一戸建ての住人が帰宅し車庫に車を入れている
あまりのタイミングに思わず笑った

とにかく恥ずかしいのと寒いのとで一刻も早く部屋に戻りたかったので、
車庫入れの途中だったが横を突っ切り帰還した
しかし初日にこうなるとはいかにも俺らしい

これを読んでる人はお前はアホかで終わりだろうが俺にとっては一大事である
素の状態でも誰にも会いたくないのにこの格好ではなおさらである
しかしこれからが冬本番である
これに代わる服もないし買うつもりもない
よってあと3ヶ月はこの戦いが続くことになる
俺は冬が嫌いである
理由は寒いからだ
もちろん寒いのが好きな人はほとんどいないだろうが俺は尋常じゃない
とにかく寒がりだ

部屋にはエアコンがあるのだが電気代がかかるのと、
それほど暖かくならないのと音がうるさいんで使用していない
唯一の暖房器具が電気ストーブだ
ディスカウントショップで1番安いやつで確か2800円ぐらいだったと思う

これが意外と暖かいので重宝してる
特に風呂上りが1番助かる
1人暮らしをしてから真冬でもシャワーしか浴びていない
音が気になるのと浴室浴槽が狭すぎるので無理である

やはり湯船に浸かるのはバストイレ一緒じゃないと難しい
ならば会社の風呂に入ればよさそうなもんだが誰かに会うのが嫌なのでダメだ
夜中ならば誰も入らないが自転車で5分とはいえこの寒い中の往復はきつい

冬の浴室ということでいうとちょっとした奇跡が起きた
俺は1人暮らしが初めてで何も分からず不動産屋の言われるままに契約した
冬の浴室のことなどもちろん頭の隅にもなかった

いざ冬が来てみると最初は寒くて入れたもんじゃなかった
しかし偶然換気と乾燥が付いていた
大概のマンションには付いてるらしいが中には付いてない部屋もあるようだ
換気は出た後に使ってたが乾燥は電気代がかかりそうなんで使ってなかった

しかし試しにつけてみたら温風が吹いてきて浴室内が結構暖まった
暖かいというほどではないが何とか耐えられるレベルにはなる
もしこれがなかったら冬は入浴できないとこだった
何も見ないで契約したがこれは奇跡と言ってよいだろう

ちなみに最近急激に冷え込んで寝るのもきつくなってきた
薄い布団が1枚だけで下は短パンで通してきたがさすがに無理だ
我慢できないときは湯たんぽを使うんだがそれでもきつい
以前洋服を買い取ってもらえず大量に捨てたと書いたが取っておけばよかった
厚手のコートもありそれを着て寝ればよかったのだ

とにかく長ズボンがほしい
去年はよく短パンで過ごせたもんだと思う
買って来ようかと思ったときにふとひらめいた
会社から作業着を拝借してくればいいのだ

うちは週に2回申請できて洗濯済みの新しい作業着をもらえる
これをリュックに入れて持ち帰ってきた
早速着てみたがこれはいい、これならこの冬を越せそうだ
ただ家にいてまで会社にいる気分になるという副作用もあるがないよりはマシだ

ただこれでゴミ出しとかすると誰かに見られたら困る
食品会社か化学薬品会社で着るような白の上下である
あいつは部屋で何をしてるのかと不安になるかもしれない
念のため言うがもちろん暖かくなればちゃんと返却するつもりだ

とにもかくにもこれでぐっすり眠れそうである
先日1人暮らしを始めてから最悪の出来事が起きた
俺は米を3合炊いて半分ずつ2日に分けて食べる
夜食べて昼はインスタントラーメンで夜は残り半分である

それで出勤間際に米を研いでタイマーをセットして出るんだが事件はそのときに起きた
米を研いで炊飯器に釜を入れようとした瞬間手がすべり釜を床に落としてしまった
床一面が米と水に覆われた
床だけではない、テレビやHDDレコーダー、
そして積み上げてる箱や衣装ケースにまで米が付着した

普通その状況になったら急いで水を拭き取るんだろうが、
あまりの惨状にしばらく立ち尽くしていた
発狂寸前とはこういう心境のことを言うのだろうと思った
物騒な言い方で恐縮だがもし手元に銃があれば乱射してたかもしれない

しかし我に返りすぐに新聞紙を敷きつめて水分を取った
新聞は取ってないが何かと便利だからと実家に帰ったとき新聞紙を持ってきてたのだ
まさにここで役に立った
しかし問題は時間だ
出勤時間直前であり掃除してる暇はない

休もうかと思ったがそれもできず酷い部分に新聞紙を被せただけで出勤した
帰宅して恐る恐る電気をつけたらほぼ乾いてたが濡れた部分が白くなってた
しかし疲れてるのと時間も遅いので目立つとこだけ拭いて翌日米も全部取って無事修復した
その日帰宅して部屋が普通の状態というのがこんなにありがたいことだと再認識した

次の日から釜を炊飯器に入れる際には強く握って細心の注意を払い入れている
もう絶対に落とさないぞという強い決意の元に・・・