前回春は遠いと書いたがどうやら今度こそ暖かくなりそうだ
もちろん三寒四温を繰り返して春になるわけだから寒い日もあるだろう
しかし今月はここまでずっと寒いのが異常だった
ベッドから出たら常に電気ストーブをつけていた
出勤のために服を着るだけでもつけていた
それぐらい寒かったが今度こそ出口が見えたようだ

さて俺は小の用を足すときは便座に座ってやっている
とにかくこの方が楽だからだ
ネットで調べると結構男でも座って用を足す派がいるようだ

俺は和式でもしゃがんで用を足す
立ってやるほうでは個室が埋まってて我慢できないとき以外はやらない
何より他人と並んでやるのがどうも受け付けない

そして座ってやるだけではなく俺は必ず最後に先っぽをティッシュで拭く
まさに女性と同じである
どうも年のせいか切りが悪く終わっても少しずつ出てくる
だから何度も搾り出し出てこなくなるまで拭く
パンツに付くのも嫌なので念入りに拭いてる

立ってやるとこでもあらかじめティッシュを持っていきそこで拭く
誰か入ってきたら何しとんねんという話だが拭かずにはパンツを穿けない
先端に尿が残ってる状態でパンツを穿くなど考えられない

そして先日ちょっとした事件が起きた
朝起きていつものように便器に座ろうと思ったらケツがスポーンと便器にハマった
なんと便座をおろしていなかったのだ
しかも俺はめったに便器を掃除しないので太ももの裏に便器のふちが密着した
急いで起き上がり便座を下ろしたが一瞬何が起きたのか分からなかった
ボケてきた話は散々書いてきたがまた1つ伝説が加わったと言ってよいだろう

その関連で言うと今年に入って初めて自宅でクソをした
確信はないが多分今年初だと思う
俺ほど自宅でのクソにナーバスな男ならその都度意識するはずだからだ
去年立て続けに自宅でクソをして自暴自棄になりかけたがまたしばらくしないでいた

ところがその久々のクソが1人暮らし史上最大の大きさだった
しかもシャワーを浴びる前だったので流さずに放置した
シャワーを浴びるちょっと前にトイレに行ったときは大小問わずすぐに流さず、
水道代節約のためシャワーを浴びて最後の小と一緒に流すことにしてる

ゆえに以前も書いたがクソの場合匂いが充満した中でクソを見ながらシャワーを浴びることになる
しかもでかいから水面から顔を覗かせた状態で色も水に浸かってる部分と外に出てる部分とで、
ツートンカラーになりビジュアル的に相当きつい(もちろんそこに匂いも加わってるのである)
この状態でその日1日の疲れを取るべくシャワーを浴びてる俺はある意味すごいと思う

そして最後に流したが中々流れない
やはり割り箸で砕いておくべきだったかと思ったがなんとか流れた
しかし翌朝流したら水が少しだけ盛り上がった
やはり少しつまっていたようだ
これで業者を呼ぶのはさすがに恥ずかしいので助かった

やはり軽々しく自宅でクソをしていけないと再び心に誓った次第である
前回春は目の前みたいに書いたがとんでもなかった
まだまだ寒さが続きそうだ
先日は最高気温が2度だった
太陽が出てくれれば部屋は結構暖かいんだが曇りだとどうしようもない
これは月末まで我慢が続きそうだ

さて先日電話番号を渡された女性の件だが進展はない
というか逆に進展している
あれからどうも俺を避けてるようなのだ
彼女は包装ラインなんだがいつも遅くまでやっていた

しかし俺が行くとすぐに上がってしまう
こんなことは今までなかった
番号を交換したものの何も進展しないことで逆に気まずくなってしまった
ちなみにその流れだとバレンタインはチョコをくれそうなもんだが、
彼女は14日を公休にした、希望して休んだのだ

俺にチョコを渡したくないからではと勘ぐってしまう
番号渡したぐらいだからきっとチョコをくれるだろうと俺が思ってるだろうから、
渡さないと気まずいからいっそ休んでしまえと思ったのだろうか
これはいくらなんでもうぬぼれすぎだろうか
しかしこうなるなら番号なんて渡さないでほしかった
それまで良好な関係だったのに・・・
やはり職場のみで単に会話だけするというのが一番いい状態だろう

話は変わるが以前俺の加齢臭が臭いかどうかバイト先の同僚に聞くと言ったが、
先日聞いたところ匂いはしないという答えが返ってきた
そいつは俺より下なんで気を使ってる可能性もある
何度も確認したが匂いはしていないらしい

同じ課に強烈な匂いがするのが3人ぐらいいるので俺もではと心配していた
男だけならいいのだが女子がたくさん入って来たため近くで仕事をする機会が増えた
あんな匂いを俺が出してたら大変である
とりあえずホッとした次第だ
自分ではまったく分からないので不安だがここは信用するとしよう

しかし夜勤に変わると9割が女性になるので色々気を使って大変である
誰もお前なんか意識してねえよと言われればそれまでだがw
9日はさいたま市は20度を超える暖かさだった
先週はまさに真冬の寒さだったがようやく冬の終わりが見えてきた
本当に寒いのがダメなので早く春が来て欲しいものだ

さて寒さで言うと去年電気代が最も高かったのは2月だった
夏場は3000円台だが1月と2月だけ5000円を超えた
これには理由がある
俺の住んでるマンションはオール電化で温水器なるものがある

これでお湯を一定温度まで沸かして入浴時に利用するシステムである
冬場はこのスイッチを常にONにしているため電気代が跳ね上がる
夏は熱湯は必要ないのでシャワーを浴びる1時間前にONにすれば十分なんだが、
冬はそれだとぬるいので常時ONにしていつでも熱いお湯が出る状態にしなければならない

初めて常時ONにしたときは一体電気代がいくらかかるのか不安だったが、
5000円ちょいなのを知ってホッとした
この5000円台がMAXで6000円を超えたことはない
夏場は3000円ちょいである
ガス代はなしで水道が2ヶ月で2700円ぐらいだからまあまあ少ないほうだと思う

1人暮らしをする前はこの光熱費が心配だったが意外と抑えられるものである
ちなみにエアコンはつけず電気ストーブをつけている
それも飯を食うときと風呂から上がったときだけで、
しかも飯のときもどうしても我慢できないときだけでいつもつけてるわけではない

なぜ真冬でそれで耐えられるのか?
それは以前も書いたと思うが飯以外は常にベッドで布団に包まって過ごしているからである
ネットもベッドの左側に置いてやっている
テレビも同じ方向だから体の左側を下にしてる時間がすごく長い
右を向くのは寝返りを打つときぐらいである

ゆえに文字を打ち込むのも右手だけで打っている
左手は下にあるからだ
だからいまだに両手で打つのは苦手である
その代わり右手だけで打つ速さは皆さんより得意というか速いかもしれない
横に寝た体勢での右手だけのタイピング選手権があったら結構いいところまでいけるかもしれない

さて週間予報を見るとまた寒さが戻るようだがもう先は見えている
今は春が来るのが1番の楽しみである
人生に春が来ることはもうないのでせめて季節だけでも春が来てくれればそれで十分である
先日実家に帰ったんだが本当に参った
実家と言っても電車で16分なんでいつでも帰れるんだが、
月に1回は親の顔を見ようと思ってる

それで玄関を開けた瞬間聞き覚えのある声が・・なんと親戚のおばちゃんが来ていた
大阪に住んでるので年に1回来るかどうかなのにピンポイントで重なってしまった
普通ならどうってことないんだが、この外見と今のフリーターという身分ゆえ会いたくはないのだ
1人暮らしをする前は早く帰ってくれという思いで憂鬱な日々を送っていた

1人暮らしなら会わなくて済むのにと思っていた
しかしまさか1人暮らしをしてまで奇跡的に会うとは・・これは笑うしかなかった
そこへもってきてこの冬1番という寒さであり雪が本格的に降った日である

そして実家で困るのは冬場の風呂場が寒すぎることだ
風呂上りの脱衣場はまさに命懸けである
普段シャワーだけなので実家での入浴は楽しみなのだが、1番悪いときに来てしまった
まずヒゲを剃ってる途中に体が震えてきて気持ち悪くなってきた
慌てて湯船に浸かったがこれがぬるい
よくみんな我慢できるなというぐらいぬるいのだ

設定温度を上げたいのだが上げると温度を変更しましたみたいな音声が、
家中に響き渡るので上げられない
たいして温まっていないがこれ以上浸かってると風邪を引きそうなので出ることにした
さて問題の脱衣場だがこのまま出たら冗談抜きに死にそうである

そこで裏技を思いついた
浴室で服を着るのである
まずドアを少し開けて手を伸ばしシャツを取って着た
そして服を着てパンツを穿く
浴室からは一歩も出ず冷気を浴びないよう細心の注意を払い服を着た
これはいい方法だ
これなら裸で冷蔵庫に放り出されるような気分を味わう心配もない
これでなんとか無事に浴室から生還した
もう絶対に寒い日は実家には戻るまいと誓った次第だ

そしてもう1つ笑ったことが起きた
妹がパソコンが壊れたので見て欲しいというので見たらリカバリするしかない状況だった
それで説明書を見ながらディスクを入れたが起動しない
悪戦苦闘していたら俺のパソコンの他メーカーのディスクだった
俺は引っ越すとき説明書やら付属品を実家に置いてきた

それは妹のパソコンとは違うメーカーなんだがその説明書を見ながらあれこれやっていたのだ
気づくまでにかなりの時間を要した
無事修復できたがもうボケ云々という次元ではないだろう

とにもかくにも散々な帰省だった
前回の続きで言うと進展はまったくない
あの日以降なぜか一緒に仕事をする機会がなくなった
パンを作る工程で焼く前と焼いたあと包装する部署があるんだが、
俺は焼く前の工程を担当することが多くなりめったに包装へ行かなくなった

少し顔を合わせるが軽く会釈する程度だ
電話番号まで教えてきたのが嘘のようである
急速に冷めたか最初からそんな気などなかったのか・・

こっちとすれば幸いだが顔が合うと気まずい空気になってしまう
本当にそんな気があるならその後もアクションがあるはずだがまったくない
こっちが電話回線を切ってるので怒ってるのだろうか
いずれにしろただ番号を交換しただけという状態になっている
この件は進展があったら報告したいと思う

その仕事だが恐ろしいほど忙しい
コンビニの新製品がヒットしてしまい製造ラインは24時間ノンストップである
そしてその影響か夜勤者に欠勤が多い
その煽りを食って俺が遅くまで残業することが増えた

金銭的には大きいし自転車で5分だから少々帰宅が遅くなっても平気である
しかしここで大きな問題がある
先日どうしても人がいないので0時半までやってくれと頼まれた
時間的にはOKなのだが問題は電車の時間である

俺は引っ越したことを報告しておらず実家から電車で通ってることになってる
つまり自転車で5分なのに交通費をちゃっかりもらってるのである
そこで終電はなくなってるので自転車で帰ると嘘をついた

実際自転車で来たこともあるのだが1時間20分かかる
いくらなんでも0時過ぎに疲れてるのにこんなに時間かけて自転車で帰るわけはない
しかも帰ったらまた自転車で来なくてはならない
普通に考えたらおかしいと思いそうだが本人がそう言えばそれまでである

交通費で月1万前後もらってるのでこれを失うのはでかい
ばれたら大変だろうが今のところ心配なさそうだ
やはり今後は終電には乗れる時間に帰らないとまずいだろう

何度も繰り返すとさすがに怪しまれる
しかし、お先にと言って上がった10分後には部屋に戻ってるのだから笑える
こんな奴に月1万も交通費を払ってるのだから会社もたまったもんじゃないです
先日職場で大変なことが起きました
女性から告白?された

と言っても相手は50歳近いバツイチの中国人のおばさんです
普段からよく話をしており気が合うのは確かだが、
もちろん女性として意識したことはなかった

ラインの流れが終わり掃除してるとき2人きりになった
すると突然彼女いるの?と聞いてきた
もちろんいませんと答えると友達になりたいなあと言ってきた

今でも友達じゃないですかと言うともっと親しくなりたいという類の言い方をした
この辺は動揺して記憶が曖昧なので詳細は覚えていない
そして電話番号を書いた紙を渡され番号を交換した

向こうは携帯番号でこっちはIP電話である(携帯を持っていないので)
これはヤバいと思ったのだが女性から言われたら断るのは失礼と思い話に乗った
仕事上の悩みなど聞いてるうちに好意?を持たれたようだ

しかし困った、こっちはそんな気などさらさらない
彼女がいる、もしくは電話がないと言っておけばよかった
しかしこんな男が彼女がいるわけなく電話がないってのも恥ずかしいので正直に答えてしまった
まさかそんなこと言われると思ってないので油断してしまった

念のため断っておくがその人が嫌いとか年だとか女としてどうこう言ってるわけではない
もう彼女とかいらないのである
たとえこれが若くてかわいくて巨乳でもノーサンキューである
とにかく交際とかがかったるいし時間の無駄であり休日は家でゴロゴロしていたいのだ

しかしここで問題が起きた
電話などほとんど使わないから間違った番号を教えてしまった
次の日会ったら打って変わってそっけない感じだった
恐らく掛けたら通じないか他人の電話につながってしまい、
嘘の番号を教えたと思ったのかもしれない

気づくのが遅れたので謝るのが遅くなってしまった
しかしそれが幸いしたのかそれ以降その手の話はしてこなくなった
このまま自然消滅してくれればいいのだが・・

俺が彼女が要らない大きな理由は金と容姿かもしれない
金がなければまず続かないと思う
それとある意味これが1番かもしれない外見である
食品工場なためネット帽とマスクで目しか見えない状態である

よってヒゲもじゃでシミだらけで髪も薄いというのが分からないのだ
これが分かってれば相手もそんなこと言わなかったはずである
だから1度会えば向こうから離れていくはずだしそれが1番効果的だろう

とにかくあれから進展はない
電話も回線は切ってるので掛けてるのか分からないしこちらからも掛けていない
いずれにしろ頭痛の種でありなんとかこのまま消滅して欲しいものである
物忘れが酷いと何度か書いたと思うが先日立て続けに酷いのが出た
最も多いのがテレビの録画と炊飯器の予約忘れである

炊飯器は帰宅してすぐご飯を食べるためには忘れることが許されない
お腹をすかして帰宅して炊飯器のスイッチが入ってないときは愕然とする
すぐにスイッチを入れても45分ぐらいかかりこの時間が無駄である

だから今では玄関を出る瞬間ビデオと炊飯器を指で指し確認する
駅のホームで駅員が電車が出るときホームを確認するのと同じ手法だ

しかしそれでも忘れた
帰宅すると炊飯器の予約ランプが点滅している
最後に炊飯スイッチを押すのを忘れていたのだ
ドアを開けた瞬間ランプが点滅してるのを見て思わず笑った
予約そのものを忘れたのは何回もあるがこれは初めてである

そして事件はそのわずか2日後に起きた
前にも書いたかもしれないが俺はご飯を2日に1回炊いている
それを2日に分けて食べる

そしていつものように米を研いで炊飯器に釜を入れた
電気代がもったいないので家を出る直前にセットすることにしてる
そして出る直前ビデオと炊飯器を指で指してヨシ!と声を出して確認した
それでも予約さえしていないことに気がつかなかったのだ

いくらボケが酷いとはいえこれはきつかった
確かにあの時俺は炊飯器を見て指を指し声を出したのだ
これで忘れるなんてことがあるのだろいうか
帰宅してもすぐには炊飯スイッチを押せなかったほどだ

しかも最近残業で遅いのですぐにご飯を食べたいのにこれはつらい
それでも恐らく今後もちょくちょく忘れるであろう
ついでといってはなんだがもう1つ初めてのボケをかました

浴室には乾燥をつけて室内温めて入ってるんだが出るときには換気に切り替える
1時間ぐらいにセットしてるんだがいつまで経ってもランプが消えない
おかしいと思い見に行くと乾燥のままだった
浴室内がポカポカ陽気になっていた
乾燥は電気代がかかるから大変な無駄である

しかも湿った洗濯物をすぐ横に干していたのだ
せめてこれを中に入れとけば相当乾いていただろう
立て続けに初体験を2つもしてこれからが大いに不安である

他人に被害を及ぼすボケが出なければいいのだが・・・
先日早朝4時頃に消防車のサイレンで目が覚めた
近くに国道があり救急車は結構通るのだが消防車はめったにない
どっかで火事でもあったのかと思ってるとまたサイレンを鳴らした消防車が通った
そして気づくとすぐ近くでサイレンが止まった

近くなのかと思って外を見たら驚いた
俺の部屋は最上階の3階なのだが下の道路に消防車、パトカー、救急車が止まってるではないか
その数ざっと5~6台もある
まさか俺のマンションか!と一瞬あせった
しかし特に物音や悲鳴などは聞こえない

普通なら外に出て見に行くところだが寒いのと誰かに会うと嫌なので窓から見守った
どうやら2軒先の焼き肉チェーン店のあたりのようである
死角の部分も含めたら10台ぐらいは止まっていたようだ
見た感じ緊迫感はなく、たいした火災ではなかったようだ

しばらくして騒ぎは収まり消防車等も引き上げたので再び眠りについた
朝になり地元新聞のHPを見たがそれらしき記事はなかった

すると3日後にポストにその焼肉チェーン店からの封筒が入っており、
お騒がせしたことへの謝罪と割引券が入っていた
目の前にありながら今まで1度も行ったことがなかった
外食は苦手なのと焼肉だと注文の仕方が分からないからだ

しかし2枚ずつ3種類入っていたので会社の友人を誘って行こうと考えてる
でもさすがに無料の券はくれないんですね
無料だったらすぐに行くんけどなあ

とにかく何事もなく何よりだった
先日マンションのセールスが来た
たまにこういうのが来るがほんとに迷惑だ
普段は居留守をするんだが夜で電気がついていたので仕方なく出た

するといかにも気弱で真面目そうな奴が立っており、
新築分譲マンションを販売してるので名前だけでも覚えといて下さいということだった
俺はチラシを受け取りドアを閉めようとすると色々話しかけてきた

忙しいのでとドアを閉めることもできたがあまりにも人がよさそうな奴だったので、
ついつい長話をしてしまった

そしてあれこれ話をしてるとアンケートに答えて欲しいと言って紙を出してきた
さすがに抵抗があったが今更断れず名前を偽名にして書き込んだ
すると会社に電話するからと言って携帯を取り出し報告し始めた
アンケートに答えさせると成功報酬が出るようだ

しかし俺の目の前で電話するというのは気分が悪い
本人が立ち会ってないとダメというシステムのようだがまんまと釣られた気分である
さすがに腹が立ってきて話を切り上げようやく解放された
名前は偽名だが電話番号は本当のを書き込んだので電話攻勢とかあるのだろうか
まあ必要なとき以外は回線はつながないから特に私生活に影響はないだろう

しかしセールスには出るべきではないと痛感した
たとえ電気がついてようが窓からそいつと目が合っても無視に限る
あまりにも人がよさそうな奴だったんでついつい気を許してしまった

飛び込みのセールス経験者からすると腹が立つかもしれないがとにかく面倒である
そもそも数千万のマンションを買えるならこんなとこに住んでないと思うんだが、
新築マンションのチラシが大量にポストに投函される

その労力に見合う反響があるのだろうか・・
とりあえずあの日以降電話や訪問はないのでさすがにこいつには無理と思われたのかもしれない
それならそれでありがたいことである
新年明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします

さてタイトルの数字は何でしょう?
それは昨年末源泉徴収の紙をもらったがそこに書いてあった昨年度の年収である
自分では特に不満もなく生活してるのだが改めて見るとすごい数字だ
46歳で1人暮らしで年収143万はまさに最底辺の負け組である

漠然と自分は負け組だという意識があり自虐的な意味合いも込めて、
ブログのタイトルにしたんだがこの数字を見るとリアルに実感できる
しかし我ながらよくもまあこれだけの収入で生活できるもんだと感心する

夕方からの出勤なのでたまに仕事中に昼は何かやってるのと聞かれる
そこでやってないと言うと誰もが驚く
そんな給料でやっていけるわけがないと思われるのだ
まして1人暮らしだからなおさらである

考えるにやはり健康であるというのが一番大きな理由である
プロフィールにも書いてるが俺は病気のデパートである
ただ絶対に治療しなければいけないという病気はない

放っておいても生きていける病気である
それでも脂漏性皮膚炎は酷いし蕁麻疹も酷い
しかし本気で治そうという気持ちはない
というより治らないのである
治る人もいるようだが俺はもう治らない
だから病院にも行かない
ただ蕁麻疹は痒みが酷いので薬は飲んでいる

もし大きな事故や病気になったらその時点で人生終わりに等しい
それと健康以外では趣味なし友達なしが大きいと思う
趣味はネットだけである
友達はたまに外で食事する奴が1人だけである
たまにしか会わないので出費はほとんどない

そいつも無職で金がないのでめったに誘わない
あとは酒タバコもやらないしもちろん女もない

この条件を満たせば月10万ちょっとでも十分やっていける
昔は漠然と年収300万以下は負け組という概念があった
しかしいざ働いてみると300万はすごい数字であり十分勝ち組である

よく考えたら年収150万というのは学生のアルバイトでも稼げる額だ
実際それぐらいバイトで稼いでる奴もいるだろう
46歳の人生が学生の小遣いで成り立ってるというのはきつい現実である

そしてそれを打破しようという気概もないのが最大の問題である